健康情報中心に

うつ病は恐ろしい 経験者にしか分からないこと

店長です。


数年前私はうつ病を経験しました。


50歳も過ぎて、不可思議なことが起きると戸惑いしかありません。
内臓も異常なし、病気と言うものにそもそも縁が無くなった体。


がんも肺炎も脳卒中も全く怖くない。
健康診断?もう20年も受けていない。
歯医者以外の病院には15年も行ってない。


それがある日急にうつ病の診断を受ける。
開いた口が塞がらない。


どうしてそんなことになったのか。
うつを克服してから分かったことがあります。


いただくご相談の中にもうつやパニック、統合失調症に関するものは数多く、その時私は官足法での治し方(親指中心、腹腔神経叢、とにかく内臓全体)をいつもアドバイスしていました。
そんな私がうつ?もうただ茫然とし途方にくれました。
当然ウォークマットを長く踏み(何時間も)、親指を腫れるまで揉み、すべきことをする。
その上で、自分の生活を見直し、ストレスに感じていることは全て止める、という大改革を行う。陽に当たる、ひたすら陽に当たる。歩く。歩く。何時間でも歩く。浅草から自宅の板橋区まで4時間かけて歩いた事も。ウオーキング大会にも積極的に参加し、歩かない日があれば気持ち悪く思うほど。古い写真をデータ化する。子供の小さかった頃や妻の若かった頃。改めて懐かしく思う。写真に写る当時の自分は早朝から深夜まで仕事漬け。辛かったことも思い出して今がどれだけ幸せか再認識したりする。
思いつく限りありとあらゆることをしました。
故・安保徹先生の唱える免疫学からの爪揉みもしました。
自律神経を整えると言われていましたから。
それでも中々改善しない「うつ」の症状に関して、自ら禁じてきた行為、心療内科を訪れることになります。そこで初めて自分は「うつ病」であることを知った訳です。
「先生、私は何も憂鬱な気分ではありませんが。」
「そういうことじゃなくて、症状がうつそのものなんだよ。」
という会話が交わされました。


いったいどんな症状だったのか?


まず、兆候というものがありました。


そのころはいつも狭い押入れ部屋の四畳半の中で、机とパソコンを置いて仕事をしていました。するとある日、後ろが気になり始める訳です。後ろには衣服棚があり、その上の収納ボックスには、妻が昔趣味で作っていた少女人形が、箱からはみ出すような形で窮屈に置かれていました。もうその状態で10年ほどそこにあるものです。
どうやら、その人形が気になるようなのです。可愛い人形です。どう見ても気味悪さなんて微塵もない。


それなのに、ちょっとでも気になりだすと意識が離れない。
気になって気になって仕事にならない。
背中と人形までの距離が開いているのが寒い。
で、机ごと後ろに下がって、背中を付けて作業するとやや落ち着く。
ただ、毎日それをするのは無駄だし意味が分からない。
意味が分からないから人形を移すこともしなかった。


私は子供の頃から神経質なタイプでした。
運動会でかけっこの順番が近づいてくるといつも急にお腹が痛くなり、トイレに行きたくなる。
自動車やバスに乗ると車酔いをする。学校の旅行は大抵がバス移動だったので酔いが怖くて楽しめない。
人前に立つと上がる。自己紹介が苦手。ましてテレビカメラなど遠くから見かけただけで逃げる。
掃除当番や割り当てられた仕事をサボレない。だからいつも掃除が一人になる。
散らかった部屋が気持ち悪い。雑然としたものが放置できない。などなど。


うつになる人には性格的な傾向があります。
これは、実際のご相談者から生活や性格をお聞きして、かなりの確信があります。
□神経質だという自覚がある。
□手を抜けない。真面目である。
□何でも溜めこむ。他の人と共有しない。自分だけで解決しようとする。
□細かいことが気になる。人の顔色が気になる。
□思ったことを何でも口にするのが苦手。しゃべる前に吟味する。我慢する。
□前向きで頑張り過ぎる。(逆もある)
□あがり症である。車酔いがある。耳鳴りがする。
□キレイ好きである。散らかっているのは苦手。
□くよくよする。プライドが高い。
□理不尽なことには特に憤りを覚える。
□理解できない他人の行為にイライラする。
□無意味な雑音がものすごくストレスになる。
□頭痛もちである。


絶対という訳ではないのですが、このようなことが全て当てはまらないで、うつやパニックはあり得ないのでは、と考えています。


さて話を戻します。
人形の一件が収まってきた頃に、本格的なうつ症状が始まりました。


馬鹿な話と思われそうですが、ある時から、「自分の心臓が突然止まったらどうしよう」という思いに駆られるようになったのです。その考えは朝起きた瞬間から始まります。胸に手をあてて胸を撫でたり叩いたりして気を紛らわすのですが、限界があります。
仕事にも支障が出てきます。
それが始まってから、解決策もなく、数か月が経ちます。
私は日中でもその考えから解放されたくて、飲酒をするようになります。
夜も、飲酒をしなくては眠れません。
夜中にトイレに起きます。
するとまた考えに囚われて眠れません。飲酒は焼酎ストレートをグラス一杯イッキ飲みです。もう、へとへとです。
官足法も中々効きません。
映画も楽しめません。ただ何もしないでも居ても立ってもいられません。
それで気を紛らわすために日中散歩に出かけます。
時に夏の暑い盛りでしたから、暑さで気が紛れるのです。
しかしそんな生活に耐えられなくなってきました。
それで、妻あてに遺書を書きました。
あと1年生きられないだろうと思いました。


そしてついに、私が最も嫌ってきた、医療への相談。ついに禁を破ってしまったことは先ほど述べました。私がうつ病になるなんて、これも何かの教えなのかも知れない。そう思い、しばらくは医師の処方に従いました。
深刻な症状はたった1ケ月で消え去りました。
悔しいですがこの時点では医療の勝利です。


その後私は、なぜ自分がこんなことになってしまったのか、ということを長く、真剣に考えてきました。


そこには、大きく4つの要素があったと今では思います。


1.元々の素質があった
2.はっきりとした大きなストレスが複数あり、改善しようとしなかった。
3.職業柄、外の空気を吸う機会がなく、機会を作ろうともしなかった。
4.土日も夜も関係なく、仕事も家事も頑張った。


1は仕方ないとして、2~4は全て止めるか改善しました。
1ケ月という短期間に、薬による治療ではありましたが、見事完治できたことは、元々官足法に努めて体を健康状態に保っていたことも大きかったのではないかと考えるようにしています。


このことは今でも気を付けていて、ちょっとしたわがままな性格になってきました。
無理をしない、という自己中心です。
人に迷惑をかけないわがままなら良いと考えています。
やれる時はがんばる。
気が載らない時は適当に。
メリハリも人生には必要なのかも知れません。


今は完璧。店長でした。


  • 2021.11.01
  • 09:09

足裏が固くなる。かかとがガサガサになる。

店長です。


足裏が固くなる人が多くなっています。


足を揉んで足が固くなる?そんな教訓はかつてありませんでした。
私も足を揉んで20年以上になりますが、固くなったことなどありません。


中にはウォークマットをただ踏んでいるだけなのに足裏が固くなったと言う人も。
不思議なことです。そして事実です。
原因は不明です。
足裏だって皮膚に覆われている訳ですから、一定の強い刺激によって皮膚が強くなろうとする人体の仕組みを避けることはできません。
ただ、ウォークマットの大きな突起で、しかもランダムに踏んでいる限り、皮膚が固くなろうとは、昔は聞いたこともなかったことです。
食生活や運動、生活習慣、サプリなどの多用、生活の利便性の違いなど、推察はしますが、分かりません。


