官足法の便利帖

LDL対策

LDL対策


LDLの数値は日々変化します。
気候、気温、食事、疲労度、ストレスなどで不安定になります。
LDLは悪者ではなく、体にとって必要だから体内で製造されています。
気にしすぎないことが大事です。
以下LDL対策10ケ条


1.すい臓の反射区を良く揉む。
  インスリンが出るようにする。
  糖尿病対策でもあります。

2.甲状腺の反射区を意識して踏む。
  普通にしても当たるが、位置が骨の裏にまであるため。
  ウォークマットでは丘陵部の端の突起を使う。
  首をとにかく冷やさないことが大事です。
  首(甲状腺あたり)を揉む。

3.腎機能の強化。
  ウォークマットでは角の突起一つに腎臓の反射区を 当て、いずれ痛みを全く感じなくなるのを目標とします。
  腰の後ろを冷やさない。むしろ冬場にはカイロなどで温める処置をする。
  ドクダミ茶を飲み腎臓の負担を減らす。
  水の飲み過ぎを避ける。特に冬場は汗にならないので腎臓の負担が増加します。

4.LDLはストレスによって増加します。
  ストレスに強い体を作ることを目指す。
  ◇脳下垂体の反射区を揉む
  ◇やはり、首を冷やさない。
  ◇副腎の反射区を意識して踏む。位置を把握する。

5.適度な運動。
  LDLは運動によって消費されます。

6.適度なアルコールはHDLを増やしLDLを抑えます。
  飲み過ぎは逆効果です。

7.タバコはLDLを増やすのでNGです。

8.ホルモン剤はLDLを増やします。

9.理想は1日1~2回の食事生活です。

10.血行が良い、ということは動脈硬化を防ぎます。
   原点はウォークマット。改善を実感できる日まで踏み続けましょう。

  • 2015.01.27
  • 18:36

カニカニはさみちゃんの使い方

カニカニはさみちゃんの使い方
(旧タイプ・現在は販売終了)



カニカニはさみちゃんのはさみ部分に付いている突起。その突起が1つの部分を①、2つの部分を②として、以下ご説明を致します。


指を揉む場合(親指の場合)


●指の腹(「脳下垂体」と「脳」)を刺激します。
親指の爪側にハンケチや本を当てて保護し、カニカニではさんで指の腹に突起が当たるようにします。①でも②でも構いません。揉まずに強くはさんだまま暫くじっとしておきます。時間制限はありません。
●指の付け根(「首」)を揉んでゆきます。
②を「首」の反射区に当ててはさんだまま左右にねじります。
①の方は指の表側に当たりますが、突起を避けて平らな面を当てるようにするか、本などを間に挟みます。(無駄な痛みを避けるためです)
●指の付け根外側(「頚椎」)を揉む場合。
頚椎の反射区に②を当てます。指の内側に①の突起のない平面を当てます。②の側だけを動かし、揉むようにします。
●指の先端(「前頭洞」)を揉む場合。
指の先端に②の方を当て、①は指の腹あたりに置きます。
そして少しずつ位置をずらしながら、挟み揉みします。
●親指外側(「鼻」)の反射区を揉みます。
②の先端側突起一つを使います。指の内側に①の突起のない平面を当てます。指をはさんだら、②を爪側から指の腹に移動してこするように揉みます。あくまでも「鼻」の反射区を意識して揉みます。
●親指外側(「副甲状腺」)の反射区を揉みます。
②の先端側突起二つともを使います。指の内側に①の突起のない平面を当てます。指をはさんだら、②を副甲状腺の反射区の「胃」の反射区に近い方から「鼻」の反射区に向けて、ゆっくりこするように揉みます。あくまでも「副甲状腺」の反射区を意識して揉みます。
●親指内側(「三叉神経」と「脳幹・小脳」)の反射区を揉みます。
②の先端側突起一つを使います。指の内側に①の突起のない平面を当てます。親指を少し前に倒すと挟みやすいです。指をはさんだら、②を移動しながら挟み揉みします。
●指の表側(「扁桃腺」の反射区)を揉みます。
②の先端側突起二つともを使います。指の内側に①を当てます。
(①の方は固定にしますが、痛い方は手の指で①を押さえて指に当たらないようにして固定します。)
突起二つを扁桃腺の反射区に当てて挟んだまま、下から上にしごきます。
●指の表側(「上顎・下顎」の反射区)を揉みます。
「扁桃腺」の反射区の場合と同様にします。


指を揉む場合(親指以外)


●指の先端(「前頭洞」)を揉む場合。
指の先端に②の方を当て、①は指の腹あたりに置きます。
そして少しずつ位置をずらしながら、挟み揉みします。
(親指の場合と同様です)
●指の裏側(人差し指と中指=「目」と薬指と小指=「耳」の反射区)
②の側が突起二つとも当たる状態にします。そのまま指を挟んで、②の側を当てて上から下(もしくは下から上)にこするように揉みます。②が当たれば良いので、①が指の表側で痛いと感じるのであれば、手の指でつかんで当たらないように固定します。
●指の股を揉みます。
指の股はそれぞれ、以下の反射区になります。
親指⇔人差し指=甲状腺の起点
人差し指⇔中指=目の反射区、刺激が効くポイント
中指⇔薬指=僧帽筋の反射区、肩こりに効くポイント
薬指⇔小指=耳の反射区、耳の障害に効くポイント
指の股を表と裏で挟みます。揉まなくてもじっと挟んでいるだけでも構いません。
神経反射への刺激ができれば良いのです。
この時の①側、②側は、自分で良いと思う方で挟んで下さい。
(人により好みが違いますので)
●甲状腺の反射区を揉みます。(ご理解いただくのは少し難しいかも分かりません)
②の側を甲状腺の反射区に当てて、たどるようにしごいてゆきます。
①の側はあくまでも固定した支点になります。
慣れれば甲側の胸部リンパ腺の反射区の一部に当てて、同時に刺激を狙えますが、痛すぎるというなら、①側はやはり手の指でつまんで当たらないようにして固定します。
甲状腺のように揉みにくい反射区は、カニカニほど重宝なツールはありません。
実際に揉んでいるところをお見せできないのは残念です。


足の甲を揉みます。


●「胸部リンパ腺」と「声帯・咽喉・気管」の反射区を揉みます。
気管や咽喉の弱い方、気管支炎や喘息の方は必須です。
声がかすれて出ない時などもここです。スピーチやカラオケの直前に変調をきたした方もどうぞ。
カニカニを足の表裏から大胆に挟みます。
②側を甲の反射区に、①側を足裏に当てて、骨と骨の間、溝を掘ってゆくつもりで、手前から奥まで挟み揉みします。ここは痛くてたまらない方が多いのですが、我慢して揉んでゆけば痛みは取れます。症状と関係する方は避けてはなりません。
●「平衡器官」の反射区を揉みます。
「胸部リンパ腺の揉み方と全く同様です。
ふらつき、めまいに悩まされる方はこれを刺激して下さい。
耳鳴り、船酔い、乗り物酔い、閉所恐怖症の克服にも使います。
●「胸(乳房)」の反射区を揉みます。
ここが腫れている方を良く見かけます。
重病で亡くなる直前の方も気の毒なくらい腫れていることがあります。
腫らしていてはいけない場所です。
「胸部リンパ腺」や「平衡器官」を揉むついでにここも揉んでおきましょう。
やり方は同じですが、範囲が広いのでまめに時間を割いて下さい。
力の入れすぎに注意して下さい。
保護クリームを塗って手のこぶしでゴシゴシとしごくやりかたも有効です。


その他、カニカニでマッサージ可能な部位


「胃」「すい臓」「十二指腸」の反射区、「腎臓」「肝臓」「副腎」「脾臓」などを、ピンポイント(①側)で刺激したいとき、「上半身と下半身のリンパ腺」「肋骨」「横隔膜」「尾骨」「腓骨筋」「直腸筋」などを揉むのにも使えます。
これまでに説明してきた、カニカニでの揉み方を理解していただければ、難なく揉めるはずです。


要は、①と②の突起を同時に使うのではなく、部位に合わせて①か②を使い分けるようにし、もう一方は支点とするのです。


支点とした方の突起が骨に当たって痛いというような時は、使っていない方の手でブロックしたり、指でつかんだりして固定し、直接当たらないようにすれば良いのです。
そうすれば、反射区刺激だけに集中できて、これは使いやすい、と思えることと思います。
ほとんど力も入りませんので大変楽です。それだけに力の入れ具合にはご注意下さい。
特に、他の人にやってあげる時は、加減には充分注意して下さい。

