官足法の便利帖

初期好転反応のQ&A

好転反応のQ&A


Q:官足法を始めて間もないのですが、足を揉んでいない時も足裏が痛くなりました。地面のでこぼこが靴を履いていても痛く感じます。
A:初期に多い反応です。今まで固かった足裏がほぐれ始めると、溜まっている老廃物は一旦大きく砕けたレンガのようになり、普通に歩いても痛いときがあります。
長くても1~2週間くらいの辛抱です。

Q:かかとや足の横側、指にかゆみが出てきました。
A:かゆみと痛みは紙一重です。それが痛みでも同じ事で、足裏にがっちりと固定していた老廃物が動き始める時です。そのせいで足裏でない所にもかゆみや痛みが出ることが多くなります。

Q:今までなかったのに、腰痛があります。膝裏に痛みが出ました。
A:官足法を始めたことにより、血行が良くなった後には色々と変化が起こることが多くなります。自覚がなくても血液の流れが悪く、うっ血のあるような場所に血液が流れ込みますから、その抵抗によって痛みが出ることがあります。

Q:背中と首が前より凝っているように感じます。
A:腰、背中、肩、首と分かれている訳ではなく、血液の通り道は1本です。首は凝っているが背中は凝っていない、という方はまず、いません。
一時でも流れが良くなった血液が、流れの悪いところに圧をかけます。
そこに摩擦が生まれますから、凝りがよりひどくなった気がします。
詰まったゴムパイプに強く水を入れると、詰まりが取れる前にパイプが膨らみますね。
そんな風に想像してみて下さい。

Q:足首に覚えのないあざや、内出血の跡と思われるものが出来ました。
A:足裏の老廃物が自然になくならない理由は、それが固まって育ち、結晶のようになっているからです。足裏を強く指圧することで、一部の結晶が砕けます。その欠片はまだ大きめですが、中でも小さく分離したものは毛細血管を通って足首を通ります。その時に毛細血管が傷ついて内出欠になることがあります。
ちゃんと老廃物が取れ始めている証明です。1ケ月以内にそのような現象はなくなりますので安心して下さい。

Q:癌を克服したくて官足法を始めました。初日から無理やりにウォークマットを20分踏み切りましたが、その夜から40近い高熱が出て2日も寝込んでしまいました。
A:初日から20分踏むのはさぞ辛かったでしょう。頑張りました。
官足法で今まで眠っていた体の抵抗力が目覚めた時、癌や重度のリウマチのように、免疫の不全がある方は発熱することが多くあります。ようやく自分の身体が敵に対して動いた証拠です。
発熱とは病に抵抗するためのもので、病になったから発熱したのではありません。
好転反応です。少し楽になったら、どんどんその調子で頑張って下さい。
おそらく二度目の発熱はないと思います。

Q:足を揉んだ後に頭がふらふらしました。ぼうっとする時もあります。大丈夫でしょうか。
A:踏んでいる間に全身の血行が良くなるのです。頭部への血液の流れも良くなります。
それがふらふらすると感じるのは、むしろ元々頭部への血液の流れが若干良くなかったと思います。誰でも長湯をすると上がった時に頭がふらふらしたり、ぼうっとしたり、立ちくらみをします。長湯は良くないですが、官足法で血行が良くなったことの好転反応です。ますますご精進下さい。

Q:尿の色が濃くなった気がします。匂いもきつくなりました。
A:尿の色が濃くなったということは、腎臓が働いて血液中の汚れを多めに取っている証拠です。腎臓は健康の要であり、腎臓次第で健康にも病気にもなります。
その腎臓が働いたのですから、喜んで下さい。色も匂いもその内落ち着いてきます。

Q:手に汗がたくさん出ます。
A:足裏に始まった血液循環の良好さが、手のひらに伝わっている何よりの証拠。
汗が出るのは、手のひらや手の指の毛細血管が萎縮しているために、血液との抵抗が生まれています。冷え性の方に多く、やがて毛細血管が太く柔らかくなれば、汗も出ませんし、冷えもなくなります。