理由は分からないのですが、まず以下のことを守っていただくと足裏が固くなることはないようです。


1. ウォークマットを踏む時には夏用の薄手の靴下を履くこと。
これは皮膚を直接刺激しない、汗で滑らせない、無意識の皮膚のねじれで刺激を与えない、などのメリットがあり、しかも効果に変化はありません。私は開始以来20年以上靴下を履いて行っています。理由は、「裸足の時はペタペタ音がするのが嫌」だからです。

2. 踏み方を間違えないこと。
普通に歩行するように、そして前後左右に、ウォークマットの狭い空間をそれでも窮屈に行ったり来たりすることです。何か特別な踏み方をしようとしてはいけません。
ウォークマットを買った時に付いてくる、写真付きの解説書につい目が行ってしまい、写真にあるような踏み方を必ずした方が良い、と思われるのでしょう。
ごめんなさい、これは1年以上ウォークマット踏みを続けた方が、特定の目的で行いたい時の上級者用マニュアルです。始めたばかりの方が行うべきものとは違います。

3. 特別な踏み方をしないこと。
前項とかぶります。普通に歩けばよいのです。足を強く打ちおろすと固くなります。打ち身になった人もかなりいます。ねじるように踏みつけると固くなります。さっと足をおろして体重を乗せる意識でお願いします。速足でドスドスと踏んでも効果は薄いです。とにかく、普通に歩行して下さい。ウォークマットには手ごわい丘陵部があります。これを制覇するだけでも始めは大変です。特別なテクなどありません。


そしてこれが最も重要なことです。


足裏は決して棒で揉まないで下さい


だって、腎臓の反射区が重要だし、他にも副腎や心臓などの反射区を徹底して揉みたい。
などと仰るけれど、素人の手習いで棒を使って足裏を揉んだ方の行く末がどうなったか。
常に特定の場所を棒で揉み続け、最終的にはパチンコ玉くらいのタコができてしまう。
こうなるともう、反射区は役に立ちません。揉めなくなります。
タコを治すには、その部分を一切刺激しないで1年以上我慢することが必要です。
最悪です。


タコを作らない揉み方があります。
しかしここでお教えすると正しくないマネをしてタコを作る可能性があります。
なので封印します。


足裏の反射区を意識するより、早く足裏から老廃物を追い出すことを意識して下さい。
それが官足法の本意です。
ウォークマットを笑いながら踏める。
そしてウォークマットを踏んでも何も感じなくてやりがいがない。
という状態を目指して下さい。


でも腎臓をやりたい。
というなら、ウォークマットの角の突起を一個だけ使って反射区に当てて下さい。
それで十分です。


もうひとつ、ご相談で多いのが、


かかとが固くなって角質化しガサガサになる


という現象です。


特別なことでも何でもありません。
約半数の方が経験します。


かかとの分厚いお肉の中に大量に蓄積された老廃物が、頑丈なかかとの中から脱出するには、皮膚を角質化する必要があった。
老廃物が出切るまでその現象は続く、と思って下さい。


私もかかとが乾いた大地のひび割れのようになった経験があります。
ひび割れが靴下に引っかかる、皮膚がボロボロ落ちでみっともない。
今はなくなりましたが。


どうしても今すぐ何とかしたいなら、皮膚系の薬、でもお勧めはしません。


今までご相談を受けて紹介したのは、


芋パスタを貼る(自分で作る。作り方はHPで紹介中。)
ビワの葉エキスをガーゼに含ませて貼り、サランラップなどで漏れないようにする。
(白ビワ雪姫ジェルも効果があります)
などの方法が良く効いて、ガサガサが落ち着きます。


気にしないで済むならそれも幸いです。


店長でした。



胃袋は下僕ではない。大切な友。機嫌を損ねたら王様。

店長です


胃が丈夫だと思っていると痛い目にあうことがあります。


胃は辛抱強いのです。


あなたの暴飲暴食に長く付き合ってくれます。
ギトギトの脂を毎日飲んでも、激辛カレーを毎日食べても必死で働いてくれます。


ストレスですきっ腹のままキリキリ踊らされても耐え抜いてくれます。


そしてついに倒れた時は、もうどんな胃薬でも効きません。


私のような健康自慢にも起こりえますし、実際に経験もしました。


毎朝の吐き気、食欲のなさ~お腹が鳴って空腹を感じても食欲がない~食べてもすぐ食べたくなくなる、わずかの量しか食べられない、いつも胃の不調から元気がない、寒い、眠い。
胃の痛み、膨満感、匂い、倦怠感、等々、もうどうしようもなくなります。


そうなってしまった時には、クリニックに通ったり、薬やサプリに頼っても無駄です。
どいうしたら良いでしょうか。
私はこのように考えています。


私は自分の不摂生の結果、胃を壊してしまった、とそう分かったならば、あなたがするべきことは・・・・


私の胃は私の偉大な王様です.


そのように意識改革をすることです。


恐れ多くて近づけもしない、とそれくらいに思わなくてはなりません。
失礼も甘えも願いも依存も許されません。絶対的な王様です。
徹底的に胃袋のワガママを聞く。胃袋サマサマで下僕となる。何一つ逆らわない。刺激しない。負担をかけない。習慣に従わせない。冷たい思いをさせない。
すねてしまった胃袋に働いてもらうにはもうそれしかありません。
クビにして他と後退させることもできませんから。


まず、手始めに、刺激物を一切諦めて下さい。
カレー、コーヒー、砂糖、酢、脂。だめです。考えれば分かりますよね。


次に、食事をする時は、早く消化しそうな量以上食べてはいけません。


三度三度食事をする、という常識を捨てて下さい。


胃が求めた時があなたの小さな食事タイムです。


朝、食欲がないなら食べないで下さい。
昼も食欲がないなら、わずかのおかゆを入れてみて下さい。
夜はもし少し空腹を感じたなら、うどんなど、消化の良いものに限って少なめに食して下さい。
この病気を治すには王様のわがままを何でも聞かないと治らないという認識が必要です。
ですから、うどんをすすっている途中で食欲を逸したり、胃が重いと感じたら、すぐに中断して残ったものは破棄して下さい。もったいないから、などという甘えは王様には通用しません。


逆にお腹がすけば何度でも食べていいのですが、その都度、量を気にする必要があります。
これ以上食べて大丈夫だろうか、と王様の機嫌をうかがわなくてはなりません。
少量ずつ食べて何度もお腹がすくなら、王様のご機嫌が良いと喜んで下さい。
但し翌日には激変しているかも知れません。
この戦いは、長く続きます。
そうなったのは全て自分の責任です。


お酒はどうでしょうか。
とても残念ですが、だめに決まっています。
どうしてもどうしてもそれだけは止められない。
そんな方はせめて半分に減らして下さい。
それで1年留年を覚悟する必要もあります。
この戦いは長く長く続きます。


今何が食べたいかを、空腹時に良く想像しなくてはなりません。
今食べたいと思うものを食べることですが、刺激物を排除することは言うまでもありません。
家族と同じメニューを食べるのは諦めて下さい。事前に家族会議で分かっていただくことが前提です。
私の胃袋は王様です、ということを。
だから、あなたが食事に関してわがままだと言われたら、わがままなのは王様です、と言って謝ることです。


胃に夢中になる余り忘れがちなのは、十二指腸はどうかということです。
胃袋以上にきつい仕事をこなしているのが十二指腸です。
胃が壊れたと感じた時は、十二指腸も無事ではないと考えるべきです。
悪化していても自覚症状がないことも多いのです。
悪化が進むとみぞおちあたりに痛みを感じるようになります。
胃の不調~胃液の過剰分泌~十二指腸への流出~十二指腸潰瘍、という流れが一般的です。
足の反射区を見ても、胃と十二指腸は繋がっており、運命共同体だと言えます。