赤棒の使い方

赤棒の使い方

赤棒の特徴は二つ並んだ突起です。



この突起の使いこなし方を知っていると、一段と使い勝手の良いアイテムになります。

まず、赤棒は「両手で使う」ということを覚えて下さい。

必ず両手で使います。



両端をそれぞれ、右手、左手でつかんで使うこと。

あとはいかに二つの突起を活用するかです。

便利な使い方①

膝の裏をマッサージする。

膝の裏を素手で揉むには、両手の親指を膝小僧に当てて、人差し指から薬指までを膝裏に当てて前から後ろに揉むやり方が最も有効です。

一度その方法を試みておくと、赤棒の二つの突起を使って膝裏を揉むことがいかに使いやすいかが分かります。

二つの突起を膝裏に当て、前から後ろに、舟こぎします。

両手は上向きに赤棒をつかむのが楽です。

膝裏に老廃物が溜まったままにしておくと、まず、足がむくみます。

ふくらはぎも固くなり、万年筋肉痛になります。

血液が膝のところでせき止められ、血圧が高くなります。

特に血圧の上の方が高い人は、この膝裏を掃除しなくては血圧は下がりません。

便利な使い方②

前脛骨筋(すねの外側に張っている筋肉)を揉む。

すねと筋肉の境目が特にマッサージポイントになります。

通常は足先に近いほうから、心臓に近いほうに向けてマッサージを行います。

すね骨と筋肉の境目に赤棒の突起の一つを差し込みます。

突起は左右どちらを使っても構いません。

どちらかと言えば、右足に対しては左の突起、左足に対しては右の突起がより深く差し込めるようです。

両手は下向きにつかみます。

ゴシゴシとマッサージするのではなく、突起を当てた所に力を込めて、深くえぐるようにします。

この時にビリビリと痛みがあるなら、それは老廃物の溜まっている証拠です。

放置すると血行が悪くなり、足の筋肉がくるぶしの辺りで吊ったり、甲がむくんだりと、良いことはありません。

痛みが取れるまで、毎日揉むようにしましょう。

足首の近くから始めて、膝の近くの行き止まりまで、1センチずつポイントを移動してゆきます。

突起はポイントに対して垂直に、あるいは45度、135度と斜めにするなど、ポイントによっては工夫して下さい。要は痛みを感じるところを深くつぶす感じで行います。

痛みは避けるのでなく、向かう姿勢が大事です。その方が早く楽になります。

膝の近くの行き止まりでは、骨との窪みに差し入れて、深く押し付けます。

上手にできると、足の甲近くや、腰骨近くまでビリビリします。

(前脛骨筋に全く老廃物が溜まっていない方は痛みません。筋肉痛で痛い場合もあるので、ご自分で判断して下さい。)

便利な使い方③

上半身と下半身の反射区を同時に揉みます。

上半身と下半身の反射区は足首の前方に2ケ所ある窪みに位置します。

グリグリ棒などの棒でも揉むことができますが、赤棒の二つの突起で揉むことの便利さは抜群です。

上半身と下半身の反射区に二つ同時にあたるように間隔が空いていますから、誰でもピタリ、とフィットします。二つの突起を同時に当てて、左右前後にグリグリと動かします。

特に免疫系の疾患がある方(癌の方を含みます)は、常にこの方法で反射区を揉むようにして下さい。とにかく免疫を活性化して、抵抗力を高めるためですから、必ず行って下さい。

また、もうひとつ「胸部リンパ腺」の反射区というのが、足の甲にも1ケ所あります。

ここはグリグリ棒などで揉むのがベストですが、赤棒をそのまま使うのであれば、尖っている方の先端を使います。

この時は両手ではなく、片手で上手に使って下さい。

親指と人差し指の付け根から、足の甲の行き止まりまで、溝掃除をするようなつもりでじっくりと掘ってゆきます。特に免疫系の疾患、気管支炎などをお持ちの方のポイントです。

脳天を差すほどの痛みを感じると思います。

便利な使い方④

ふくらはぎを揉む。

ふくらはぎは血液を下から上の方に送るためのポンプの役割をします。

そのため、力を入れればキュッと締まり、力を抜くとふにゃふにゃに柔らかくなるのが理想です。

ここがいつもカチカチに固く、万年筋肉痛の方は、足がむくむ、血圧が高い、冷え性、生理痛、便秘などの症状に悩みます。

血行の悪い人です。

足首、足裏、膝裏という重要な関所を開通してやることが第一に必要なことですが、直接ふくらはぎを揉んで、少しでも柔らかくしてやる心がけも必要です。

赤棒の二つの突起をふくらはぎの真ん中に当てます。

両手は上を向いた方が、下向きでつかむより楽にできます。

かかとの上から始めて、膝裏までゆっくりと力を込めて揉んでゆきます。

スルスルとすべるように揉むのではなく、じっくりと押しつぶしながら進む感覚で良いのです。

一般的には、ふくらはぎをリフレッシュしたいというので、スルスルと揉むことが多いのですが、それはそれでご自由に行って下さい。

この時には、保護クリームを塗って行うと、滑りやすく揉みやすくなります。

また、お風呂の中で行うと、更にリフレッシュできて、揉みやすさもあり、大変人気のある方法です。

但し、赤棒の内部に水が溜まってしまうので、お風呂で使う時はお風呂専用にするのがお勧めです。

便利な使い方⑤

鼠経リンパ節を揉む。

滅多に鼠経リンパ節を揉むことはありませんが、鼠経リンパ節は上半身と下半身の中間にあたる大きなリンパのターミナルです。リンパ節を良く揉むことで血液とリンパの流れが促進されます。これを攻略できる唯一のツールが赤棒の二つの突起です。

下半身のむくみ、子宮や睾丸の病気、癌など免疫に問題がある方は二つの突起を上手に当てて、左右に揺さぶるように揉んで下さい。両手は下向き。股間のV字ラインに沿って、赤棒も背骨に対して45度の角度くらいになります。足の付け根の所にぐりぐりとした柔らかい部分があり、そこが鼠経リンパ節ですから、うまく見つけて下さい。

便利な使い方⑥

腋窩リンパ節を揉む。

腋の下を揉め、とは官足法のどの本にも書いていないと思いますが、腋の下のリンパ節を揉むことで、肩こり、首こりを改善することができます。

四十肩、五十肩も改善します。肺や気管支、咽喉に問題をお持ちの方にもお勧めです。

やりかたは、赤棒のかものはし部を片手でつかみます。

これを持って、つかんだ手と反対側のわきの下に、二つの突起を挟みます。

そして、奥から手前に向けてゴシゴシとこすります。

肌に直接より、Tシャツなどを着たまま行った方がやりやすいです。

腋の下をノコギリで切るような感じです。

また、二つの突起を半回転させて腕の方から胸の方にグリグリします。

こちらは少々手が疲れますので、できる限りということでお願いします。

その他について

赤棒の尖った部分は、「グリグリ棒」「官足棒」「T棒」「にぎり棒」の代役として使えます。

重量があり、赤棒全体が大きいので、あくまでも棒がないときの代用、ということで使って下さい。

赤棒のかものはしの口のような部分は、骨と骨の隙間を一度に揉むのに適しています。

特に「胸部リンパ腺」「平衡器官」の反射区、「腓骨筋」の反射区(生理痛、生理不順、生理前後症候群に効く)、直腸筋の反射区(痔疾に効く)にあてがい、ほじくるように揺らしてマッサージします。

あと、裏技で「胃」「すい臓」「十二指腸」「膀胱」の反射区の一気揉みができます。

けしごむをかけるような感じでこすります。

良くクリームなどを塗ってから行うようにして下さい。

まだまだ色んな使い方が、工夫次第でできるのが赤棒です。

姉妹品の「赤棒ミニ」、上位機種の「G棒」などとともに、官足法の必須アイテムとしてお役立て下さい。

ウォークマットⅡ進行マニュアル

ウォークマットⅡ進行マニュアル



官足法は血液循環による健康療法です。
全ては足、特に足裏の血行が健康の鍵を握っているという理論で実証し続けて30年以上が経ちました。その官足法に末期がんのような重病の方から、冷え性や不眠症、水虫や肩こりのような軽い症状まで、数万人を超える大勢の方々が官足法で自らの病気を克服しています。
その奇跡のような体験に感動して自ら指導員になった方もたくさんいます。


足裏がゴミで詰まり血行が阻害されることが病気への始まり。
足裏で血行が阻害されれば血圧に変化が起きます。心臓に負担がかかりはじめます。
何より、それまで新鮮な酸素と栄養を体中の細胞にあまねく運んでいた血液が回らなくなります。細胞は色を失い、元気と張りをなくしてゆきます。内臓の中でも特に沈黙する臓器に、ひそかに災厄は降りかかっています。
腎臓、肝臓、脾臓、すい臓、甲状腺、副甲状腺、副腎。一つが弱れば全部が弱る。内臓は全て協力し合って生きています。運命共同体なのです。
内臓が弱れば新陳代謝が悪くなります。
新陳代謝が悪くなれば血液が汚れます。
狭くなった血管の中を、太った血液が流れます。
春の小川ではなく、詰まった排水溝を流れるどろ水を想像してみて下さい。
病魔の棲家が見えましたか?


