水素水に関する情報

水素水に関する講演

日本医科大学 太田成男教授の講演

健康博覧会2009 日本医科大学 太田成男教授の講演(2009312.)

「抗酸化素材のニューフェイス 水素の最新知見を報告」

   ネイチャーメヂシン以降の最新学術動向

①研究論文の信頼性

 審査制度のある学会論文か否かが論文の信憑性の判断である。

(太田教授の水素水の論文が掲載されたネイチャーメヂシンは審査がとても厳しい)

②【水素医学の研究:水素ガス、水素水の学会論文】

  海外  上海軍事大、ピッツバーグ大、アーカンソー大

  国内  慶応義塾大、日医大、東邦大、京都府立大、名古屋大など18大学で発表されており盛んに研究が行われている。

③【研究成果】

 活性酸素とは、短期的には虚血症を、長期的にはガン、動脈硬化、糖尿病などの原因となる物質の総称である。

 H2分子が、過酸化水素(H202)よりも100倍も強いセドロキシラジカル(・OH)を選択的に除去することをミトコンドリヤの細胞で観察した。水素は適度の還元力をもつ。

 抗酸化物入りのサプリメントの弊害:ラットでは逆に死亡率が上昇した。

 水素の利点は、細胞のすみずみまで到達することと酸化ストレスから細胞を守ること。

 反応物は無害であり過剰摂取でも体内蓄積がない。

【水素ガス】

 水素は、脳梗塞から神経を守る。水素は脳の血流の悪影響はさせない。(血糖値、血圧、PHは不変だった)。2%水素ガスで細胞死を抑制。肝障害を抑制。

 (He(ヘリウム)ガスでは効果なし)

【水素水】

 選択的還元性を示す。生体膜を通過して細胞の隅々まで到達する。

 中性、無味無臭で人体に無害。ストレスで低下する記憶力を水素水が抑制。

 抗ガン剤(シスプラチン)の副作用を軽減し、しかも、シスプラチンの抗腫効果は阻害しない点で他の抗酸化物質とは異なる。腎機能の低下を抑制する。

 (水素ガスの方が水素水よりも効果有り)。

④水素の安全性(1)適度な還元力を持ち、代謝を乱さない。

       (2)生体に必要な活性酸素を消去しない

       (3)気泡になりにくい(潜水病の予防・治療に使われている)

       (4)燃えにくい。大気中では4.7%以上で燃える)

       (5)厚生労働省の既存添加物リストに記載。2004年水素水の販売承認。

⑤【今後】特保の認定を目指し効果、効能がうたえるよう400人の臨床試験でメカニズムを解明していく。 

                              -以上-

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