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薬はどうなの?

店長です。


薬はできるだけやめましょうと言っています。
一つを抑えるために多くを犠牲にしなくてはならないからです。
副作用はすぐに出るなら有難い。
それが良くないと分かるからです。
しかし、薬の悪意は1年、5年、10年と累積し、最後はそれが薬害かどうかも分からない形で体を蝕み、手のつけられない症状に苦しむことになるかも知れないと思うからです。
そして、一番の理由は、薬というのは一時しのぎの応急処置で、病気を治すものではない、ということです。
風邪薬を飲んで風邪が治りますか?
薬箱の説明書を読んで下さい。
<効能>
かぜの諸症状(のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節や筋肉の痛み)
・・・の【緩和】と書いてあります。
風邪の治療薬、なんてどこにも書いていませんよ。


副作用として考えられるものについて、説明文書を良く読めと書いてあります。
「皮膚発疹」「悪心」「嘔吐」「食欲不振」「めまい」「アナフィラキシーショック」「皮膚粘膜眼症候群」「中毒性表皮壊死症」「肝機能障害」「間質性肺炎」「ぜんそく」
そして5〜6回飲んで症状が良くならなければ直ちに中止して下さい、とあります。
ごく一般的な風邪薬の説明書に書いてあります。
あなたは読んだことがありますか?


ビジネス 女性 ビジネスウーマン OL 20代 マスク コピースペース - 写真素材
(c) QUALIA studioストックフォト PIXTA


風邪を治すのは100%自分の免疫力だけです。
薬は効きません。
風邪を治すために免疫が必死で戦う。
体がそれをサポートするために熱を出す。
(昔は、風邪はいっぱい汗をかいてじっと寝ていれば早く治ると言われたものです)
その戦火の跡としてせきが出る、たんが出る、のどが痛み、体が痛む。
薬で治りを遅くすることがあると思います。
ただ、症状の緩和で少しでも楽になる。
できるだけ楽をして風邪も治そうという訳ですが。


さて、私店長はどこに行くにも数種類の薬が手放せない人間でした。
薬がいざという時の心強い、頼みの綱です。
命の母だったと言っても良いくらいです。
ですから、今「薬はやめましょうよ」と言っている自分は、過去どれだけ薬のおかげで楽になったかを忘れた恩知らずです。


「鼻炎薬」
20年以上、ほぼ1日欠かさず飲んでいました。
寝る前に飲むと翌日の夕方まで効きます。
朝飲むと仕事中に眠くなるので、そのローテーションがベストです。
コンタック鼻炎用カプセル。お世話になりっぱなしでした。
「頭痛薬」
これも必需品。ほぼ20年愛用。
月に3度は訪れる頭痛を即効で解除してくれた薬です。
頭部にじわじわと頭痛の芽が吹いた時にすばやく飲むのがコツです。
バッファリン。もしこんな薬がなければ私はどうなっていたでしょう。
「胃腸薬」
いつだってどこだって、ちょっとしたことですぐに胃腸に来る。
コーヒーやカレーで痛みはじめ、ストレスでもキリキリと来る腹痛。
食後は必ず飲むと、習慣になったこともあります。
大田胃酸その他。学生時代に無茶をして荒らして以来へなちょこ胃袋の守護者です。
「痔の薬」
胃腸が悪いので痔にもなります。胃腸の延長が直腸、肛門なのですから。
切れ始めると毎朝出血です。出血が乾いて痛み、また切れてトイレは地獄です。
それを少しでも和らげてくれたのが痔の軟膏薬。
ボラギノール。およそ20年。片時も身から放したことがありません。
「咳止め」
風邪を引けば必ず気管支喘息がおまけについてくる。
評判の良い病院でいつも診察を受け、薬も強いものをもらうが効いたためしなし。
仕事でカナダに言った時に気管支炎発生。薬局で咳止めの薬を買う。
日本では見たことのない、血のように真っ赤な錠剤。これは効きました。
「湿布薬」
学生来の腰痛、ふくらはぎの慢性の凝り、首の痛み、背中の痛み。
もう、体中、押して痛くないところなんてないのだから、全身に湿布をしたくなる。
腰痛はあの筋肉を電気信号でぶるぶるする装置を腰に巻いて一晩寝ると和らいだ。
サロンパスその他。神経痛には全く効きませんでした。


以上が私が肌身離さず持ち歩き、私を20年あまり救いつづけた薬の数々です。


医薬品 - 写真素材
(c) M&T画像素材 PIXTA


おかげさまと言いますか、丁度12年前に全ての薬とお別れしてしまいまして、年間数万円かかっていた薬代、病院代も今は1円もかかりません。


薬には副作用があり、長期服用でストレスにもなり、知らず知らず犠牲になっているものがあり、ある日それが芽吹く。
そして1番のポイント。
薬はその病気を決して治してはくれない、ということです。


20年間私が身をもって証明しています。


私の病気を治したのは私の体そのものでした。
私の体の本来の能力を目覚めさせたのは足裏をいじめたことでした。
12年前、官足法という得体の知れない健康法に教わった方法です。
だまされたと思ってやってみたら、できた、ということです。
つまり、結局は自分の体を悪くしたのも治したのも自分の体、ということになります。


私はそれまでの20年を考えると、薬と、それを開発してくれた製薬会社に感謝する他ありません。
しかし、皆様にはそんな回り道を避けていただくことを切に願い、薬断ちを推奨します。
薬で楽をして一生病気とつきあう覚悟はやめて下さい、と言います。
今こそ自分の体と真剣に向き合って、会話して、眠っているものを奮い起こして、一切を初期化して下さい。


健康になって都合が悪い人以外は、健康になって良いのではないでしょうか?


以上、かつて薬漬けの店長でした。


フィットネスイメージ - 写真素材
(c) IYO画像素材 PIXTA

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