人体を流れるのは血液だけではありません。
リンパ管を通って「リンパ液」というものが流れています。リンパ液には白血球(リンパ球・顆粒球)が流れています。白血球は、外敵駆除部隊、そう、体の免疫細胞、あらゆる感染や体内で発生する癌細胞などの異物から体を守っています。
その組織化された役割分担は、見事としか言いようのないくらいに統制が取られ、国家の警備組織のようです。本人は全く気がつかない内に体中をパトロールして、不穏分子を捉え、事件を未然に防いでいます。


血行が悪くなるということは、リンパ液の流れが悪くなることです。白血球が現場に到着するのが遅れ、体を危険にさらすようなことが増え始めます。
肩や首でも血行が悪くなります。血液がうっ血して肩こり、そして首こりになります。
その程度と喜んでなどいられません。
首に血液が行かないなら、頭にも血液が行きません。
目が悪くなる、耳が悪くなる、口から咽喉、鼻、そして脳。
脳下垂体は体中のホルモンの分泌をコントロールしています。その上では視床下部というところから脳下垂体に指示を出しています。そのホルモンの分泌に狂いが出始めます。


それに加えて人にはストレスというものがあります。
ストレスは過労、心労、薬害が最大の被害をもたらします。
それ以外にも中、小たくさんのストレスにさらされて生きています。
ストレスでアドレナリンが出っ放しの状態が続けば、心拍数が上がりっ放し、血圧が上がりっ放し、交感神経が働きっ放し、ついでに白血球のバランスが崩れっ放しになります。
筋肉と血管は収縮しっ放し、老廃物で狭くなり、太ったどろどろ血が流れている環境をさらに悪化しっ放しです。


始まりは無害な老廃物の沈殿だったのです。
それが溜まって血液とリンパ液の流れを阻害するようになりました。
細胞が生気を失い、内臓が一つ、また一つと弱り始めました。
新陳代謝が悪くなり血液が汚れ始めました。
血液循環はさらに悪化しました。
老廃物は足裏だけでなく、体中に根を貼り溜まってゆきました。
脳の中にまで血行が不十分になりホルモンの分泌が不足したり過剰になったりするようになりました。
白血球の免疫活動に遅れが出始めました。
それに加えてストレスが引き金になり万病へのシナリオは加速しました。


その過程をもう一度スタート地点に戻すにはどうしたら良いでしょうか。


「足裏に溜まった老廃物を無くすることです」


そのためにウォークマットという最高に便利なツールが開発され、それが今お手元に届いています。
まず一度、その上に乗って足踏みしてみて下さい。
いかがですか?
痛くて悲鳴を上げそうになりませんでしたか?


そうでもなかったあなたは中々の健康体です。
年齢と共に足裏には血液中のゴミが溜まって固くなります。
それを強く押すと細胞の中の小さな石ころのようなものですから、痛いのが普通です。
それが万病の元を作る犯人です。
あるいは今のあなたの悩みの種になっている症状の元凶なのです。


まずはウォークマットを毎日良く踏んで老廃物を少しずつ除去してゆきましょう。一気には取れません。長年溜めてきて結晶化したものです。数ヶ月の時間は覚悟しておいて下さい。
ただ、最初は痛くても、日数を重ねるうちに段々平気になってきます。
ごみかすが取れてゆくからです。
数ヶ月するとそれが気持ちよいくらいになり、何の苦痛もなくなりますから、それまでは絶対にあきらめずに頑張って下さい。


以下は一般的な進め方です。


(1)まずはスタートです。


まずはウォークマットを最低20分踏みこなせるようになることが最初の目標になります。乗るだけではいけません。両足を交互に上げ、足踏みをしなくてはなりません。
ウォークマットは初めは乗るだけでも痛いと思いますから、最初の難関です。
良くタオルをかけて痛みを和らげようとする方がいますが、予行演習にはなってもほとんど効果はありません。最初からタオルなしで行って下さい。
靴下は薄いものであればOKです。
最初は無理に長時間続けなくても構いませんから、その日足踏みを続けられるだけトライして下さい。それが3秒、5秒、10秒だったとしても構いません。
その次にウォークマットに乗るときは、前回より少しでも長く足踏みできるように努力してみて下さい。(同日何回トライしても構いませんし、お時間の余裕がなければ翌日に持ち越しても構いません)
もちろん最初からいきなり歯を食いしばってでも20分踏み切る、というのが実は最も良い方法です。その分効果は高いですし、翌日以降はちょっとずつではありますが楽になる一方です。
もちろん20分は最低条件で、いくら長く踏んでも構いませんよ。
気力と体力と根性があればチャレンジしてみて下さい。
時間の長さと健康へと近づくスピードは比例します。
ウォークマットⅡに付属の説明書にはウォークマットの踏み方と必要な時間を書いてあります(1から11まで)。最初からいきなりその通りに実行しようとされる方が多いのですが、できなくて挫折されることが多いようです。この説明書に書かれた手順は、最初からできる方はその通りに行っていただければ良いのです。しかし痛くてとてもこなせない、という方は、最初の2ケ月ほどは、1の準備運動だけを20分行って慣れて下さい。できるだけ中央の丘陵部(他より盛り上がっている場所)も踏むように心がけて下さい。徐々に多く踏めるように。その間にも効果は充分あります。足裏の老廃物を踏んで潰して取り除いてゆく、という目的は叶います。


(2)はじめの1ケ月は


ウォークマットをどうにかでも20分踏めるようになってからが本当のスタートになります。1分、2分で終らせていたら、それは予行演習ということで、健康へのカウントダウンはまだ始まっていません。
ウォークマットを最低20分踏み切ること。それが病状回復へのスタート地点になります。
その予行演習の期間も含めて、初期の1ケ月に多いのが、体の変化に対するとまどいです。


足首やふくらはぎに内出血が出る。踏んだあとにやたら足が痒い。頭がぼうっとする。腰や背中など今まで痛くなかったところが痛くなった。尿の色が濃くなった、尿が匂う。お腹が緩くなり、トイレの回数が増えた。発熱した。のどが渇く。青筋が立つようになった。吐き気がする。手に汗をかく。かかとが急にガサガサになった。足裏にしこりが浮き出してきた。
中には痩せたくないのに痩せてしまったなどという、報告もあります。
特にがんやリウマチなどの重病の方は、高熱を出したり、体が重くなって床に伏せたりします。


それで完全に怖くなってしまい、やめてしまう方もいますが、勿体無いことです。折角からだが反応してくれているのです。いままで眠っていた自浄機能が、自己免疫機能が、自己治癒能力が、目をさまして働きだした。それが発熱になったり内出血になったり、尿の変化になったりして目に見えたのです。
今まで悪くなかったところに痛みが出るのは、潜在していた悪い種が体に押し出されて表面に出てきたからです。


初期好転反応の不思議なところは、それが一見悪い現象のように思えることで現れることです。
良い兆候なのです。あなたの体はまだ生きている、と喜んでまずます足踏みを頑張っていただければと思います。
それらはほんの一時的な現象で、長くても1週間ほどで姿を消します。


(3)1ケ月から2ケ月は


とにかく1回に最低20分以上ウォークマットを踏むようにして下さい。
テレビを見ながらや、音楽をききながら、何か好きなことをしながら行うと気が紛れます。(終わったあとは白湯をコップ1杯~2杯飲む習慣をつけて下さい。食事後30分は踏まないようにお願いします。)


2ケ月を経過する頃に良くある二度目の壁があります。


そろそろ何か症状に変化があってもいいのに、現れない。
何か踏み方を間違っているのではないだろうか。
このやり方で私の病気は治らないのではないだろうか。
人に勧められ、治ると聞いて始めたのに、何も起こらない。
2ケ月で特に大きな変化を感じなかった場合に、訪れる不安と疑問。
それが第二の壁です。
でも考えてみて下さい。今やっていることは、最終的に病気を治すためにやっている努力です。しかしそのために今は体質改善をしているところなのです。
気付かない内にあなたの血行が悪くなっていったように、気付かない内にもあなたの血行は良くなってゆきます。
とにかくあなたには最初の目標、20分ウォークマットを踏むことができ、次の目標は、ウォークマットを踏んでも足の裏に痛いところがなくなることです。
痛いところが残っている内は老廃物もそこに残っていますから、完全ではありません。それまでは、全てが杞憂です。取り越し苦労です。
もう痛くないよ、と思ったら、突起の一つだけを使って足の裏の1ケ所だけを、少しずつ位置をずらしながら踏んづけてみて下さい。
それでも痛みがどこにもなければ大したものです。あなたの血行はほぼ若い頃の状態に戻っています。


(4)3ケ月~4ケ月


3ケ月過ぎますと、気になっている症状意外に色々と体調の変化があったことを気付くことが増えます。疲れにくくなった気がする。動悸や息切れが減った。頭痛が多かったのに、しなくなった。お通じが良くなった。寝つきが良くなった。花粉症の症状が起きなかった。などなど、良く観察すれば何かしら変化はあるはずです。
もちろん、治したい病気そのものが既に治っていることもあります。
治っていなくても、変化を感じることがあると思います。
何も変化がない、ということは少なくなるのが3ケ月を過ぎた当たり、というのが平均的な目安です。
もちろん何もなくてもまだまだくじけるには及びません。
年齢、個人差、溜めてきた老廃物の固さ量の多さ、手術経験の有無によっても差がでます。


(薬を服用し続ける人、点滴を受けに行く人は中々改善しない場合があります。
わずかではありますが、4ケ月を経過しても気になる症状が改善しないケースがあります。その場合はいくつか特殊な対応策があり、チェックポイントがあります。ウインターベル健康ショップのホームページよりお問い合わせ下さい。)


(5)5ケ月~6ケ月は


年齢の高い方にはもう少し時間が必要な場合があります。
ご年齢に3日を掛けてみて下さい。
50歳であれば50×3日で150日、およそ5ケ月です。
60歳であれば6ケ月。70歳なら7ケ月。
あくまでも平均的な数字で、目安ですから、必ずしもそれだけのお時間がかかるとは限りません。ただ、完全に病気が回復するまでの間は日課としてウォークマットを踏み続ける習慣をつけましょう。
1日2日中断しても問題はありませんが、1週間、1ケ月と間をあけるとゴールは遠のくかも分かりません。最後のひと踏ん張りです。
頑張りましょう。


