官足法の便利帖

切迫早産を告知された方へ

切迫早産を告知された方へ


子宮の状態は妊娠・出産前に改善しておけば、切迫早産や流産の様な憂き目にも合わず、安産を迎えることもできます。


たとえば今後も更にお子様を、と考えていらっしゃるなら、強いお子さんを産むためにも良い子宮を作っておきたいものです。


また、そうでない時も、女性の身体は子宮の在り方によって病気体質にも健康体質にもなり、健康の状態に大きな影響を与えるものなので、大事にしなくてはなりません。


いずれにしても、今後体質を改善する必要があることは、切迫早産という子宮の力不足が教えてくれていると思います。


子宮に問題が起きる、子宮が弱い、生理の状態が良くない、などの問題には、一つしか原因はないと思います。(婦人科系の病気全般に言えます)


子宮に回るべき血液の量が少ないこと、従って子宮が冷え、酸欠している組織があること。
です。


人の身体で冷えるところと言えば、冷え性の人を思い出すと、手足、そして指先、というイメージです。確かに、指先は毛細血管に血液が通らずに冷えてしまう人がいます。
そして冷えを自覚することができます。
しかし、体内でも冷えるところがあります。
子宮のように、内部に空洞が存在するところです。
腸内もそうですし、厳密には腎臓やすい臓、肝臓、脾臓といった臓器もそうです。
空洞のある内側には子宮壁や腸壁といった面があり、空洞内の空気や液状物質に接しています。この壁は全て毛細血管の細い管を流れる血液に依存して生きており、手足の指先と同様、血液の流れが悪くなれば冷えてしまいます。
胃袋や肺、心臓にも空洞がありますが、このような常に活動している器官はそれ自体熱を持つため、冷えによる不具合は起こりにくいようです。
お腹を冷やすと痛くなる、と言って子供の頃は腹巻を巻いて寝ていました。
あれは、お腹を冷やすことにより、腸内の腸壁も冷え、下痢や腹痛として状態異常を知らせてくるということです。それが慢性化すると便秘に悩むこともあります。
子宮の場合は、生理と妊娠にかかわる全ての過程において不安材料となるので、もう一つの生命を危険にさらすことになります。


切迫早産の可能性を言われているなら、本当はしっかりとウォークマットを踏んで全身の血行を良くし、子宮の反射区をしっかりと揉んで、早産の可能性を減らしながら、安産に向けて対処しておくのがベストです。


ただ、どんな刺激が早産のきっかけになるのかは、私たちにも分かりません。
ですから、健康になるための方法がありながら、危険を避ける、という選択もせざるを得ないのです。


もしすでに半年くらい足を揉んできた方であれば、是非妊娠中にもマッサージに励んでいただくことをお勧めしたいのですが、初めてであれば、心配もあります。


まず当面は以下のことを気をつけて下さい。


首を冷やさないこと(知らず知らず冷やしてしまいがちです。自律神経を乱し早産の引き金になりやすいです)。


足裏、足の指先を冷やさないこと。
(血行を落とすことになります。子宮がデリケートになり、早産しやすくなります。


履物はサンダルにする。
特に健康を考えた遠赤外線サンダルが良いです。足をできるだけ開放することです。


ご出産後はお体のためにウォークマットを踏み、赤棒を使って下さい。
(赤棒は特に膝の裏を揉むのに使うと良いです。)
また、かかと全体は子宮を強くする反射区です。
ウォークマットで揉む方法が解説にも付いています。


子宮口が弱いために早産気味になるので、「子宮」と「股関節」の反射区を揉んでおけば、そのような問題もなくなります。


切迫早産を告知された方に対し、すぐに揉み始めることをお勧めするのは正直こちらも不安がありますので、産後より開始されてはいかがかと思います。これはこれで母子の将来にとってすごくプラスになることかと思います。

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