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飛蚊症

飛蚊症


目は太陽光が唯一直接入ってくる身体の器官です。


照りつける太陽の下を長く歩いたり、日光浴をしたりすると、眼球の中に紫外線が入ります。水晶体の中には紫外線によって活性酸素が生じます。


この活性酸素は紫外線の影響だけではなく、体内でも常に発生しています。


発生した活性酸素は細胞組織を老化させ、サビつかせてしまうため、当然人体の免疫によって中和しようとしています。
その特に使われるのがSODという肝臓などで作られる抗酸化酵素と呼ばれる物質です。


このSODは加齢と共に生産能力が落ちてゆきます。
特に肝機能が衰えると確実に減少してしまいます。


こうしてSODの生産力が落ちてから日光を浴びると、目の水晶体に活性酸素が発生、中和できず、たんぱく質や脂質を酸化させます。結果、目の前にゴミが見える、いわゆる飛蚊症になります。


この現象を食い止めるのは、日光を直接浴びないこと(目を保護する)、日頃体内の流通(血行)を良くしてSODの生産を落とさないこと、肝機能に注意することが必要です。血行を良くして肝機能を回復するのは官足法の得意分野です。
足裏全体を良くマッサージし、肝臓の反射区を刺激しましょう。


また、クエン酸リサイクルといって、体内のエナルギーはSOD生産も含め、クエン酸の働きによって作られています。クエン酸食品を摂取することで、疲労も取れ、ダイエットにも少なからず効果があるので、試してみてはいかがでしょうか。


夏には海岸で元気に日光浴、黄金色に肌を焼くと健康的に見えます。
海岸が無理なら日焼けサロンで手っ取り早くこんがりと。
ただご注意としては肌が焼けるまで紫外線にさらす行為は、間違いなく肌の奥に活性酸素を発生させています。飛蚊症同様で、活性酸素は皮膚下の細胞を傷つけ、酸化させてシミを作っていますから、それが歳を取ってから皮膚にまで浮き上がってきた時にがっかりしませんように。

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