(6)反射区については


反射区については、特に気にしなくても病気や気になる症状が治ってしまうことも多く、まずは基本的に病気とは無縁の体質を作ることから始めるのが官足法です。
ただ、今かかえている病気の問題を解決するために、反射区への刺激によるサポートが必要となる場合もあります。あるいは少しでも時間を短縮するために神経反射刺激を積極的に行うもの官足法の一つの健康法です。それは、足裏を除いて、足の側面、足の甲、くるぶしにある反射区で、ウォークマットを踏みながらの刺激ができない部分に、解決に必要な反射区がある場合です。
この場合には、反射区の位置や特徴によって、便利なグッズを使い分けていただくと効果的です。何があれば良いかにつきましては、別途ウインターベル健康ショップのホームページよりお問い合わせいただくか、「アドバイスレター」をご請求の場合は添付されている資料をお読みになって下さい。

改善しない方のためのチェックマニュアル

改善しない方のためのチェックマニュアル


官足法、特にウォークマット踏みを始めてから数ケ月経ったが改善が見られない、というお便りを時々いただきます。


そういう方のために、足裏状態のチェックマニュアルを用意しました。もしそのようなお悩みがある方は、もう一度ご自分の足を良くチェックしてみて下さい。


官足法は、足裏の汚れ(溜まった老廃物)を掃除することが第一の基本になります。
それと反射区への刺激は別物で、いっしょくたに考えてはいけません。
足裏のどこかが特に痛むからと言って、それが直接患部の悪さを示すとは限りません。


反射区が痛まないからといって、そこは健康なんだと思うのもちょっと早いのです。
反射区によっては奥に深い位置にあるものがあり(例えば腎臓、心臓、副腎、脾臓など)、ウォークマットなどで足踏みをしても痛くない、と感じても、ピンポイントで良く踏み込んでみると痛みが湧き上がってくることが良くあります。


また、「副甲状腺」「胃」「すい臓」「十二指腸」「膀胱」などは、足裏、というより微妙に足の側面に広がっているものもあり、良くチェックしなくてはなりません。


反射区の図表で見ると、反射区のしるしとしるしの間に何もない空白がありますね?
この場所には何もないのでしょうか?という質問も良くあります。
全くそんなことはありません、
反射区のしるしは大体の位置を示すもので、人によって足の形、サイズも違います。
ですからこのような形で表記するしかないのですが、実際は空白の部分というのはその近くの反射区のいずれかに属する部分です。
代表的なのはかかと。
かかとは生殖腺、女性なら「子宮」「卵巣」男性なら「睾丸」「副睾丸」の反射区であり、図表で見ると足裏、内側側面、外側側面と反射区の囲みがぶつ切りになっていますが、実際は全部つながっています。
私が良くご指導するのは、かかとは裏も側面も含めて全部が生殖に関する反射区、と考えていただくのが正しいのです。


ウォークマットを踏んでもなかなか改善しない、という方のために以下にチェックポイントを公開します。


時間と日数は関係なく、今ご自分の足がどのレベルなのかを判断する参考になさって下さい。


レベル1
①ウォークマットを裸足で普通に立ってちゃんと足踏みができている。乗っかっているだけではいけません。1、2、1、2、と軽快に足踏みができるということです。
②その状態で20分は最低踏める、必ず20分は踏んでいる。
③ウォークマットの平坦なスペースも中央丘陵部も踏んで痛みがない。あるいはほぼ痛まなくなった、というレベルになっている。
④小指の外側を強く指でしごいた時に痛みはない。


以上が最低限、どんな症状に関してもクリアできていないと改善は見られないものです。


次に、以下のことができても改善しないとすれば、足裏以外に問題が残っていることになります。


レベル2
①中央の丘陵部だけで20踏めるし、痛みもない。
②ウォークマットの角にある一つの突起だけを使い、腎臓の反射区を踏むことができる。体重を乗せて踏み込んでも痛みはない。
③足首のところでちゃんとした脈が取れる。


そこまできてまだ症状が改善しないケースはあります。
その場合、最後のチェックがありますが、大抵このあたりで問題が見えます。


レベル3
①足の甲全体を強く揉むと痛みがある。
②足の甲、親指と人差し指の間、骨と骨の間に棒の先端を差し込み、溝を掘るような感じで強く揉んだときに痛みが強い。
③足の甲、小指と薬指の間、骨と骨の間に棒の先端を差し込み、溝を掘るような感じで強く揉んだときに痛みが強い。
④足首のところにある2つの反射区(上半身と下半身のリンパ腺)を揉むと痛みがある。このチェックの場合、赤棒か赤棒ミニ、G棒があるとチェックしやすい。
⑤足の親指をウォークマットの突起に乗せて反対側の足のかかとで踏みつけてみると痛みがある。親指はウォークマット踏みだけでは当たりが不十分なので、問題が残ることが多い。
⑥人差し指から小指まで、股、付け根、裏側、表側、側面と揉むうちに痛むことがある。これはグリグリ棒やカニカニはさみちゃんがあればチェックしやすいです。
⑦足の内側側面と外側側面(ここはグリグリ棒などでチェックしますが)、ここにひどく痛むところがある。
⑧「副甲状腺」「胃」「すい臓」「十二指腸」「膀胱」の反射区を側面側まで良く(強く)揉んでみる。この場合、グリグリ棒があると良い。
⑨ふくらはぎが異様に固く、いつも凝っている、あるいはマッサージすると痛い。
⑩膝の裏、太ももの付け根(鼠径(そけい)リンパ節)、脇の下(腋窩(えきか)リンパ節)(けいぶ)、あごの付け根(頸部リンパ節)を揉むと痛みがある。
⑪腰痛が治らないケースで、腰骨の歪みがひどい方は、左右の足の長さをそろえる必要があります。(これは特殊な行動ですぐに揃いますので、店長あてに請求して下さい。)
⑫下肢静脈瘤など、直接患部の上から良く揉んだ方が良いものがあります。
⑬食事の内容が、ひたすら妨げをしているケースがあります。白砂糖、乳製品、油物などを好んで、足もみで追いつかないケースが良くあります。アトピーの方はチョコレートを嗜好していると治りません。そういったケースもありますから、食事は大事です。これは良くアドバイスを求められるケースがありますが、きちんとお答えできます。
⑭薬を常用しながら足もみをしているケースは治りが遅くなります。点滴は腎臓を冷やし、疲れさせて万病を根治できません。手術は血管だけでなく、リンパ管も切断するため、免疫レベルが低下します。安易に切ってはいけません。
⑮どんな病気でも何らかのストレスが引き金になります。その前に体質を改善してしまえばストレスにも強くなりますが、以下の問題を抱える方は治りが遅くなります。
「毎日薬を常用している」「心に強い悩みを抱えている」「過労であり、不規則な生活をしている」この場合、何とか生活を改善する努力は必要です。普通のことですが、新しい土地を散策したり、何かスポーツをしたり、楽しい娯楽を見つけたり、心にも栄養は必要なのです。


通常はレベル1からレベル2くらいで完治するものが多く、それをクリアしていただくために色々とご指導させていただいております。
そこまで来て体調に何の変化もない、といったケースは極めて稀です。


ただ、稀には、レベル3のケースまで行ってようやく解決するものもかなりあります。レベル1とレベル2をクリアした後の最終手段として考えております。
ただ、初めから、それなら、ということでレベル3のマッサージばかり行う方がいらっしゃいますが、レベル1と2をクリアしていないと効果は薄いので、この点は良くご理解下さい。もし一時良くなってもすぐに元に戻ります。
レベル1と2は、全身の血行を良くして、内臓全体を修復し、血液の状態をきれいにしてサラサラにすることが健康の基本なので行います。
特に「腎臓」「輸尿管」「膀胱」は血液浄化の要なので、ここがおろそかになると治る病気も治りません。


足裏の痛みとの戦いは、悩める症状との闘いです。
病気を治してハッピーになるには憎き足裏の痛みと対決するしかありません。
自分の体と心との対話を大切にし、信じて前向きに取り組んでいただくことが一番大切です。

生理中、妊娠中、妊娠の可能性のある時の揉み方

生理中、妊娠中、妊娠の可能性のある時の揉み方


良くあるご質問で、生理中は官足法を行っても良いものか、というのがあります。
むしろ、正常なホルモンの分泌を促し、生理を重くせず、スムーズに終わらせるには、良く揉んでおいて下さい。
生理痛、生理不順、生理前症候群などの傾向がある方は、良くかかとを揉んで生理に備え、生理中も足を揉むことをお勧めします。


但し、現在受精~着床の可能性がある時と、妊娠初期(安定期に入るまで)、かかと(「生殖腺」)の反射区は余り刺激し過ぎないようにお願いしております。
ウォークマットをお使いの場合、まだ日が浅くて踏んだときの刺激が強すぎる(痛い)場合は、それで下腹部に余計な力が入ることも心配です。
可能性の低いときであれば、子宮の健康状態を良くして着床を確実にするため、かかと全体をウォークマットとは別メニューで行うようにして下さい。
かかと全体とは、足裏部、内側側面部、外側側面部の全てを言います。
図表で見るように離れ離れではなく、反射区は全てつながっています。
「官足法足踏板<ウォークマットⅡ>の使い方」の説明図では、10番の踏み方を念入りにしていただくのが良い方法です。


