カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声
官足法のオリジナルグッズ ウォークマット 赤棒 カニカニはさみちゃん 官足棒
官足法 ウォークマット 裏板 官足法 歩行板パーツ プチマット 官足法 健康ビギナーズセット 官足法 赤棒 足裏マッサージ用健康器具 官足法 にぎり棒 足裏マッサージ 健康器具 
官足法 足裏マッサージ専用健康器具
冷え性 むくみ 解消セット 官足法 不眠症治療セット 官足法 花粉症 治療セット 官足法 反射区図表  
官足法 足裏マッサージ専用健康器具
官足法 足裏マッサージ専用健康器具 官足法 個人指導教室 セミナー 講習会 官足法 足裏マッサージ専用健康器具 官足法 足裏マッサージ専用健康器具 官足法 足裏マッサージ専用健康器具 
官足法 足裏マッサージ専用健康器具

股関節とは何か、股関節の痛みと原因、その治療法について

股関節


股関節は、上半身と下半身をつないで支える、重要な装置です。
腰骨(腸骨〜坐骨・恥骨)の外側中央の寛骨臼という窪みの所に、大腿骨の末端である大腿骨球が、球状であることを利用して上下左右、自在に動かせる仕組みになっています。
大腿骨球が寛骨臼から外れないように、この接触部には多くの丈夫な腱が覆っています。
腸骨大腿靭帯、恥骨大腿靭帯、坐骨大腿靭帯がそれで、強いゴムバンドのように、大腿骨球が寛骨臼に縛り付けています。
そして、股関節を動かす筋肉も発達しており、腸腰筋、大殿筋、中殿筋などの丈夫な筋肉が更に包んで保護しています。


股関節にトラブルがあると、運動機能に大きな支障が出ます。
歩きづらくなるだけでなく、色々な動作が不自由になります。
バランスも悪くなり、前屈みになり、転びやすくなります。


歳を取ると股関節に痛みが出ることが多くなります。
その原因はいくつかあります。


変形性股関節症


股関節は色んな方向に自由に動き、下肢と上半身を中継し、負担も大きい場所です。
骨が擦りへらないために、接触部には関節軟骨が膜をはり、クッションの役割を果たしています。歳を取って、血液の巡りが悪くなると、こうした器官にも影響が出てきます。
酸素不足、栄養不足、カルシウム不足と重なれば、軟骨自体が磨り減って、大腿骨球と寛骨臼が直接こすれるようになり、これが痛みとして感じるようになります。
そして歩行時や座るときにも不自由が出てきます。
生まれつきの先天性股関節脱臼や先天性臼蓋形成不全という状態の股関節ならば、元々歩行難もある上、更に変形が進みやすいと言われており、日頃から運動も含め、気をつけるべきことは多そうです。

股関節炎


変形の問題と関連して、免疫力も低下してくると、股関節も炎症の対象となります。
症状の軽い、単純性股関節炎の状態なら、早期の医療処置でも治ります。
股関節炎が重くなり、膿が溜まってくると(化膿性股関節炎)、手術が必要になる場合があり、そこまで酷くならないよう、気をつけなくてはなりません。
軟骨が減ってくることと、免疫が落ちてくるのは、いずれも血液の状態悪化から来るものと考えれば、変形症も関節炎も遠い親戚ではありません。


筋炎


股関節とその周辺には多くの靭帯と筋肉が使われていますから、筋肉そのものが炎症を起こすこともあります。筋力が弱り、バランスが悪くなり、歪んだ形で筋肉に負担をかけた結果です。

こうした背景には、現代人においては、2本の足で歩く、という機会が失われ、積極的に歩く、ということも加齢とともに少なくなってゆく傾向が挙げられます。
そのためにどんどん筋力が弱り、歩行バランスが崩れるのです。
一部の高齢者の中には、積極的にウオーキングをしたり、ジョギングをして筋力をつけ、維持してゆこうとする方もいます。全ては健康のため、良いことだと思います。
但し、いきなりジョギングを始めると膝を壊したり、足を捻挫したり、転倒による負傷などする可能性がありますので、やはり、最初はゆっくりとウオーキングから始める方が良いと思います。転倒しないためにも、背筋を張って、しっかりかかとから足を下ろすよう、心がけることも大事です。ウオーキングだけでも随分違ってきますし、景色をのんびり楽しみながら歩く、というのも心のクリーニングには必要です。
できるなら、気の置けないお連れ様と一緒なら、会話しながら一層楽しい散歩となるでしょう。


ペルテス病


なぜか5〜8歳くらいまでの男児に起こる股関節痛です。
歩くときに足を引きずったり、痛むのであぐらをかくことができくなったりします。
原因は股関節への血液不足、ということまでは分かっていますが、血液が不足する原因までは分かっていないようです。一定の年齢になると血液が回復して自然に治りますが、それまでは大腿骨球(大腿骨骨頭)が損傷しやすいため、子供の生活面で親が色々なバックアップすることが必要になります。
運動や遊びをそっくり取り上げてしまい、腫れ物に触るような扱いをしてはいけませんので、子供やお医者さんとも良く話し合い、最善の策を取りましょう。


官足法での治療法


股関節の反射区というものが足の内側と外側のくるぶしの下側に位置しています。
股関節痛は、この反射区を揉むと痛みがあり、すぐに分かるので、しばらくの間は辛抱してもらって、この反射区を揉むと良いでしょう。
また、股関節に不調があるなら、同じ構造をしている肩の関節にも不安があります。
反射区としても互いに呼応し合っていると言われ、股関節が悪いなら、肩の反射区も揉む、肩そのものを揉む、肩関節が悪いなら股関節の反射区も揉む、というのが対策法になっています。


股関節炎であれば免疫力の低下を治さなくてはなりませんから、免疫回復のために体質そのものを変えなくてはなりません。
基本的体質改善法について
腎臓の反射区を含め、足裏全体を良く揉み、胃と十二指腸の反射区を揉みます。
そして、股関節と肩の反射区、肩関節そのものを揉む、というのが治療法です。


反射区図表で位置を確認したい方はこちら