私の胃は特別頑丈にできているから、そんな心配は不要、と思っている人もあり、本当に丈夫ならそれは大変良かったと思います。ただ、過信は禁物です。
私も中学生の時に徹夜にはまって、眠さを飛ばすために毎夜、通常のインスタントコーヒーの濃さを十倍以上にして飲み続けた。するとおよそ1年で胃が崩壊し、コーヒーはもちろんカレーや酢の物などちょっとした刺激物でも胃がキリキリと痛む。そして何も食べてないときでも常に不調を感じ、空腹になればなったで、胃液で胃がモガキ苦しむといった状態でした。中学2年生から始まり、刺激物を一切避け、しょっちゅう胃薬のお世話になり、ようやく胃が元に戻ったと感じたのは大学2年生の時でした。
アルバイト先でいただいたコーヒーを、いらないとは言えず、決死の思いで飲んだあと、胃がキリキリ舞になることを恐れていたのに、何ともなかった。以来、胃薬こそ手放せなかったものの胃は正常に活動してくれ、40歳で官足法に出会ったあとはもう、胃は私の下僕とばかり、自由にしてきました。そして大好きな激辛カレーと大量のアルコールを大した意識もなく日常とするばかり。
ついに再び胃は反乱を起こし、かつてないほどのストライキに入りました。
もう、官足法でも治りませんでした。胃は死んだも同然でした。
今こうしてぬけぬけと胃のことを言えるのは、先ほどから説明してきたようなことを、自分で試行錯誤してきて、ようやく胃の日常を取り戻しつつあるからです。すでに4年かかりました。


こうした苦労を経て、王様がかつてのあなたの従順な下僕に戻っても、これからは大切な友達として扱わなくてはなりません。次はないと考えて下さい。


胃袋がやられると、体全体が不調だと感じます。
体の中心です。
心臓の次に大切です。


とにかく大事にしすぎて困る、ということは決してありません。


自分の経験から恥を忍んで必死のアドバイスをお送りしました。


店長でした。


婦人科系の病気を根絶するために

店長です。


シンデレラ症候群というものがあります。
病気ではないのに治療法なども提案されているサイトがあります。
病は気から、という諺もありますから、考え方も大事とは思いますが、やたらと病名を作って患者を増やそうとする傾向は良くないと思います。
ピーターパン症候群。
本人は至って幸せそうです。


私は男性ですが、健康相談を始めたばかりの頃、女性の方から婦人科系の相談を多くいただくことになり、女性の生理について男性が知るのはタブーのような昔の教育を受けた者としては、戸惑いがありました。
しかし絶対に避けて通れない問題である以上、遅まきながら徹底的に女性の体のメカニズムを勉強しました。まず生理の開始と終結まで、だれがそれを司っているのか、これを知ることが何より大切と思いました。それを理解しない限り、女性がどんな肉体的不具合で悩んでいるのか、その原因と治療法は何か、ということを考えることさえできません。
女性の生理を知ることで、逆に男性の生理を理解することになり、男性がいかに女性を支えなければならないか、大きな義務があるのかが分かります。


さらに、5年間ほど行っておりました、個人指導教室では、婦人科系の問題を抱えた女性の足に多く触れさせていただき、そこに共通の特徴があることも分かりました。


お悩みで多かったのは、


生理痛
生理不順
不妊症
子宮筋腫
子宮内膜症
卵巣嚢腫・チョコレート脳腫
子宮頸がん
子宮がん
乳がん


がん以外は女性なら当たり前と思うほど多い相談でした。


そこで女性のあなたに質問です。


足は冷えていませんか?


婦人科系の病気の時は特に足の指が冷たいはずなのですが。
夏場でも厚めの靴下を履いたりする人もいます。
また、ふくらはぎや足の甲、足首などがむくむ傾向があります。


女性にしかない病気には必ずと言っていいほど付きまとうのが、冷え性とむくみです。


そうであれば、目標は簡単で、冷えとむくみの全くない体にすることです。
難題ではありますが、必ず変えることができます。


始めるときにウォークマット踏みは基本であり、必要なことの90%です。
他のことは一切行わずに満足のいく健康を得る人も多いです。
ただ、10%のせいで思うようにゆかない人もいますので、その時はウォークマット以外の作業も行う必要が出てきます。


問題は、いつそれをやるかです。


開始早々同時に行う、というのはベストなのですが、ウォークマットだけでも腰が引けているのに、かなりのテクニックが必要になる棒使いができるかどうか、難しいところです。
講習会に行けば棒使いの正しい方法を教えてもらえますが、忍耐と根気は教えてもらえません。面倒くさがりの方や初心者に最も向いているのはウォークマットということになります。それでも忍耐と根気は必要です。
それに「覚悟」が必要です。私は痛みと向き合い、逃げません、という決意と覚悟がないとウォークマットを平気で踏めるまでに至らず、何か言い訳を考えて離脱することになります。それはとても残念なことです。少なくても健康に至る門をくぐり階段を上り始めたのに、それがしんどすぎると感じて引き返してしまったのです。
目の前の階段が何段あるのか、明確な答えがないことも戦意喪失した理由かも知れません。


何とか一緒に頑張りましょう、というのが精一杯です。
私は20年以上、ウォークマットを踏み続けています。早く追いついてきて欲しいと思います。


さて、ウォークマットを半年以上も続けることができており、必ず20分連続で踏めるようになっているなら、反射区に頼るのは有効だと思います。効率も良いし、効きが違うのです。


婦人科の病気に対してウォークマット以外に勧められることはお教えしておきます。


病気を治すのでなく、冷えとむくみを取ることがポイントなので、覚えておいて下さい。


1.靴に気をつけること。ハイヒールは毒になります。足を締める要素のある靴も、闘病中は避けないと良くなりません。ぶかぶかに近いスニーカーなどで履きなれるようにして下さい。おしゃれは・・・しばらく諦めて下さい。


2.反射区としてはかかと全体が子宮です。足裏も側面もかかとの後ろもです。反射区の図表では微妙に区分けされていますが、それは無視して、かかと全部が子宮だと思って下さい。
反射区で重要なのはかかと全部です。棒使いで揉むのですが、講習なのでマスターしてからの方が良いと思います。それまでは、写真付き解説の10番をウォークマット踏みの後に追加してください。


3.子宮周りに問題がある方は膝の裏と鼠径部のリンパ節に違和感があったり、痛みがあるケースが多くなります。すぐ行うかは行う人の余裕によるので、必ず行うべきとも言えません。ウォークマットを踏みこなせていないようでは、かけた時間の割に見返りが少ないと感じるかも分かりません。膝裏と鼠径部リンパ節は、まず、位置を知ることが先決で、手で揉んでみて違和感なり鈍い痛みなりがあると、そこがおそらくリンパ節です。ネットなどでも位置を調べてみて下さい。揉み方が的を得ていれば、赤棒やG棒という道具を使って1ケ月ほどできれいに掃除できます。掃除する、というのは、長年リンパ節に詰まった老廃物を揉み出しする作業です。すっきりと痛みも違和感も無くなれば作業終了です。


4.乳がんの場合は必ず腋の下のリンパ節を揉まなくてはありません。手術で切除してしまったら、とても残念なことです。必要だからリンパ節があるのです。まだなら、良かったです。
乳房のしこりの周辺も手で揉みます。強くする必要はありませんが、周辺が赤らんで温かく感じるまでできれば、そこに免疫が集まっています。
そこにチャンスが生まれます。揉むことによって癌の剥離・転移が起きてしまわないかと心配する方もいます。だからこそ、ウォークマットを踏むのです。
踏んでいる間だけでもあなたの免疫力はスーパーにランクアップしています。
いつの日がそれが常態となればもう怖いことはありません。


5.生理が重いのは、一つは脳下垂体のコントロールが良くないのと、子宮での流通が悪いことが原因で、この状態では子宮に関する全ての病気が生まれやすい環境です。
官足法ではないですが、砂浴を8時間やった結果、その夜トイレに入ったら、子宮筋腫が血の塊となって落ちたという逸話を聞いたことがあります。砂が持つ保温効果とデトックスの効果だと言われています。
それと同じことがウォークマットでできます。こちらの方が時間はかかりますが、生涯不滅の健康が得られる点ではとても優れています。病気と、ほぼ縁がなくなるのです。
「腓骨筋」を足首の起点から膝裏の終点まで揉み上げると子宮のトラブル、特に生理痛と生理不順を緩和することがあります。腓骨筋の位置は良く勉強する必要があります。