妊娠中は体のホルモンのバランスが変わってしまうので、つわりがひどかったり、体調の狂いが出てつらい時には、親指の腹(「脳下垂体」の反射区)を刺激します。
精神も安定して、余分なホルモンによる不快感をなくします。
ウォークマットは時間にはこだわらず、少し体が温まってくればそこでやめるようにして下さい。
お風呂は断然腰湯が良く、温かい湯に腰まで浸かって、上半身がポカポカしたらあがります。血液循環にとっては最高の状態で、子宮も程よくあたたまり、良い環境です。
あと心配なのは、風邪の菌などによる感染です。
リンパ腺の反射区を日に一度揉んでおくことをお勧めします。
免疫細胞が活発になりますので、菌につよくなります。
ここまでの状態を保てれば、臨月まで無事に過ごせます。


食事はありふれているようですが、玄米食が母子ともにたくましい栄養源になります。
さらに、玄米は体内に発生する有害な「活性酸素」を中和してくれる、「活性酸素」が発生しています(炊きたて時のみ・すぐに蒸発してしまいますが)。
加えて、GI値が低く、肥満を防ぎ、エネルギーを効率よく燃やし、血液を掃除します。
玄米の理想的でおいしい炊き方は、店長ブログで紹介しています。
https://winterbell.jp/hpgen/HPB/entries/219.html
それに黒ゴマをすったものをスプーン2杯。ともすればカルシウム不足になりがちの妊娠期、少量でカルシウム補給でき、胎児の丈夫な骨格を育ててくれます。


ご出産後は・・・体が普通に動かせるようになれば、官足法を再開して大丈夫です。


また、お子様が小さい頃、足の親指を時々揉んであげると、精神的に落ち着いた、集中力のある頭の良い子に育つと言われています。
3歳くらいまでがチャンスだということですから、是非チャレンジしてみて下さい。

花粉症・鼻炎徹底攻略



「花粉症・鼻炎」徹底攻略法


花粉症・アレルギー性鼻炎は必ず治せる病気です。


しかし、現代医療に頼って完治できた、というお話は余り聞いたことがありません。
外科治療(レーザー治療)、局所ステロイド、抗ヒスタミン薬投与、減感作療法、スリット減感作療法、など色々な治療法を耳にします。
ただ、それは治療とは言えず、一時、もしくはある程度は長期に花粉症発生を抑える、あるいは症状を軽くする措置に過ぎません。原因であるアレルギー体質を治療してくれるものでは決してあり得ません。


なぜアレルギー体質になるのでしょうか。


花粉症・アレルギーになる方の多くは、若い頃、もしくは現在まで、割合に窮屈な靴を履く習慣のあった方に多いようです。
副甲状腺という反射区が親指の外側にあり、これが靴で締め付けられ、血行が悪くなると、副甲状腺の機能が弱くなります。副甲状腺は、カルシウムの血中濃度が減ると、副甲状腺ホルモンを放出、骨などからカルシウムを溶かして運用します。逆に増えすぎるとホルモンの分泌を停止します。
副甲状腺が弱くなると、副甲状腺ホルモンが減少し、万年的にカルシウムが不足するようになり、様々な現代病の原因となります。その一つが花粉症です。
アレルギー鼻炎、アトピー性皮膚炎、筋肉痛、足のつり、リウマチなどの膠原病にも関係しています。
逆の現象で、何かの腫瘍等ができることで副甲状腺が異常に亢進すると、ホルモンが過剰分泌されて、血中のカルシウム濃度は常に上昇。カルシウムを奪われ続けた骨は、骨粗しょう症になりやすくなります。


カルシウムの不足は筋肉の収縮やけいれんを起こします。
常に緊張して固くなっている状態です。
その間に血管は圧迫されて血流が悪くなっています。


そこにストレスがやってきますと、脳下垂体からアドレナリンホルモンが出て、脈拍と血圧が上がり、筋肉は更に緊張状態となり、収縮します。
そのような状態で、体のあちこちでうっ血が起こり、そこにアレルギーの元になる抗体候補物質が溜まってゆきます。
そして免疫細胞(リンパ球)がうっ血の中に集合すると、無害な物質にまで抗体ができることがあり、一旦抗体ができてしまうと、激しく攻撃を開始します。
血液中では小麦、えび、かに、そば、卵、乳、落花生、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチンなどが抗体ができる候補になり、鼻の粘膜などでは、スギ花粉、ブタクサ、ダニの死骸などのハウスダストが抗体の候補になります。
皮膚下で抗体反応が起きて炎症を起こせばそれがアトピー性皮膚炎となるのです。



リンパ球が活躍するのは安静時、睡眠時、食中食後など、副交感神経という、自律神経の一部が良く働いている時です。
運動時、興奮時、ストレスや緊張時、労働時など体が顕著に活動している時は働きが低下しています。
ところが活動時においても副交感神経の働きが落ちないことがあります。
排気ガスです。排気ガスの二酸化炭素は、体内に入ると酸素と結合して酸素を消耗します。酸素の減少は体の働きを安静時のようにゆったりとします。
肥満によって常に動きののろい人も、必要以上に副交感神経が優位の状態です。
しかし、副交感神経が優位ということは、リンパ球が活躍する訳ですから、本来は人体の生命維持、免疫システムにとって有り難いことなのです。
毎日数万個体内で誕生すると言われる癌細胞を全て駆除するのもこのリンパ球なのですから。


問題となるのは、本来は異物があってもそれをフィルターで濾して体外に排泄する係である腎臓が充分に活躍していれば、むやみに抗体のできるアレルギー体質はできあがらないのです。
また、肝臓や胃腸の働きがしっかりしていれば、消化と消毒作用によって血液が汚れることがないのです。つまり、新陳代謝が悪いのです。
そして、もとはと言えば、血液循環が良くて、体中の細胞に新鮮な酸素と栄養素が充分に供給できていれば、腎臓、肝臓、心臓、胃腸を初めとする内蔵の各新陳代謝器官が機能低下することはなかったのです。


こうしてアレルギーの原因を探ってゆきますと、諸悪の根源が「血行不良」にあることがお分かりでしょうか。ストレスとカルシウム不足により血管の収縮、腎機能の低下による血液の汚濁が二次的原因となり、増えすぎた免疫細胞に間違った標的を持たせてしまうという原理です。


花粉症の人は何よりもまず「腎臓」を強くしなくてはなりません。
腎臓が強くなれば血液がきれいになり、アレルギーはなくなります。
腎臓を強くするには、結局は足裏全体を良くもみほぐして全身の血行を良くしなくてはなりませんから、同時に刺激されてしまう、「肝臓」「心臓」「副腎」「胃」「腸」の神経反射区を刺激できて、それぞれが活性化してゆきます。
そして血液自体を汚さなくて済む、「生」のバランスが出来上がってゆきます。


さて、そうなれば、足裏から側面にかけて広がる「副甲状腺」の反射区も良く刺激して、筋肉の収縮を解かなくてはなりません。手や足がつるような症状がある方は尚更です。この反射区を充分刺激するには、例えばウォークマットのように足裏を良く刺激してくれるツールでも、少し行き届かない部分(足内側側面部)を、個別に刺激することが必要になります。親指の2番目の骨(親指の下の、太くて丸い、球根のような大きな骨の塊のところ、外反母趾になるところです)を取り巻いて、甲状腺、副甲状腺の反射区が繋がっていて、骨の周りの太い所、骨の真上の皮膚の薄いところ、両方を別々のやり方で良く刺激してやることが、万全の対策となります。
現在被害中の鼻の粘膜を修復するために、副甲状腺から続く「鼻」の反射区もついでに刺激しておくとなお良いでしょう。
骨に沿って足裏と側面側にくっついている副甲状腺の反射区を、上手につまんで、同様に「鼻」の反射区まで(地続きで繋がっています)まめに揉んであげると、鼻の粘膜の緊張感が解けて緩くなり、軽く済みます。もしくは無くなります



通常は、ウォークマット踏みによる足裏の刺激が1回20分以上。
その後に副甲状腺と鼻の反射区で片足3分以上ずつ。これを日課としていただければ、症状の軽い方であれば、1ケ月くらいで花粉症が出なくなることもあります。


また、日常の生活で気をつけていただきたいのは、靴です。サンダル、できれば裸足がベストです。履くのであればぶかぶかのものを履くのが一番良いのです。靴の習慣を改めない限り、中々改善しないことが良くあります。
足の血行を妨げることは、マイナス行動なのです。



花粉症は血液がきれいになれば勝手に治ります。
内臓の状態が健康になれば、免疫のバランスが整って花粉症はおきないのです。
バランスが崩れて、免疫が花粉を外敵と認識している上に、花粉を攻撃する細胞が増えすぎている時に症状が酷くなります。


因みにアトピー性皮膚炎に関しても一言。
鼻の粘膜に付着する花粉に対して抗体ができるのが花粉症なら、皮膚にたまった血液の汚れに対して抗体ができるのがアトピー性皮膚炎で、原因は全く同じものです。
足裏全体はもちろんですが、副甲状腺を良く揉んであげること。副甲状腺を揉むついでに、「甲状腺」も揉むと効果が出ます。ひどいアトピーであれば、リンパ腺の反射区を揉むようにします。
アトピーを持つ方は、100%腎臓が弱いのです。
胃腸と肝臓も平気な訳がありません。
例え健康診断で正常範囲の数値が出たとしても信じてはいけません。
腎臓の反射区を良く探して下さい。
痛くなければ位置が違うと思って間違いありません。


花粉症も含め、アレルギーにとって食事面でも気をつけることがあります。


白砂糖や添加物入りの加工食品は良い影響がありません。
肉類、魚類などの動物性たんぱく質もアレルギーを助長させる環境を作ります。


古い梅干や味噌が良く、醤油や糀など、自然発酵の食品は改善の助けになります。カルシウム不足を補うためにはすった黒ゴマが良く、白米より玄米にかけて食べるのがベストです。
黒豆、海草、玉ねぎ、にんにく、よもぎ、長ネギ、大豆、はと麦、根野菜(ごぼう、れんこん、人参など)なども良い補助食品です。


胃腸を丈夫にするには、梅肉エキスという、は自然の贈り物と人間の知恵でできた逸品もお勧めです。



花粉症はことの他大げさに悩むことはなく、あっけなく治るのが普通です。
医療に頼ることはお勧めしません。


多少の痛い思いはしますがほんの数ヶ月の辛抱です。それで一生アレルギー体質から解放されるのでしたら、安い代償ではありませんか?


