官足法の便利帖

「むくみ」のできない体作り

「むくみ」のできない体作り


足の裏がゴミでいっぱいになってくるとムクミが始まります。
血液もそうですが、リンパ液も足首あたりで渋滞してたまります。
それがふくらはぎをむくませます。
足をむくませて、夕方には靴がパンパンになります。


眠りにつくと体は頭から足までほぼ平行になりますから、足のむくみは軽くなります。
その代わり頭の方に押し寄せて、朝起きると顔がむくんでいます。


女性の方は足がむくんで腫れると下半身太りのようになるので気になるでしょう。
朝出勤前に顔がむくんでいるのも、早く元に戻したくてあせることでしょう。


赤棒という器具を使ってふくらはぎをしばらくマッサージするとむくみは無くなります。
グリグリ棒というツールを使って、足の側面、足の甲、アキレス腱の周りを15分くらいこすってみると、これが不思議。今までパンパンだった靴がするりと履けるようになります。


ただ、これは一時的なむくみの解消法です。
足の裏にいつまでもゴミを溜めていては、一生むくみは取れません。
膝にみずが溜まるようになると、歩行も辛くなります。
足裏のゴミ掃除を始めましょう。


男性は、彼女や奥さんが「足がむくむ」と言っても、まあ、むくみくらい、マッサージでもすれば良いだろう、と思っていませんか。
足がむくむのは、血液循環が悪いということです。
まだ、病気ではありません。
血液循環の悪い状態とは、体中を生きの良い血液が回っていない状態のことです。
血液は体中の全ての細胞に新鮮な酸素と栄養を届け、代わりに不要になった老廃物を回収して回ります。
血行不良はそれが充分にできていない状態です。
これから先、色んな故障が体に起きてくるかも知れない状態です。
逆に言うと、どんな故障であれ、原因を遡ると血行不良にたどり着きます。


むくみは病気の予告編と言うことですから、少しは心配して下さい。


癌も定期健診によって早期発見が望ましいということを、良く言われていますが、何もがんが発見されるまで待つことはないのです。
がんにならない体質を作っておけば定期健診すら必要がなくなります。


むくみ程度の症状ですが、むくみが気になる程度の内に体質を改善してしまえば良いのです。足がむくまなくなり、がん予防になります。
どうすれば良いのでしょう?


その答えは単純ですが一つしかありません。
足裏に溜まってゆくゴミを掃除してパイプの詰まりを無くし、健全な血行を確保すること。
これは誰にでもできます。


その上で、
悩まない。
働き過ぎない。
薬は飲まない。


これが死ぬまでむくまない健康美人、の極意です。

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