6.ウォークマット踏みの次に重要なのは、婦人科系の病気のみならず、万病への対策と予防として重要なことがあります。
冷たい足の指をあたたかい指に変えることです。
指が常に温かいなら、婦人科系のお悩みはないでしょうし、揉む必要もありません。
しかし足指が冷たいのが、女性に多い特徴です。
これが万病の種であり温床です。(冷たいのに温床)
爪の色が悪い、巻き爪がある、となればレベル4です。
すぐにも矯正に取り掛かりましょう。


指は道具ではうまくいきません。
手を使って下さい。
足指を一本だけ、手の指でつまんで下さい。
爪に近いところから、強くつまんでそのままねじる、こする、しごく動作をします。
指の付け根まで移動したらまた爪の方まで移動すること。
これを数秒・数分繰り返します。1日で全ての指に行う必要はありません。できる分だけで構いません。
手を離した後に足指が温かく感じ、表側の皮膚が赤くなっていれば、良しとします。
これは根気のいる作業ですが、座っている時などに、くせになるくらいであれば理想的です。
足の爪の健康状態の良くない方は、特に足指の表面をいじめないといけません。
先ほどの手指によるマッサージでもOKですが、時には手の拳で表面をゴシゴシしごいてみてください。
要は足の冷えの原因となっているのは、指の毛細血管が細くなったまま、固くなって柔軟性がないのです。この毛細血管の束を、グローブを柔らかくする時みたいにしごくことで(しごき方は少年野球の子に聞いてみればどうでしょう)徐々に柔軟性がでてき、血液がより多く通るようになります。すると深刻な爪の状態も治ります。
同時に冷えない指ができて、冷え性から解放されます。


7.最後に、お腹を冷やさないこと、腰を冷やさないこと、冷たいものを飲みすぎないこと。特に夏場。例えばビール、サワー、コーラ、冷水。これはほどほどに、という意味。
神経質は別の意味で禁物です。


男性としては女性が闘病中の時は、できるだけストレスを減らしてあげる努力が必要なのではないか、と強く感じます。
官足法のモットーは「自分の健康は自分で守る」です。
ですが、やはり男女の性の違いは、互いに理解しあい、生理が正しく循環するために何ができるか、考えてみるのも大事なことではないでしょうか。
異性特有の問題は関係ないから知る必要もない、などとは思わず、知らないと助けてあげられないということを知って下さい。


店長でした。



パーキンソン病を治し続けた人

店長です。


ブログに何度か登場した曽根先生ですが、パーキンソン病の方を何人も治したと言っておられました。


官足法であれば、足裏の大掃除はもちろん、別メニューで親指全体を徹底して揉むことや、爪揉みなども取り入れ、食養もおろそかにできないという、かなりのやりこみが必要な治療法になります。


基本的に頭部で起きている問題は、血の巡りが悪いと言えます。
血の巡りが悪いところの血管や細胞はゆっくりと委縮しつつ、固くなる傾向があります。
それが脳に起こった。症状の一例がパーキンソン病。


話は戻りますが、曽根先生の処置法は少し違っていました。
親指ではなく小指をいじるのです。


小指の外側をそっと、あるいはぐっと強くゆっくりと、こするように揉むのです。


実はそれ以前に、小指の外側を揉むと、その人の体全体の健康度がすぐに分かる、ということを教わっていました。
実際に分かりやすいのです。
重症の方ほど、小指をなでると飛び上がるほど痛がります。
それこそ、「この程度で?」と言いたくなるほどです。
力も大して入れていないのに。


くすぐったく感じるくらいの方は健康な方です。
何も感じないのは健康優良。
残念ながら中々そういう方は少ない。
ご自分でも触ってみて、安心してみて下さい。
不安な方は触らないほうが良いのかも。


曽根先生の施術は、整体法のようでそうでなく、マッサージ療法のようでそうでなく、反射区治療の要素もあるのに独自の理屈があったのです。


脳卒中の予備群を見つけるのは簡単で、手の指の人差し指から小指までの中節骨の真ん中を反対側の手でつかみ、少し力を入れてみる(祈りの時の手組みに近い)。そこで鈍く痛みがあれば将来の脳卒中の候補生だということです。
不安を煽るのは好みませんが、これを行うとそこそこの確率で痛みを感じる人がいます。
「痛い!」と叫ぶようなら曽根先生の言葉ですが、「今日明日なってもおかしくない」方だそうです。


4本の指の中節骨は、足で言えば目や耳や頭部や首の関係に近いようではありますが、位置的にはずれていて、反射区であるとは言えない感じなのです。
しかし、何も感じない人がいる一方、痛くて仕方ない人もいる。この違いはたまたまとは言えないと思えます。


曽根先生にはまた、その対処法があって、両手を軽く組み、内側に卵が入るくらいの空間を意識的に作り、両肘を平行になるまで接近させて、そこで腕と手全体を5秒間力む、というものでした。それで簡単に指の痛みはなくなります。
どういう理屈かは全く分かりません。なぜか痛みはなくなる、という現象だけは現実です。
マインドコントロール?非科学的なものを否定するにはこの辺の言葉が適しているでしょうか。


これで当面脳卒中の脅威は去ったということですが、そもそもなってもいない脳卒中が、切迫していたかも分からないのに消えた、ということをどう確認したら良いのでしょうか。
説明のつかないことだからと馬鹿にして無視するのも構いませんが、私なら、一応自分に対してこの変なおまじないをかけてからにしまうね。何も失うものはない訳ですから。


先生はパーキンソン病を治すのに使った技は、先ほどの「小指の外側をこするように強く揉む」ということを施術し、本人や家族にもやってもらう、それを根気よく続けた方はパ-キンソンを克服できた、と仰っていました。先生に届いた数多くの感謝の手紙が先生の成果を物語っていると思います。コピーをたくさんもらっています。


先生は日本全国を飛び回って健康講座を生涯行っていました。元は学校の先生でした。
どこでこれらの技を知ったのかは不明です。
私は腰痛を瞬時に治してもらってその施術に感激し、その後何度も先生の講義を聴いたり、セミナーの先に同行させてもらってりしました。


先生にはなぜか弟子らしき人がいなかったような気がします。いつどこに行くのもお一人でしたから。私は金魚のようにくっついて先生の技をもらおうと目に焼き付けていました。
それが認められたのか、先生が作った唯一の施術の動画DVDを東京駅でもらい、これをできたらあなたのインターネットで広めて欲しいと言われました。


それは今、動画配信(YOUTUBE)で施術ごとに分けて配信しています。


今後のこともあり、先生に連絡を取ろうとすると、先生、行方不明になりました。
電話も手紙もつながらず、知っていそうな人も分からず、事故で急死されたらしいという噂まで耳にしました。先生はまめに手紙や年賀はがきをくれる方だったので私もそうとしか思えません。病死とは考えられないのです。とりあえず100歳まで生きる、という言葉をモットーにして77歳まで積極的に活動されていたのに、残念です。


その後も、子供の難聴を先生に治してもらったことがあり、連絡を取りたいのですが、ご存じないですか、というような問い合わせをもらったり、歩けない母を歩けるようにしてもらった方からの問い合わせなどいくつかもらって、先生の偉大な足跡を感じるばかりです。


プライベートのことは何も知りませんでした。


風のように去ってしまった先生ですが、少しでも先生の功績を残していかなくては、と私も孤軍奮闘しております。


それにしても多くの人の健康をよみがえらせた方っていうのは、どうしてこんなに短命なのだろう。官有謀先生、曽根先生、久保先生(整体の超ベテラン)、安保徹先生(爪揉み・免疫療法)。
そろって80歳に達せずこの世を去りました。