官足法 花粉症・鼻炎ショップ

素晴らしき免疫細胞たち



素晴らしき免疫細胞たち


私たちの体には毎日たくさんの雑菌、バクテリア、ウイルスが侵入してきます。
また、自らの体の中でも、癌細胞が毎日大量に発生しています。
これらが勝手に体の中で繁殖すると大変です。
そうならないように監視し、有害な生物が入って来たり、癌細胞が生まれると捕まえて処分するのが免疫細胞です。


ウイルス3 - イラスト素材
(c) すずかけ通りイラスト素材 PIXTA


「孤高の殺し屋、ナチュラル・キラー細胞」


ナチュラル・キラー細胞って知っていますか?
免疫細胞であるリンパ球のひとつの種類です。
その名の通り、ちょっと危ない細胞です。
生きて体中を単独でぐるぐると巡回。
癌細胞やインフルエンザなどのウイルス感染細胞を見つけると即抹殺。
人間の体にとっては実に頼もしい殺し屋なのです。


このような外敵から身を守るために働く軍隊は他にもいます。
きちんと統制されて、役割分担し、組織化された免疫部隊です。
ところが、ナチュラル・キラー細胞は組織では行動しません。
それぞれの細胞が、誰の命令も受けず、単独で敵を殺します。
強いウイルスの侵入を受けると、他の組織よりいち早く、活動のピークを迎えます。


白血球の一つで、単球(マクロファージ)と呼ばれる細胞、更にリンパ球の一つヘルパー細胞が放出する「サイトカイン」という物質が彼らの食料になります。
非常時にまかれた「サイトカイン」はナチュラル・キラーをより興奮させ、敵への殺傷能力が高まります。


警察特殊部隊 SWAT - 写真素材
(c) SWAT画像素材 PIXTA


彼らの弱点は、人間のストレスです。
ストレスは彼らの殺傷力を弱らせ、数を減少させます。
加齢とともに減ってゆく傾向もあります。
減少して力も弱くなると、癌細胞を充分殺せなくなります。
ウイルスに対しても弱くなり、感染症になりやすくなります。


ストレスが強い生活をしていると免疫力が弱くなる、というのは、この大切な殺し屋を減らして活動を鈍くさせてしまうからに他なりません。


さて、他の免疫組織、リンパ球の軍隊の様子を見てみましょう。


「原始からのボディーガード、大食漢マクロファージ」


白血球の一つで、単球(マクロファージ)という細胞があります。
全白血球の7%。白血球では最大の細胞。アメーバ状でうようよ動いて、異物を見つけると何でもかんでも取って食べてしまいます。なので大食細胞とも呼ばれています。
腹いっぱいになってもまだ異物が残ると、敵の詳細情報を流して軍隊を呼びます。
伝達係はマクロファージの中でも、「樹状細胞」という通信指令係で、抗原(敵ウイルス)の情報を分析・加工して、出動部隊に分かりやすく伝達します。
軍隊は、T細胞と呼ばれる組織化された軍団です。
また、ヘルパー細胞(T細胞の一種)と協力して、ナチュラル・キラーの栄養源、サイトカインを放出しています。
このサイトカインは、免疫の活性を促すだけではなく、自律神経、運動神経、知覚神経などの神経系統や、脳下垂体、副腎、甲状腺、生殖腺などの内分泌ホルモンなどを調節している生体機能調節タンパク質でもあります。


また、サイトカインはリンパ球のもう一つの軍隊組織、「T細胞軍団」への起爆剤であり、栄養源にもなります。


兵隊 - 写真素材
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いよいよ免疫のために組織されたT細胞軍団がどのようなものか、見ていきましょう。


「統率された武装軍団、T細胞」


T細胞は「ヘルパー細胞(指令係)」「キラー細胞(攻撃班)」「サプレッサー細胞(抑止係)」の3つの組織で構成されています。
巡邏警官マクロファージからの通報と敵情報を受け取ると、敵殲滅のために出動します。
そのため、民間の殺し屋であるナチュラル・キラー細胞よりは少し出遅れますが、頼りになる組織です。


ナチュラル・キラー同様、異物の殺傷を担当するのが「キラー細胞(キラーT細胞)」です。
指令官である「ヘルパー細胞」からの出撃命令を受けて、外敵駆除に出動します。
栄養源もナチュラル・キラー同様にサイトカイン。これで活性化し、殺傷能力が高まります。敵に取り付いて、破壊するまで攻撃します。


ヘルパー細胞はキラー細胞の司令官ですが、マクロファージと協力してサイトカインを放出する他、マクロファージから送られてきた抗原情報を、B細胞に伝えて抗体を作る手助けもします。B細胞もリンパ球の一種で、面白い役割を持ちますが、後ほど。


最後に「サプレッサー細胞」の役割。
興奮したキラー細胞を沈め、戦闘を終結させる方向に導くための細胞です。
過剰攻撃、過剰武装を抑止するための鎮静班です。


「標的をロックオンする抗体記録係、自らも戦闘ヘルパー、B細胞」


ヘルパー細胞から指令を受けて、侵入してきた有害細菌の特徴を記録し、抗体を作ります。
そして仲間が苦戦すると自らも細菌を攻撃して戦闘をサポートします。
また、頭に空白の掲示板を持っていて、そこに抗体をくっつけて他のキラー細胞に見えるようにします。そして、標的の前まで言ってネオンをチカチカさせます(喩えです)。
標的をロックオンして仲間を呼ぶのです。


的 ターゲット 目標 星  - 写真素材
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「交感神経が動くとき、働くカミカゼの特攻警察、顆粒球」


顆粒球とは白血球の60%を占め、主に人間が活動する日中、いつでもすぐに体が動くよう、交感神経のコントロール下で働きます。
つまり、顆粒球が働くとき、リンパ球の各軍団は減少して動きが鈍くなります。
顆粒球は体内に侵入してきた、主に大きめのウイルスや雑菌をパトロールし、危険を察知するや捕まえてパクリと食べてしまうアメーバ警官です。
体に炎症が起こると急速にその数を増やし、原因となる患部に集まった細菌を食べ、殺菌します。鎮火をするのですから、消防官のようでもあります。お腹が破裂するまで菌を食べつくし、限界を超えると自爆します。けがをした傷口にバクテリアが入ると膿みがたまるのは、顆粒球とバクテリアの死骸、戦いの跡なのです。
その時に、顆粒球が元々殺菌用に蓄えていた大量の活性酸素をばらまいてしまうのが難点で、この活性酸素は近来研究が進む中で言われるように、体にとっては有害な毒素です。


顆粒は更に好中球、好酸球、好塩基球の3種類に分かれます。


「好中球」


体中をパトロールし、毛細血管も何のその、壁もすりぬけて細胞間の間質液にまで足を伸ばします。細菌を見つけると食いついて、体内から分解酵素を出して殺します。


「好酸球」


好中球よりも弱いながら、細菌を捕食します。
特に寄生虫などを駆除するための酵素を持ち、大型の感染源に対応します。
寄生虫、アレルギー性の疾患、皮膚の疾患、膠原病などがあると増加することが分かっています。


「好塩基球」


非常時に体の免疫反応がより早く動くためのヒスタミンを放出します。免疫の監視・サポート役といったところですが、緊急時の誘導に欠かせない白血球です。
しかし、今ここで問題となるのがアレルギー反応に深く係っている意味で、人の体にとって都合の悪い働きをしてしまうこと。血液の環境悪化が招いた弊害と言えます。
白血球全体の4%しかないこの顆粒球が、花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息などのアレルギー疾患の引き金になっていることは、2005年に発見されたばかりです。
好塩基球はスギ花粉などアレルギーの原因となる物質が体内に入ることにより活性化して、
IgE抗体という、炎症を起こす物質を作ります。
次に同じ花粉が入って来ると、花粉とIgE抗体を取り込んで、同時に新しいIgE抗体を生み出します。こうしていつまでたっても無くならない炎症、かゆみと腫れが続いてしまいます。その負の連鎖の仕組みについては2009年に兵庫医科大学で検証されました。


ストレスと花粉症の関係は、顆粒球の異常増加が続いた時に起こります。その前提条件として、血液循環の悪化と血液のうっ血、そしてアレルギー原因物質の消化・排泄の不足、つまり新陳代謝の低下があります。
顆粒球だけを抑えてもアレルギーは解消しないのです。


