官足法の便利帖

非結核性抗酸菌症(旧名:非定型抗酸菌症)

非結核性抗酸菌症(旧名:非定型抗酸菌症)


昔のドラマや映画などのシーンで良く見たような気がします。若い女性が激しい咳をして口に当てた手のひらを見ると血液がべったり、結核の悲劇の始まりです。
結核は死の病でした。


結核の患者数は今はもう減少しましたが、その結核の犯人、「結核菌」の仲間を「抗酸菌」と言います。結核菌ではないが、主に肺に悪さをする奴らです。
結核菌との違いは、病気への進行は遅く、人から人に伝染しないことですが、結核とは逆に患者数が増えています。


始めは咳程度、そのうち痰が多くなり、痰に血が混じると驚いて病院に行きます。
更に進行すると喀血、発熱、呼吸困難などの症状が現れます。


一度の検査でパッとは分からないようですが、結核や肺炎、肺の真菌症などの疑いもあるからです。


この非結核性抗酸菌はどこにいるのでしょう。


水や土の中、ごく普通の自然の中に、どこにでもいるアリのように存在しています。


誰にでも非結核性抗酸菌に冒されるチャンスはあるわけです。


非結核性抗酸菌は何種類もあり、感染症として代表的なのは、女性に多い「肺MAC症」、男性に多い「カンサシ」などです。


抗酸菌を殺す有効な薬剤が見つかっていないから、治療に難儀します。


しかし、抗酸菌はよくある雑菌の一つです。


肺に侵入しても免疫細胞が寄ってたかってサッサと殺してしまいます。
癌細胞だって毎日毎日たくさん生まれてくるのに、平気でいられるのはいちいち免疫細胞が処理してなくすからです。


身体に入ってくる有害な細菌をいちいち殺す薬を開発していたら、何種類あっても足りません。本来人体の奇跡である免疫部隊に活躍してもらえば済む話です。


ところが、免疫を抑制する薬はあっても亢進させる薬がない。


インフルエンザの怖いところは、免疫がまだ情報を持っていないことです。
感染すると即座に免疫が動き、退治しようとするのですが、この新しい外敵をどう処理すれば鎮圧できるのか、有効な方法を情報として持っておらず、そのため試行錯誤しながら戦うわけですが、敵の増殖がまさって侵略を許し、高熱や様々な症状に苦しむことになるのです。それでも最終的には血清に頼らずに免疫が勝って退治してくれなければ、感染者は皆死の危険があるわけです。


健康な人の免疫であれば、新型を克服して勝利します。


それができずに長引いたり、重篤な状態にまで至るのは免疫が弱いとしか言いようがありません。
新型で死亡に至るケースが幼い子供と老人多いのもその裏づけです。


そもそも免疫が完璧かどうかはすぐに分かります。
あなたは1年以内に風邪を引いたことがありますか?
2年、3年以内ならどうですか?
10年以上風邪など引いてない、それならあなたの免疫は強力です。
非結核性抗酸菌症になるはずもなく、がん保険など入るだけ無駄です。


恐怖のエイズ(HIV)はどうでしょうか。
感染して発症したらまず生還できません。
エイズを殺す薬は人体の細胞も殺します。
しかも増殖する時に突然変異をするためにますます有効な治療薬が作れない。
ですから不治の病と言われています。


しかし、エイズ菌が入っても発症しない人がいます。
本人は何の自覚もないのでキャリアとなって他の人に死をもたらす結果になることもあります。何が違うのでしょう。
免疫が健康なんです。
だから、エイズ菌による免疫細胞の破壊は免れる。
その人の体力が落ちて免疫が弱くなるまではエイズ菌と共存することになります。


エイズ菌を薬で対処しようと考えている限り、人体の持つ免疫のことは省みられることはありません。だから、エイズ菌が侵入してそれを免疫力で退治した人がいる、という話はあまり聞いたことがありません。本当にいないのでしょうか?
人体のもつ優れた免疫システムがフル活動していても絶対に退治できないことは証明されているでしょうか?


実はエイズ菌の侵入を許しても免疫細胞が処理してしまっていれば分からないのです。
その人はエイズに感染することもなく、キャリアにもなりません。
接近遭遇にすら気付いていないでしょう。
実際にそのような人物が実例として見つかっています。


さて、現実に非結核性抗酸菌症ということであれば、免疫力の低下が原因だと言い切ることができます。


官足法はこの免疫力を回復させるもっとも心強い健康法です。


免疫細胞の嫌がる「血液循環の悪さ」を改善し、毛細血管やリンパ管で詰まってしまう「血液の質の悪さ」を解消できたら、免疫は正常に動きます。


進行性のがんであれば、以上に加えて「リンパ腺」の反射区(全6ケ所)を良く刺激して進行を止めるようにしますが、当然、非結核性抗酸菌症にも有効です。


肺の活性化のため、「肺」の反射区にも良く刺激を与えることが有効になってきます。


免疫の好む環境はすいすいと流れるサラサラの血液です。


足裏を充分にマッサージして老廃物を掃除し、腎臓の反射区も同時に刺激して腎機能を高め、リンパ腺の反射区を刺激して免疫そのものに活力を与え、肺の反射区で肺自体を強くしましょう。それが非結核性抗酸菌症を克服する秘訣です。

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