人の影に係りすぎたのかも知れません。


店長でした。



反射区という難しい生き物

店長です。


もし体のどこかに問題があるなら、そこの反射区は痛くなければおかしいのです。


今日は反射区のお話です。


白内障の人がいました。


右目が白内障であれば、足の指は左足の人差し指と中指が反射区です。
(足で人は差せませんが人差し指という)


表も裏もそして指の付け根も揉むのですが。
ほとんど痛みはないというのです。


ではここ、じゃあここは、と強弱つけながらたぐっていくのですが、目に問題のある人とは思えない。白内障ではないのでは?とまで疑いたくなる。


ところがようやくあるポイントで御用となったのですが、それは人差し指と中指の間、指と指の股の所でした。しかも上下からつまんでみると、飛び上がるくらいに痛がります。
これだったのか、とほっとし、良かったと思いました。
指の股の所が「目」の反射区としての最重要ポイントです。



それが分かってからは耳の反射区のポイント(小指と薬指の間の股)、肩こりのポイント(中指と薬指の股)、が次々に分かってゆきました。


有難う反射区。君は痛みで本当の位置を知らせてくれる。


私は胃が悪くて長年苦しんでいました。


胃の反射区は足裏の内側、親指の下あたりに囲われた所が反射区に見えます。
だから、ウォークマットを踏んでいればいつか良くなる、ってことで良いと思っていました。
42歳厄年。花粉症と慢性鼻炎が消えたその年のこと。


胃はなかなか改善しなかった。
そしてある日気が付くのは、足裏では痛くない胃の反射区が、足の側面になると異様に不愉快に痛いということでした。


胃の反射区は足裏でなくて足の内側側面?
それに気づいてすっかり胃の調子も整ったあと、それは今でも確信ですが、胃の反射区は足裏より側面がポイントだということです。
ウォークマットで治すには、足を内側に傾けて、胃の反射区を押し付けるようにしなくてはなりません。一番痛いところを押し付ける必要があります。
痛いところが反射区ですから、位置はすぐ分かります。
うらいに
反射区といえば、官足法では最も大事とされる腎臓の反射区。


どこの図表を見ても腎臓の位置は土踏まずのど真ん中より更に指よりにあります。


近年、この位置は間違っており、それこそかかとにくっつくぐらいに接近した位置にあると分かっています。では、小腸や大腸の反射区と重なってしまうではないか、という人もいますが、反射区は平面で存在するわけではない、ということを理解できたらこの謎は解けます。
腎臓の反射区は他の反射区よりも更に深いところにあります。
地下鉄の路線図は平面ですが、実際の線路は上下に重なり合って交わらないようにしています。それと同じです。


この腎臓の反射区は、自分の足ではどこに位置するのか。
ウォークマット踏みを1年以上も続けている人なら簡単に分かるはずです。
ウォークマットの角の突起を一つだけ使って、腎臓の反射区と思しき所を深く踏みつけることです。もしそこがピンとこなかったら、位置がずれています。
少しずつ位置をずらして踏みつけていると、ピンポイントで、鈍くあるいは強く痛みを感じるところがあるはずです。そこにあなたの腎臓(の反射区)はあります。
もしいくら探ってもピンと来ないなら、あなたの腎臓はパーフェクトです。
そう信じるしかないでしょう。


また、腎臓と一緒に輸尿管と膀胱の反射区も大事と言われています。官先生の教えに反対する気はありませんが、輸尿管と膀胱は内臓としての機能はなく、ただの通路であり、ただの貯水袋です。尿管結石や膀胱炎は腎機能の不全から来るものです。ですから、大事なのは腎臓であり、輸尿管と膀胱はそのお供です。同じだけ時間を割く必要はないと思うのです。


胸部リンパ腺の反射区は足の甲にあります。
親指と人差し指(差さないが)の間の、骨と骨の間にある溝、がそれに当たります。
指の股付近から、奥に奥にと揉んでゆくと、骨がくっつく終点があります。
この終点が最大の重要ポイントです。グリグリ棒などの先端をゆっくりと深く差し込んで、最後に少しゆすって激痛を味わうことです。
ここが飛び上がるくらいに痛ければ喘息は治ります、というのも自ら経験にのよるものです。望みを叶えるには痛みを取ることです。痛みを取るには痛みを受け入れ覚悟を決めることです。したことはありませんが、これを切腹の覚悟と言っています。
少々のことでは怪我すらしませんので、安心して頑張って下さい。
私の場合はたったの一週間で消えました。以来20年間、喘息は起きまていません。
もちろんその前に1年はウォークマット踏みをしていました。


平衡器官の反射区も足の甲にあります。
小指と薬指の間の、骨と骨の間にある溝、がそれに当たります。
胸部リンパ腺の反射区と同様、骨がくっつく終点の所がポイントです。
痛ければ痛いほど良い。治す、という目標に近づきやすいからです。
何を治すのかというと、「耳鳴り」が治ります。
この場合にも右耳なら左足、左耳なら右足、というのが鉄則です。
他にも「めまい」「乗り物酔い」などが治癒対象になります。


では人差し指と中指の間、中指と薬指の間は何でしょう。
ここは特に女性にとって重要で、乳房の反射区になります。
授乳期のおっぱいの出を良くしたり、乳腺炎や乳がんの予防になります。
足の甲の表面を揉んでも仕方ありません。
溝掃除をするイメージでグリグリ棒を使います。
痛いなら・・・何とか我慢して取り去ることをお勧めします。


分かりにくいのは副甲状腺の反射区です。
花粉症の季節、反射区としては大事なポイントになります。
図を見ると足裏、親指の下にありますが、これが誤解を生んでいるのです。
副甲状腺の反射区は、胃や十二指腸と同じで足の側面にあると見るべきなのです。
同じ図で、足の側面にも13番、副甲状腺の反射区が描かれています。
こちらだけで良いのではないでしょうか。
親指の指節骨と拇趾種子骨の間の関節(拇趾MTP関節)の所です。
外反母趾の方の足で、外側に突き出しているところです。
外反母趾は100%靴のせいです。副甲状腺の反射区も固くなって、花粉症やアレルギーになりやすくなります。


最後に、生殖腺の反射区。
これは反射区の図が不親切なのです。
足裏のかかと部分にくるっと円が描いてあり、これが生殖腺(卵巣と睾丸)、となっています。では丸で囲まれていない部分は無関係でしょうか。


全然違うと思います。


卵巣、子宮、睾丸、精巣、輸卵管、前立腺。
この人たちの反射区は「かかと全部」と考えるべきなのです。
かかと360度、これが生殖に関わる全ての対象です。
中途半端に揉んで治らないのは、かかとの揉み方が不十分だったせいだと思います。


基本的に反射区は健康になる過程の補助機能と考えるべきです。
足裏を放置していくら反射区を揉んでも、一時的に改善することもあるかも知れませんが、長くは続きません。病気の温床をそのままにしておいて完全な健康は望めないのです。


ただ、頼るべき場合も当然あります。
見極めが大事なのです。
知識を持っておくのはとても良いことです。
頼りすぎない、ということです。
反射区の奇跡は切り札です。


ここぞという時に使えば良い。
最大の効果を発するのはその時だと思います。


店長でした。




足裏の天使は眠らせておく

官足法とは (まとめ)

店長です。


官足法とは何か。


え?今更?