免疫を分かりやすくまとめると以下のようになります。


血髄で作り出されるのは赤血球と白血球。
白血球は主に免疫を司る細胞


白血球
○単球(マクロファージ 巡邏警官、ホイッスルを鳴らして侵入者の存在を知らせる。)
○T細胞(統率された警察組織。通報を受けて出動する。)
 ●ヘルパー細胞(T細胞の司令官。

  キラー細胞に出動要請。情報の公開。)
 ●キラー細胞(突撃部隊。敵を捕まえ、処刑する。)
 ●サプレッサー細胞(戦闘の終結、武装解除の仲介役)
○B細胞(敵情報の記録係。抗体と標的を知らせ、自らも戦闘を支 援。)
○ナチュラル・キラー細胞(誰の指示も受けずに適を監視、殺処分する殺し屋。)
○顆粒球(緊急のウイルスとバクテリア対策のために日中働く過激派自爆警察。)


免疫が異常行動を起こすのは、自然に反した生活を人がしている事に原因があります。
本来、人間の体は、過度のストレス、自然にはない加工食品の摂取、薬の服用、体が悲鳴を上げているのに鞭打って続ける過労、しなくてもいい心配や不安による神経の興奮状態などは、設計の中に入っていませんでした。
動物が経験しない全ての要素が、体に異変を起こすと考えて間違いないのです。


免疫のシステムは人工的に作られたものではありません。
もちろん人体そのものだってそうです。
人間の科学がいくら進歩しても、無から生を作り出すことだけは誰にもできません。
人体の生命活動を一部の医学だけが当たり前のように牛耳っているというのは、危険ではないでしょうか。


もう一度人体を自然に戻す生活が、病気と言う、狂った生体バランスを元に戻します。


免疫の異常は体が自然を失って生きていることに他なりません。


その第一歩として、裸足で野山を走り回ろう、という訳です。
そんなこと、できやしない、ということで、裸足でウォークマットの上を歩いてみたら同じことができる、と言うのが官足法の発見だったのです。


あしつぼ - 写真素材
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食事もなるべく自然にあるものを食べ、ストレスは避けられない事情があるにせよ、心のケアは自分でも見つけてゆかなくてはなりません。


他に何があるでしょうか。
病気は自分で作るものです。
自然に反している行動を見つけたらそれが全部原因です。


免疫は素晴らしい友人であり、ボディーガードです。
彼らにも働き安い職場を与えてあげなくてはなりません。
あなたが安売りしている体の、劣悪な環境の中で、何とかしろ、という方が無理なのです。
あなたが自分の体を大事にする気持ちは免疫細胞たちにも伝わって、あなたのために働くようになります。


足首と足の甲にある3ケ所(左右6ケ所)の「リンパ腺」の反射区は「リンパ球」を増やし、特に癌細胞に対する排除活動が活性化することが、官足法の歴史では体験として分かっています。どういう仕組みで?と聞いてこられる方もいますが、今のところ人体の持つ神秘としか言いようがありません。いつか科学で証明されたなら、医療業界に激震が走るでしょうね。


SAT(特殊急襲部隊) - 写真素材
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反射区で効く 反射区に聞く



「反射区で効く 反射区に聞く」


全ての病気の原因は血液循環の悪化が原因です。


血液循環が悪化するのは、足裏に蓄積した血液中のゴミが原因です。


それが官足法が提唱する「足の汚れが万病の原因だった」の意味です。


これはもう、理論や推論ではなく、30年以上も実践してきた確認された事実によって裏付けてきました。


血液中の不純物(老廃物)は、排泄されないでいると、体中のあらゆるところに付着して、付着したところにさらに重なって、それ自体も血管を詰まらせたりして、場所によっては甚大な災難につながることがあります。
しかし、最もそれが溜まり易いのはやはりダントツに足の裏で、次いで足の周辺(側面、甲面など)、ふくらはぎ、膝、ふくらはぎから内股、という順番になります。


とにかく足で血液の流れが悪くなって、それが長年かけて万病へと発展してゆくことを示している言葉が、「足の汚れ・・・」という訳です。



まず誤解されやすいのが、足ツボマッサージによる健康法というものと同じに見られることですが、70%以上間違っています。
官足法が健康を取り戻すために行うべき、とまず考えているのは、この足裏に溜まり切った老廃物を取り除くことが一番の近道ということです。
そのためには足裏を中心に強く強く揉んで、ジャリ化して頑固にこびりついた老廃物を揉み潰さなくてはなりません。足裏から強制撤去させて、体外に排泄してしまわなくてはなりません。それが全て取り除くことができて、ようやく本来の血行が戻ってくるのです。


鉄板 パターン テクスチャー  - 写真素材
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そこで完結しても良いのが官足法です。


ただ、病を追い払うために加速する手助けになるのが「反射区」への刺激、というもの。
この、反射区、というのはツボの考えとほぼ同じですが、流派によっては位置もつながる器官も名称も異なることがあるため、官足法では「反射区」という言葉を使います。
反射区とは、末梢神経への刺激によって反射したシグナルが、つながる各臓器・器官に何らかの反応を起こさせることのできる、皮膚の奥に隠されたスイッチのことを言います。
神経反射区域のこと。それが反射区です。
私たちは今はそれを「神様のスイッチ」と考えています。
このような便利なものをあまねく全ての人類の体に公平に埋め込んだ、そんなことが出来るのは神様ぐらいしか考え付かないからです。


電源ボタン - 写真素材
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この神様がくれたスイッチは、体の至るところの臓器につながるスイッチが必ず一つずつあって、対話ができるようになっています。
内臓は滅多に悲鳴を上げません。
胃袋は比較的異常があればすぐに分かります。分かりやすいです。
痛みがありますし、胸焼け、胃もたれ、膨満感など、色んなサインを送ってきます。
沈黙の臓器と呼ばれる肝臓はどうでしょうか。
この大きくて丈夫で、人間の体で起こる化学反応のほとんどを受け持つ臓器は、どんなに劣悪な環境でも黙々と働く工場です。いよいよ最後の一人まで工員が倒れて、工場として機能しなくなるまで、痛いとも辛いとも言いません。もちろん、生産性が悪くなる過程で、体内で色んな変化が起きてはいるのですが、それらを軽く見過ごしてきてしまった結果が肝炎、肝硬変、肝癌に繋がってしまったということになります。


ただ、沈黙する臓器にもその声を聞く窓口は存在します。
それが神様のスイッチです。
反射区を強く押して、ピリピリと焼け付くような痛みがあったら・・・それはその反射区に繋がる器官が異常を訴えていることを示します。


電源ボタン - 写真素材
(c) YsPhoto写真素材 PIXTA


ただ、ここで少し問題があります。


反射区というのは特に足裏にあるものが最も反応が強く現れるところです。
ところが、同時に足裏には長年積もった老廃物の塊がびっしりと詰まっていることが多く、ジャリ化したこの結晶は、上から圧をかけることによって細胞に刺さり、血管やリンパ管に刺さり、決して小さくない痛みを感じさせます。
この痛みと「反射区の痛み」は別物です。
真の反射区の痛みは、ピリピリとひりつくような痛みで、熱くて不快で、鈍くてだるいような感じもあり、脳天に直撃するような神経の痛みです。
神経反射の中に託された、痛んだ臓器の言葉です。
それと、老廃物のしこりによる痛みを混同しがちです。
ですから、足裏全体、どこを押しても痛い、だから私は体中の臓器が全部悪いに違いない、と思われるのは少し誤解があります。
確かにそこまで足裏への強い圧によって痛みがあるということは、血行不良が深刻なはずですから、体中の臓器も平気でいられる訳がありません。
本来血液が届けてくれるはずの充分な栄養と酸素が回って来なくなる訳ですから。
ただ、これは反射区との対話とは異なります。


この老廃物の痛みに加えて、反射区の悲鳴が加わると、特に痛みが激しく感じることとなり、その部分に対応する臓器・器官が問題なんだな、ということは、良く注意して揉んでみると分かります。ある程度足揉みによって老廃物が軽減されてくるとより分かりやすくなります。足裏ではなく、足の側面や甲側にある反射区は、最初から分かりやすく信号を発している場合もあります。


さて、このような痛みによって沈黙する臓器の言葉を聞いたら、どう応えたら良いのでしょうか。
痛いところを刺激し続ける、が正解です。
痛いところを特にピンポイントで強く、痛みと向き合って揉み続け、痛みに耐えて応えて、それが無くなるまで、荒々しいやり方で応えてゆく。それしかありません。
痛みがピタリと無くなった時、その反射区に対応する臓器の問題もピタリと治まっています。これはもう神様の奇跡としか思えないほどの同時性です。


そこでまた、一つ問題になることがあります。
内臓の一つが悪ければそれだけを治せば良いと思われるかも分かりません。
長年日本に浸透してきた西洋医学の考え方です。
しかし、一つが悪い、ということはそこに関連する全ての器官にダメージがあるに違いないのです。肝臓がいかれている・・・その人の内臓は他もボロボロのはずです。
胃腸が弱い・・・その人の臓器は全てジワジワと弱ってゆきます。
胃薬を飲んでさえいれば良いと思っていた、そして長年過ぎて体中にガタが来た、そんな方が多いのです。


足つぼをマッサージすれば何となく健康になれそうだ、と思うのは幻想です。
マッサージ、という言葉が気持ちよい加減をイメージしてしまうからです。
ですから、わざわざお金を払って街のマッサージ屋さんに通うのは、気持ちの良さを求めているからであって、ついでに少しでも体の調子が良くなれば、と期待してしまいますが、それはありません。


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足つぼは手力の限界まで強く揉んで、必要とされる指圧の70%が限度でしょう。
良く、テレビなどでタレントさんが罰ゲームで足裏を強く揉まれて痛がっていますが、あれで70%。足つぼが本当に効果を出せる圧力は、指だけではどうしても足りません。
それが痛みを伴う刺激になることは間違いなく、それが所以で、多くのマッサージ愛好者が健康への一線を越えられないのが現状だと言えます。


自分の体の現状を知るにはどうしたら良いのでしょうか?