Q:喘息気味で、治まっている状態だったのに、踏んだら咳が出てきました。
A:このように、元々あった症状が一時悪化したように感じるのは良い兆候です。
気管支炎の方が、布団に入って温まると咳が出る。あつい饂飩を食べると咳が出る。
そんな現象とも似ていますが、抵抗力が高くなればなるほど、一時的に悪化したように見えることが良くあります。大改造が始まったわけです。そのまま頑張って下さい。
数日で楽になってくるはずです。

Q:アトピーを治したくて始めたのに、皮膚の荒れが増したように思う。
Q:かえって血圧が上昇した。
Q:口内炎を持っているが、やけに咽喉がかわく。口も渇く。
A:前項と同様の答えです。
初期の内だけですから、恐れないで引き続き頑張って下さい。

Q:足裏の皮の一部が厚くなりました。
A:これは好転反応ではありません。反射区を気にして、ポイントで同じところを揉む方に多くなります。足の裏全体を時間をかけて柔らかくした上で、反射区のポイントに集中するのが正しい方法です。
その際にも、反射区に対してマッサージ道具を垂直に押し付けてはいけません。
できるだけ当たる面を大きめにして、擦るように揉むこと。偏って揉まないことです。
もし部分的に固くなってしまった場合は、固くなった部分の周辺から、中心に向けて斜めに揉むようにして下さい。柔らかくすることができます。真上から揉むのは逆効果です。

Q:かかとがガサガサになってきました。
A:かかとは肉厚で、特に老廃物も多く溜めています。
強く揉むことで、老廃物の一部が表面に浮き出してくると、一時毛細血管を圧迫して皮膚をガサガサにすることがあります。1ケ月もすれば元に戻りますが、気になる方は「芋パスタ」を貼ることをお勧めしています。
芋パスタの作り方はこちらで紹介しています。
https://winterbell.jp/hpgen/HPB/entries/293.html

Q:急にトイレの回数が増えた。午前中何度もゆくのは辛い。
A:お勤めの方はしばらく不便ですが、お腹が緩くなるのは、むしろ歓迎してよい事です。
内臓機能が活性化すると、しばらくはついてゆけない器官も出てきます。
便の回数が増えるのは、そのバランスが取れていないだけのことです。
その内回数も普通になり、それこそ、快便になります。

Q:ダイエット中なのに食欲が旺盛になって困る。
A:食欲はあってこそ健康です。健康でないままダイエットに成功してもますます体力を失って不健康です。それよりも、身体の新陳代謝をベースアップし、便通を良くして、ダイエットの妨げになっているものを早く取り除くことです。甲状腺の機能が弱いとダイエットをしても中々痩せられないという体質になります。食欲を無くすことより、痩せやすい体質を作り、食事の内容を見直すことが大事だと思います。

Q:もともと痩せ気味で、もう少し太りたいのに、始めたから5kgも痩せてしまいました。
A:ダイエット中の方に聞かせたいくらいですが、新陳代謝が上がるので一時痩せてしまうことも良くあります。しかし、消化吸収も良くなってくるので、普通の食事をしていればまた元に戻ります。必要な栄養がちゃんと骨と肉を作り、官足法だけでどんどん痩せることはありません。

Q:足に青筋が目立つようになりました。
A:血管は老化とともに固く狭くなりがちです。動脈硬化が怖いとされますが、その前には必ず毛細血管が固くなり、一部はつぶれ、切れることもあります。血行に変化が起きると、固かった血管は膨れて青筋として見えることがあります。やがて血管が柔らかく柔軟になれば、青筋になることはなくなります。分かりやすく見せてくれているので、心配には及びません。

Q:足裏に水ぶくれのような部分があり、さわるとブヨブヨした感じがあります。
A:足の奥から老廃物が浮上してくるとそれが細胞の間質液を漏らして水ぶくれのようなしこりになることがあります。気にせずマッサージを続けると比較的早期に小さくなって消えるものですから、できたといって慌てないで下さい。足裏が変化してゆく一つの過程に過ぎません。

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