ということになりましょうが、バラバラになっていた新旧の情報をまとめる必要ありとみて、今回のテーマとさせていただきます。


1.官足法とは何か


言わずも知れた足裏健康法。故・官有謀先生が40年前に日本に持ち込んだ奇跡の健康法です。官足法というと、反射区(≒つぼ)をエイヤと突いて魔法のように病気を改善するものという誤解を生みがちですが、それも含まれはしますが、基本的に「足裏改造法」なのです。
人は足から死んでゆくとか、足は第二の心臓とかと言いますが、足裏には長年退席した老廃物が石のように固まっており、これが全身の血流を阻害するようになることで、万病の原因となっていることを、気づいた人が偉かったのです。
そして菅先生が、その足裏にしがみついた尿酸は、時間をかけて強くえぐり続けてやれば、いずれは完全に無くなり、潤沢な血行を取り戻すことができると考えました。
ならば河原の石ころを踏みつけてやれば良い。その時の痛みは老廃物の悲鳴なのだからと。
まあ、石ころでは中々やりづらいでしょうからと、ウォークマットを発明した。
これがその後難病をかかえた多くの方に健康と幸せを与えることになります。


官足法とは血液循環法


そして臨機応変に反射区を有効利用する健康法


というものです。


2.初めにウォークマットⅡありき


なければ始まりません。
それは、官足法が足裏を改造する血液循環療法であるからです。
そして重要な内臓の反射区が結構足裏に集中していることも幸いです。
ウォークマットⅡを使わないでこれらを敢行するメリットは皆無です。


3.他に必要な道具は何か


良くある質問なのでまとめをします。
まず、半年~1年は他の道具はなくても良いのです。
もちろん、あっても良いのです。が、余りあれやこれやと張り切って疲れたり、逆に非効率になっていることが多く見られます。気持ちは分かりますが、まずはウォークマット。
それぐらいの余裕で良いかと思います。
ただ、症状によっては(例えば急を要する、時間がない、重篤な症状など)、ウォークマット以外のものに頼ることは致し方ない場合もあります。乳がんであれば脇の下をどうしても揉まないといけませんし、婦人科系の重篤な病気であれば、膝裏と鼠径部も揉んだ方が良いし、足の指に特別な処置もいる。人の好みもありますが、赤棒、カニカニはさみちゃん、グリグリ棒、反射区図表、もみもみすっきり、などはあっても損はないものです。


4.足裏だけで良いのか

そういうことではありませんが、足裏の重要性が全体の9割と考えています。
ただ、高血圧や婦人科系の症状をお持ちなら、最初から膝裏を赤棒で揉む方が良いことは確かです。また、冷えとむくみは健康の大敵であり、万病の巣でもあります。
ウォークマットだけで冷えが取れないなら、徹底して足指を揉む(手揉みOK)ことが最善策です。ふくらはぎを揉むという考えがありますが、足裏と膝裏を開通させない限り、ふくらはぎはいくら揉んでも改善しません。


鼠径部リンパ節も上下半身をつなぐ大事なフィルターで、元々官足法では重視していました。とある理由で膝上10cmまでを揉む、というのがマニュアルとなりましたが、本当はちょっと違うようです。


5.ウォークマットが届いた さて


ウォークマットを目の前にして最初にすること。


できれば足湯をする。足をほぐして柔らかくしておいた方が痛みは軽くなります。
しなくても痛みに耐える覚悟はどうせ必要ですから、どちらでも構いません。


薄い夏用の靴下を履く。
裸足が良い、というイメージがあります。でもそれだと人にもよりますが足裏を固くしてしまう可能性があります。また、ペタペタと音がしてうるさかったり、肉がよじれて傷めたりする可能性もあります。効果は変わらないので薄い靴下をお履きになることを推奨します。


タオルを敷いたりして一時しのぎをするのはNGです。
痛みと向き合う覚悟が何よりのコツです。


ウォークマットに乗ったら、その時にできる最高のスピードで足踏みを20分続けて下さい。できる訳ないと思ったらできません。20分は地獄のように感じるかも分かりません。
できる最高の速度、と言ったのは例えそれが徒歩の1/10のスピードでも構わないので、20分やりきる、という感覚を身に着けてもらいたいからです。


少しづつ、前に横に後ろに移動します。真ん中の丘陵部は特に痛いでしょうが最も大事な作業場です。パスしてはいけません。
痛みは徐々に減ってゆくものなので、最初は我慢。それだけです。


6.20分経ったら


30分、1時間、10時間でも構わないのですが、できない内はとにかく20分を死守しましょう。余裕があれば見たいテレビ番組を見ながら、あるいは電話をしながら。
そうすれば以外に時間が進みます。20分にまとめた好きな楽曲などをかけきるのもいいでしょう。


終わったら白湯を500CC飲みますが、これは理想です。
そんなに飲めない人は飲めるだけで良いです。特に就寝前は、飲まないほうが良いに決まってます。夜中にトイレに起きやすくなるのは逆効果です。


白湯がいやなら、ウォークマットを踏んだあとでなく、踏む前に冷水を飲んで下さい。
排尿が目的ですから、体内で温めてから排泄する、OKだと思います。
しなければ効果がない、などということは決してありません。
ただ、血液を汚すようなコーヒーなどの水分はこの時ばかりは避けて下さい。


7.追加して棒で腎臓の反射区を揉むべきか


効果的に揉むのは難しいです。熱心にするほどタコができてお手上げになる方が急増中です。是非お控え下さい。
それなら、ウォークマットで位置関係を確かめながら、腎臓の反射区を最後に意識して刺激するのが良い方法です。写真付き解説の4番で腎臓マッサージを交互にするのがお勧めです。


8.官足法だけで良いのか


この答えは、以前の記述「官足法は必要なことの5分の一」という記事(店長ブログタイトル別早見リスト)を是非お読みください。
官足法は古来最高の健康法でありますが、健康にとって必要なことの5分の1に過ぎません。


9.初期好転反応とは


ウォークマットを初めてすぐ~1年後までに起こるものです。
いつ起こるか法則はありませんが、起きても2~3週間以内に収まるのが普通です。
好転と言いながら、必ずいやな感じで現れます。
その症状も無数にあります。
それもそのはずで、無理やり今までになかったような血行の促進作業が行われていますから、本来眠っていた問題まで冬眠から起こされる。今まで何ともなかったこようなことが次々起きだす。痛いところはより痛く。より重くなったように感じる。
人間の体には本来、十分な免疫能力と、自己回復能力が備わっています。
もしそれらが突然本来の能力を発揮し始めたら・・・?
あなたの体の警備の甘さをいいことに巣くっていた悪の種子たちに抵抗し始めるので、ちょっとの間辛いかもしれません。でも効果が現れて良かったです。頑張って下さい。


10.一生続けた方が良いか


それは、良いに決まってます。
でも本物の健康優良児になったらそろそろウォークマット踏みも面倒くさくなってきます。
のど元過ぎれば熱さを忘れますから。


完全にやめてはいけないことは確かです。
長く放置すると足裏は固くなります。
1~2日に一回、3分~10分は踏むようにしています。(当社比)
それで、足裏は維持できています。
飲みすぎた翌日などは長めに踏みます。


それくらいだと結構苦にはなりません。


そうなるように、是非。


店長でした。


人は夏に凍死する

店長です。


人は夏に凍死します。


凍死は大袈裟ですが、気をつけなくてはなりません。


夏は暑いので当然軽装になります。
ご自分の服装を見て下さい。
半袖に半パン、首の露わな丸首やVネックシャツ。
Tシャツの下は素肌。腰回りはゆったり風通しも良い。
みたいな恰好(自己申告)で、そのまま寝たりもする。


そんな恰好でなければ耐えられないこともあるでしょうけれど、大抵は家にもある扇風機やエアコンのスイッチに手が伸びるものです。


これは暑さ対策、ひいては熱中症対策にもなるので利用しない手はないでしょう。


気をつけることはこの時からです。


特にエアコン。
汗が引いて夏のうだるような暑さも蚊帳の外、快適な屋内ライフを満喫している時に水を差してさらに冷たくするようですが、問題発生です。


体が冷えるということは、冷やしてはいけない所も冷やしている、ということです。


何せ軽装のままですから。


特に警鐘を鳴らしたいのは
「首」「腰の裏」「足の指」の三か所です。


今までも事あるごとにご注意申し上げてきました。


「首」を冷やすのは汗が引く気持ちよさを満喫できて幸せです。
そこまでは良いでしょう。
すっかり熱がさめた後の首が問題です。
そのままクーラーの冷気にさらして放置していませんか。
私はかつて放置していました。
首は寒さに鈍いのです。
ふと気が付くと首が氷のように冷たくなっている時があります。