ある程度まではまず、足裏にたまった血液の汚れを取り去ってあげることです。
それで反射区の声を直接良く聞けるまでに掃除ができたことになります。
そして足裏中の反射区を、その位置を正確に良く把握して(これには信頼性の高い反射区図表が必要です)、どこがどれほどの痛みを訴えてくるか、こないのか、ちゃんと記録を取る事です。
臓器は全て関連しあい、どこかで繋がっていて、一蓮托生、お互いに助け合い、役割分担して活動しています。私たち自身の意思ではどうしようもない、自律神経というものの命令によって動いています。心臓の拍動も、眠っている時の肺の呼吸も、自律神経が指揮を取っています。これを、脳内に流れる電流のなせる現象とかいう科学者がいたら、おそまつで話になりません。この現象は、宇宙がなぜ存在するのか、とか、地球はなぜ今も生きているのか、とか、生命はどこから誕生したのか、とか、誰も謎を解けない、全く同様の神の領域の話だからです。


人間の生命は健康が標準です。
それを乱すのはその人本人の生き方であって間違いありません。
それをちゃんと元に戻せるよう、神様は足の裏に仕掛けを残してくれていました。
反射区との対話は神様との対話です。
体は正直で、裏切りません。
なぜなら体は大自然であり、あなたの性格や、個人的志向や、理屈や主義とかとは無縁のものだからです。
生き方によって反射区の位置が変わったり意味が変わったりすることはありません。
あなたの体はあなたの心に影響されはしますが、その営みの動力源は別のところにあるものだからです。


少し神秘の話に聞こえてしまうかも知れませんが、人間の体が未だに神秘で、解明されていないことが多すぎるのは、宇宙や自然や神のことを考えなければ解決できないことを多く含んでいるからだと思います。


足つぼ、という言葉を軽く受け取ると、体の問題も軽く受け流します。
反射区、というものの扱いは、捕らえようによっては自分の最大の味方であり、神の愛情による恩恵を受けるものに変わります。


死にかけてからようやく真剣になる、では少しお粗末さんではありませんか?
是非今からでも良くご自分の体と対話を持つ習慣を身に付けておいて下さい。


自分の体というのは一番身近な他人なのです。


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肩こり解消のツボ



肩こり解消のツボ


30歳も過ぎてくると、段々肩こりでない人を探すほうが難しくなります。
子供の頃から青年期にかけて、肩こりなど気にしたこともなく、大人が肩こりで辛そうなことなど他人事でした。


ところが、いつの頃からか、肩がだるくなり、肩を回して、首をひねって、自分でもとんとん叩くと肩が凝っているのが分かるようになります。


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頭痛にしても胃痛にしても肩こりにしても、何年何月何日に突然襲ってきました、などという記憶がなく、気がついたらいつの間にか悩まされることが多くなっています。
意外と覚えているのが花粉症でしょうか。
何歳くらいの春に突然現れた鼻の粘膜の不快感。鼻水とムズムズ。
単なる風邪だったら良いのにと思ったれど、長引く症状は明らかに花粉症。
その時のショックで意外に覚えているものです。


ところが肩こりなんていつ頃からかなど、はっきり覚えていません。
昔からだったような気もするし、酷くなったのは最近のような気も。
じわじわと、ひっそりと異変は起こってゆくので、ある日パッと気がついた方などいないでしょう。


時を同じくして、かどうかは分かりませんが、足の裏にもじっくりと異変は起きています。
普通に生活している限り誰もそれに気がつきません。
年のせいか疲れやすくなった、動悸や息切れなど健康上の不安を感じた、そんな時にふと街の足裏マッサージ屋さんのお世話になってみたりする。
そこで、始めて、足の裏が「いたたたっ!」ということになります。


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初めて足裏を揉んでもらったが、それはもう痛いのなんのって・・・。
実は笑い話で済ませてはいけないのです。


元々人間の体は四足の動物と同じ設計でできていた訳ですから、二足歩行になって、色々と不都合が出てきました。腰痛に肩こりです。重い荷物を持って腕をぶらりと下げて歩くようなことは、四足の動物はしません。ミーアキャットは立ち上がって遠くの敵を気にしますが、ずっと立っている訳ではありません。
立っている間、腰には負荷がかかります。


腰痛も肩こりも共通することは、血液のうっ血で起きていることです。
なぜ血液がうっ血するのでしょう。
単に血の流れが悪いからです。
きれいにスムースに血液が循環していかないからです。


本来の姿勢ではない、肩と腰にそれが顕著に現れます。
そもそも全身の血行が悪いのです。


なぜ全身の血行が悪いのでしょうか。
若い頃に体を冷やしすぎた。食生活も偏っていたように思う。
職業的に肩や腰にひどく負担をかけた。
血管が細くなった、狭くなった、固くなった。
血液がどろどろだ。心臓の力が弱くなった。
体のあちこちに何か悪いものが詰まっている。


大抵どれも正解です。


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血液は、本来ちゃんとした血管という通り道が確保されていなくてはなりません。
その血管が収縮したり、固くなったり、汚れが付着して狭くなったりすれば、当然流れが悪くなります。
血液自身も、きれいな小川の水のようであれば、スルスルと血管を通り抜けてくれるであろうはずなのに、色んな不純物が混ざって、どぶ水のようであれば、色んなところで淀み、溜まりをつくってしまいます。それがうっ血の正体です。


うっ血して凝りがあるところをトントン叩くと気持ちがいい。
でも肩凝りがそれですっきりと解消した、などという話は聞いたことがありません。
もちろんその時はすこしうっ血も散って楽になった気がしますが、血液と血管の状態が変わった訳ではありません。加えて心臓の拍動が弱いことも治せません。
すぐにまたお馴染みの肩こりです。


体のあちこちには何か不純物が詰まって堆積して血流を阻害していることが一番の問題なのです。その顕著な場所が足の裏であり、次いで足全体、ふくらはぎ、膝と膝裏、太ももからももの付け根までということになります。
とにもかくにも、足裏の詰まりが最もひどい、80%は足裏に問題あり、とそう考えて間違いないのです。


さて、ここまでは全身の血行が肩こりや腰痛の大元の原因であることをお伝えしました。
もちろん、肩や腰に負担がかかるようなお仕事や生活をなさっている方は、そのことが拍車をかけることになっていることもあります。


官足法、という健康法の考え方は、全ての病気や辛い症状は、血行の状態に始まるということです。ですから、その血行を阻害することになった、老廃物の詰まりを足裏から膝上まで完全になくしてしまえば、どんな病気であれ、改善、完全治癒に向かうこと間違いなしという確信を持っているのです。


その後に、あるいは同時に「反射区」という神経の末梢的反射効果に対する期待があります。一般に言う「ツボ」のことですが、針灸などで使われるツボとは、位置も名称も効果の行き先も違うため、反射区という言葉を使います。


「肩こり」を治す反射区はあるのでしょうか。
答え、「あります」。


猫で例えるなら足の肉球のところですね。
土踏まずが始まる境目から、足の指に向かって2cmほどのエリア。
それが「肺と気管支」を刺激する反射区ですが、ここから更に指の付け根までの2cmほどのエリア。それが「僧帽筋」の反射区エリアです。
首と肩に刺激を与えるスイッチが僧帽筋の反射区です。
右足には右半分、左足には左半分に対応する神経反射区があります。


反射区 僧帽筋


ウォークマットのような、足踏みで反射区を刺激できるツールを使った場合に、最も良く当る場所の一つが、この「僧帽筋」反射区です。
15分を超えて刺激を続けると、サーモグラフでも分かるほどに「首・肩周辺」の血行が促進され、温度が上昇します。
もともと血のうっ血で起きているのが肩こりですから、この反射区の刺激は、肩たたきよりもはるかにもってこいの対処法なのです。


うっ血の状態によって個人差があることは予めお伝えした上で、この肩こり、そして首凝りに悩まれる方の多くは、「僧帽筋」反射区の刺激で楽になることが数多くの実例で分かっています。


更に、頑固な首こりに悩まれる方の場合は、「首」「頚椎」の反射区である、親指の付け根を良く良く刺激する方法を考える必要があるかも知れません。


恒久的に肩こり・首こりにならない体質を作り上げるには、反射区刺激で楽になったことに満足せず、足裏全体を良く揉んで、こびりついた血液のカスを取り、全身の血行を良好にすることが大切です。


それは同時に万病への予防対策になっています。


肩こりは万病への予告編に過ぎません。


是非、まだ大事には至らない今だからこそ、ご自分の体へのテコ入れを行っていただきたいものです。


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