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腺腫様甲状腺腫

腺腫様甲状腺腫


甲状腺の中に液体の詰まった嚢胞ができたものです。
良性の腫瘍と聞くとほっとしますね。
でもそれがある日突然悪性に変身することはないのでしょうか。


そもそも良性の腫瘍が悪性になったり、悪性のものが良性に変わったりするものでしょうか。


良性や悪性の腫瘍ができる仕組みを想像すると、それはない、と思います。
むしろ、良性の腫瘍が良くできる体質であれば、悪性の腫瘍ができる体質の前段階であると考えます。


「詰まり体質」と良く表現させていただいておりますが、血液に不純物が多く、それが体のあちこちに停留してそこに詰まってゆく、ということが起こりやすい体質のことです。
新陳代謝が低下するために、年齢を重ねるほど「詰まり体質」となりやすいのです。
それなのに若い頃と変わらない食生活を続けていれば尚更です。
必ず足の裏に顕著に詰まっていますから、足裏を強く揉んでもらうと、「あ痛たっ!」てことになります。年を取れば普通でしょう?そんなことはないのです。
普通だからと言って、正当化してはいけません。
足裏をはじめに、詰まり体質を治してゆかないと、病院では決して根治できない病気のどれかに好かれる体になります。


足裏マッサージ - 写真素材
(c) sachi画像素材 PIXTA


ガングリオンという名前を聞いたことがありますか?


手首、足首、指など、関節の上や関節に近い場所に良くできる、良性の腫瘍のこと。小さなものから、上はピンポン玉サイズまで。
良性ですから放っておいても問題はありません。
ただ、大きくなって神経を圧迫して痛みとなるケースがあり、その場合は病院に頼ることになります。
注射器で膜の中のゼリーをちゅーっと吸い出され、「いったんしばらくはこれで良いでしょう。」「また膨らむかもしれませんし、このまま何もなくて済むかも分かりません。何かあればまた来て下さい。」と言われます。
何度も膨らんで困るようなら手術になります。


手 掴む 風船 持つ 指 腕  - 写真素材
(c) makaron*ストック写真 PIXTA


腺腫様甲状腺腫の場合はどうでしょうか。
ガングリオンと同様、ふくらみが気になるなら注射器を刺してちゅーっと中のものを抜く。その後また膨らむかも知れないし、膨らまないで済むかもしれない。原因は不明。


さて、甲状腺というのは、体の細胞の全ての健康状態を管理しているところ。
子供であれば、細胞の成長そのものを甲状腺が担っています。
ですから、甲状腺が弱ると体に元気がなくなり、疲れやすく、すぐに太り、動きが緩慢になってきます。
逆に興奮状態が治まらず、亢進を続けると精神的に不安定になり、脱毛したり、急に痩せたり、あげくの果てにはバセドウ病と診断されるかも分かりません。


最近疲れやすい、疲れが取れない、という方は、強壮剤などに頼らず、甲状腺の反射区を良く揉んで下さい。


このような大事な器官に、良性とは言え腫瘍を作るのは、良いことではありません。詰まり体質は体のどこにでもしこりを作ることができるのです。
聴覚神経の近くであれば、難聴や耳鳴りになることもありますし、目の排水溝に詰まって眼圧が上がったのが緑内障の原因です。


女性に多い「子宮筋腫」。これは子宮の中にできて、良性です。
放っておいても良いのですが大きくなれば気になります。
6〜8cmまで育つと「切りましょうか」と先生に言われる。


甲状腺腫
ガングリオン
子宮筋腫
卵巣嚢腫


中身は違うものでしょうか。
同じものでしょうか。


大人のマナー - 写真素材
(c) CHIRO写真素材 PIXTA


詰まり体質がサラサラ体質に生まれ変わった時に、こうした腫瘍もいつの間にか消えているという事実を照合すると、同じものである可能性が高い。
少なくとも、同じ詰まり体質によって腫瘍はできる、と思わざるを得ません。


おでき、吹き出物で悩んでいる方も案外多いのですが、足裏全体を良く揉んで、腎臓、肝臓の反射区を良く刺激して毎日続けていればいつの間にかきれいに治ります。腫瘍とおできは似たようなものだと思うのです。


新陳代謝と血液の浄化、排泄の力を良くすることが大事です。


リンパに活躍してもらい、癌細胞をはじめとする人体にとって不要な細胞の増殖を食い止めるのも一案です。


ですから、こうした良性腫瘍(嚢胞、嚢腫)について、習慣性をなくし、体質を変えるためにするべきことは・・・


足裏全体を良く揉む。(人によっては足首〜ふくらはぎ〜膝裏〜ふともも上10cmくらいまで)これが詰まり体質を解除するための基本です。


新陳代謝と血液浄化、排泄の機能を正常にするため、「腎臓」「輸尿管」「膀胱」「肝臓」「胆嚢」の反射区を良く刺激して自己治癒能力を目覚めさせる。


体に害のある細胞の増殖は、良性といえどNGです。
寝ている間にリンパ球に活躍してもらいましょう。
足首にある「上半身と下半身のリンパ腺」、足の甲にある「胸部リンパ腺」の反射区を刺激して床につきましょう。



腫瘍は体のどこにでもできます。
最後に、
甲状腺なら甲状腺の反射区。
子宮なら子宮の反射区。
脳なら脳の反射区。
刺激しましょう。
そこが特に弱いから狙い撃ちされるのです。
その器官そのものを強くしていじめに合わないようにしましょう。


広い空と子供たち - 写真素材
(c) Rm。ストック写真 PIXTA

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