首というと、人間の体の成長と成長後の新陳代謝に大きく関わる重要な器官があることをご存じでしょうか。
甲状腺です。
細胞の死と誕生を司っています。若者なら成長ホルモンが分泌されます。逆に老化と深い関係があります。脱毛や皮膚のたるみ・しわ・くすみ、気力体力の低下、若さと逆行する多くのことがこの甲状腺の衰弱によって起こります。


首の皮一枚を隔ててこの重要な内臓がバタフライのように喉に張り付いています。
ここを冷やすと間違いなく機能は低下します。それが一時的であっても、習慣化すると元に戻らなくなります。それが体の老化だけではなく、橋本病やバセドウ病のいう病名を聞かされるきっかけになります。


更に悪いことに甲状腺の裏側には副甲状腺という、更に厄介な落とし穴があります。
こんな大切な臓器を落とし穴とは何事、ということですが、それは生活の中での不注意な冷却による弊害という意味です。


副甲状腺の機能が低下することにより多くの問題が起こりやすくなります。
副甲状腺は血中のカルシウムが不足すると骨からカルシウムを取り出して補充するという役割を持っています。この機能を低下させると、低カルシウム血症、高リン血症に発展します。指先の痺れやけいれん、皮膚の乾燥、精神不安定、神経過敏(夜中の足つりの原因)になります。
皮膚自体も過敏症になり、いわゆる敏感肌、湿疹、皮膚炎、水虫などのトラブルが多くなります。


そして現代人を最も悩ませる、アレルギー(花粉症、アトピー、食物アレルギー)の原因になると言われています。


人体の内臓の中で唯一手で触れるのが甲状腺、裏に隠れて副甲状腺。
それだけ外気に影響されやすいもの。
それが機能を失うとどんな禍に見舞われるか、理屈を知りもしないで、薬やサプリにばかり頼るのはどうかと思うのですが。


もう一つ大事なのは、脳の下方部にある「視床下部」や「脳下垂体」という脳の一部器官です。その役割の一つは、自律神経の大元であるということです。
自律神経は自分で意識しないで体に起きていることの全てです。
生命活動そのものと言えるでしょう。
また、うつ病に端を発する、精神的疾患の全てはこの脳の繊細な器官によって引き起こされています。パニック障害、不安症、対人恐怖症、統合失調症・・・・
脳下垂体の凝りは、首から伝ってくる冷気によってより強固なものになります。
首が冷える朝方にこの手の症状の悪化が見られるのは、首をさらして何の対策もせずに無防備に首を冷やすせいです。


腰の裏も冷やしやすい場所です。
自分で触ることも余りないので、もしかするとガチガチに冷えているかも知れないのに気が付きもしない。


腰の後ろに何があるのか。


あなたの大事な大事な生命の源と言っても過言ではない、「腎臓」様々がおはします。
あなたの体を災厄から守る二体の仁王様。温かい温度の中でたくさん働いてくれます。
外からすぐに冷えてしまうため、直ぐに働くのをやめてだだの木像に帰ってしまいます。


腎機能が低下すると良くないことは誰でも知っていることです。
最悪の結末は人工透析です。
必要だから二つあるのに、一個だけなら取っちゃいましょうという最終警告。
それというのも腎臓は一旦悪化すると決して治せないと言われているからです。


血液がドロドロになります。
ドロは体のあちこちにヘドロのように溜まります。
溜まって血管の内側にくっついて固くなり、動脈硬化を引き起こす、というのはほんの序の口で、血液の循環自体が悪くなる訳ですから、もはや万病の発信基地になるというものです。


健康な腎臓を冷やして徐々に悪化させてしまうかも知れない。
不健康な腎臓を冷やして悪化の途をたどるかも知れない。
それでもいいや、涼しければ、と私には開き直ることはできません。


最後に足の指。
たかが指、何で?と思われるでしょうか。
足の指が冷えると足全体が冷えます。
冷やさなくても冷たいのを冷え性といいます。
これは病気ではない。一つの状態です。
と思っていると危ないです。
冷えは万病の巣です。


特に女性は子宮を冷やして壊します。
お腹を冷やすとお腹を壊すのと同じです。
違うのは、子宮を壊すと長期化するということです。


指が冷え、足全体に広がり、腓骨筋をたどって冷えが子宮に達します。


子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫、子宮がん、子宮頸がん、生理不順、生理痛、不妊症。


足指が冷えるとなぜ子宮も冷えるのか、本当のことは良く分かりませんが、足が冷たい女性には婦人科の病気がある、もしくはこれからなる可能性が高い、というのはその条件を満たす女性の方の多くの悩みを聞いてきたからです。
足の冷えは子宮の冷え、というのが確信です。


これらを夏のエアコンで冷やさないこと、というのは別に、ムキになって対策を、という訳ではありません。心に意識するだけでも少しは違ってくるでしょう。
さりげない手当でもできれば良いのです。
そして、何をしても良くならない、という病気を抱える方は、このことを一度振り返ってみてはいかがでしょうか。


店長でした。




  • 2019.07.18
  • 13:36

芋パスタの可能性がすごい

店長です。

40歳過ぎるまでずっと視力は良く、1.0から1.2を行き来するぐらい。
物が見えてあたりまえの世界で生きてました。

ところが、ある時人と待ち合わせしていて、行きかう人を見ていると、どうも顔がぼんやり見えて、はっきりしないのです。目がかすむというか。何か今日は目がおかしいなあ、と思ったのですが、何とか待ち合わせの人も見つけられて、そのまま忘れようとしていました。

ところが、映画を見に行って字幕がぼやけるので、いよいよ目の病気かと思いました。
眼科を予約して検査に行ったところ、結果は視力低下でした。

近視の経験がなく長く生きたため、近視がどういうものか分からなかったのです。
原因は仕事でパソコンを使う時間が1日平均5~6時間はあったでしょうか。
それが10年も続いて目がくたびれてしまったのでしょう。
びっくりとがっかりです。
その後もどんどん視力は落ち続け、駅名の看板も読めなくなり、仕事に影響するのでとうとう眼鏡を買うことになりました。メガネが嫌いで、サングラスもほとんどかけたことがないのです。必要でないときには極力メガネは掛けずに過ごしました。
そもそも時計だって指輪だって、体に付ける道具は苦手です。結婚指輪は保管されたままだし、時計はどこかで無意識に外して無くすので、買うのをやめました。

このままもう一生メガネの世話になるかと思えば情けなく、得意の官足法でもそれを治せなかったので、ジ・エンドです。

ただ完全に諦めた訳でもなく、視力回復の方法をうたった本を買って読んだりもしました。
ブルーベリーでは治せないと考えていましたので、サプリ系は手を出しません。
ただ、ある本に書いてあったのですが、無農薬の番茶で目を洗い、温めたり冷ましたりする方法と、芋パスタを瞼の上に貼って寝るという手法が気になって試してみました。
それを始めてから8日目の朝でしたが、出勤に行く道の景色がいつもより良く見える気がするのです。その日は晴れて天気が良く、その成果とも思いましたが、いつも読めない看板の文字が読めるのです。距離のせいか、疑いはあるのですが、感覚的なものでは「見えている」気がするのです。

それで仕事を半日休ませてもらい、眼科に検査に行ったところ、以前にもブログで書いた通り、視力が前には及ばないものの、少しだけ回復したのです。それはもう、嬉しかった。
その喜びを引きずって、3ケ月ほど療法を続けましたが、それ以上の回復はありませんでした。

そして1年後には元に戻ってしまいました。

またメガネを日常的につけるようになり、車の免許の更新も、メガネをつけて視力検査を受けて備考欄に「眼鏡など」と書かれています。(今も)

それから10年、すっかり視力のことはどうでも良くなっていましたが、妻の目が白内障になる可能性があるみたいなことを診断で言われたらしく、それはだめだってことで、毎晩一緒に芋パスタを貼って寝ることにしました。

妻の症状が消えても、1~2年は貼って過ごそうということを決め、2週間ごとに芋パスタを作り、半分は冷蔵しながら1週間使い、あと半分は冷凍して最初の半分が無くなったら解凍して使うのです。

妻も、目の奥の痛みが無くなったと喜んでいたので、ずっと付き合ってくれましたが、多少かぶれやすいところがあり、時々休む。その時は私も休む、といった感じです。

1年過ぎた頃から、私は確信していました。
視力はきっと回復していると。
映画館でも裸眼で字幕が読めるようになったし、電車の向かい側の広告の文字が全部読めるのです。

右目と左目にはバラつきがあるようでしたが、車の運転も裸眼で支障なくなりました。

そこで、いよいよ眼科で視力検査の予約をしようとしましたが、視力検査だけはしないといわれ、仕方なく総合検査です。結果が出ました。左目だけ躍進的に視力を取り戻しました。
ただその後、何か検査結果で気になることがあったようで、再検査するから次週来てくれと言われ、視力検査だけで良かった私は、都合がどうの言って断りました。
で、診断書をくれとは言いにくく。手書きで紙に書いてもらうに留まり。しかもその紙、紛失です。

右:0.4
左:1.0

信憑性のなさは認めます。
真実は自分の中にあれば良い。

時間を長く続けた、というのも大きかったと思いますが、芋パスタの配合を変えたのも大きかったのではないでしょうか。

以前の報告では芋パスタの配合を、
擦った里芋が10として
つなぎの小麦粉が10
擦った生姜が2
としていました。

これを、
擦った里芋が10
つなぎの小麦粉が5~6
擦った生姜が10

という風に変えました。

以前の配合で痔疾を治した経験から、比率にこだわっていましたが、視力の回復においては多くの生姜が必要だったようです。

ただ、子供のころからの近視には効きません(例:私の妻)。
でも眼精疲労と白内障傾向の払拭には使えます(例:私の妻)。

おっと、店長ブログのバナーでは店長、メガネをかけてます。
これ、2年前の写真です。
今は全くメガネに用はなく、どこか引き出しの奥です。

これからも続けてゆきます。
もうこれ以上の回復は無理かも知れませんが、維持さえすればメガネ要らず。
というのは大きいと思います。

店長でした。


  • 2020.02.11
  • 16:35

ビワの葉エキスを常備しませんか

店長です。


インディアンの秘薬ってものがあります。
作家・桐島洋子さんの著書「見えない海に漕ぎ出して」の一説に詳しく書いてありますが、それが多くの民衆の病に効きすぎて「正式医療として認めよ」裁判になったほどの妙薬です。
今では知る人ぞ知る健康アイテムとしてひっそりと売られています。
原料は数種類の薬草のみで作られたお茶ですから少なくとも体に害はありません。
以前花粉症の人に勧めたてみたら、想像を超える効き目だったとか。
ではとりあえず何はなくとも毎日飲んでいれば良いのではないか、と値段を知らなければ思ったりします。残念ながら庶民には値段が高すぎます。お金に余裕がある方にはお勧めします。


でも私たち庶民には、前々から良くご紹介しております、芋パスタなるものが、これは内臓系には効かないけれど、皮膚とお肉と筋肉にはとても素敵な効果があります。
材料も里芋と生姜と小麦粉だけ。誰でも簡単に作れ、ある程度保存もきき、安価で、安全で、期待通りの効果を多数目撃、という、知るだけでも皆知っておいてねという、超々お勧めの秘薬です。科学的根拠は何もありません。せいぜい生姜の温シップ効果でしょうか。でも効いたらそれで良いと思っています。なぜ効くのかは興味もありません。私はこれに多くを救われました。20年来の痔疾がたったの一晩で治った話はしましたが、私が壮年になってからの近視を、0.3から1.0まで回復した(左目)話をしようと思っています。またその内に。


ここでは庶民の味方パート2である、ビワの葉についてお話ししたいと思います。
ビワの葉をホワイトリカーにつけて4ケ月ほどでできる「ビワの葉エキス」は、ネットで売っているところもありますが、これは先ほどの芋パスタよりも皮膚寄りのトラブルに効く特効薬だと思います。


水虫にはまず、効きます。
爪水虫など官足法で治しにくいものはこれがいいです。ビワの葉エキスをぬって(ラップに包み)取り替えながら1週間もすれば直るでしょう。


火傷には治療の神です。
みずぶくれができる火傷くらいなら、一晩でキレイに治ることがあります。
ケロイドになった大やけどが跡形もなく治ったという逸話もあり、私は信じます。


乾癬やアトピーに効きます。皮膚の炎症には万能だと思います。
その意味では日焼けによる炎症、かぶれ、軽いやけどにも痛みを和らげ早く治してくれるヒーラーです。


うっかり切り傷程度ならすぐに治ります。
紙ですっぱり切ったあとなど、治りにくいのもOKです。


良く足が吊る人がいます。
これはウォークマット踏みを続けることで吊らなくなります。
でも初めてすぐに、という訳でもないでしょうから、そんな時にはビワエキスを貼る。
芋パスタでもいいですが、出来合いのエキスをストックしておけば半永久的に保存がききますから心強いです。塗ったあと吊りにくくなります。試して下されば分かります。


強力な殺菌効果は有名です。
消毒や、うがいに希釈して使います。


吹き出物にはガーゼに含ませて幹部に当て、液が逃げないようにラップとサージカルテープでうまく固定しなくてはなりませんが、何日かで膿が出て小さくなり消えるのを体験しています。経験はありませんが、にきびにも効くはずです。


以前ボランティアでお年寄りの足揉みをしていた時のことです。
足揉みをする前に必ず、足湯をしてから、ビワの葉(裏面)を足裏に貼り、その上から温めたコンニャクを置いて10分ほど置く、コンニャク湿布なるものを施していました。
すると、肝臓病だという老婦人の右足のビワの葉が施術後に「肝臓の反射区」のところだけ真っ黒になっていました。さすがの私もそんなことがあるのかと驚いたことがあります。
ビワの葉が毒を中和し毒を吸い取るという説はあったのですが、反射区の毒にも反応するとは、恐れ入りました。


ビワの葉にはアミグダリンという成分があり、これがガンに効くという民間治療の怪しい伝説は今も続いております。びわの実の種にはさらに多くの(葉の千倍という)アミグダリンが含まれており、この種の芯をくりぬいて、毎日2個づつ食べていた末期がんの患者さんが癌を完治できたという実話を説いている方もいます。
実際にアメリカのとある研究機関がこのアミグダリンのみを抽出して患者に服用させてみたが、何も変わらなかったという事実もあります。アミグダリンとその他の成分による相乗効果であるかも知れませんが。私には分かりません。
癌はともかく多くの皮膚トラブルには効く。それを知っているだけでもお宝。


一人、得した気分に浸る店長でした。




  • 2020.02.11
  • 16:35

店長ブログ

官足法の便利帖

お客様の声

店長ブログ


カレンダー
  • 今日
  • 定休日

いつもご利用有難うございます。
土曜日曜祝日は、営業及び商品の発送業務はお休みさせていただいております。また、お電話によるお問い合わせは基本的に平日の午前中のみとさせていただいております。午後は不定期となりますのであらかじめご承知おき下さいませ。(メールは随時お返事を致します)

ページトップへ