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低血圧へとまっしぐら

店長です。


ようやく待ちに待った夏の始まり。
雲が取れ、強い日差しが窓を通過してきます。


寒いのにこりごり飽きて、暑くても何でもエアコンは使わないと誓う。


そんなこんなで、前から言いたかったのが、血圧。


CMやなんかで、「130超えたらそろそろ対策をしよう」という言葉を聞きます。


もう、呆れて笑ってしまう。


このままいくと、あと10年もすれば血圧は100以下でなくてはならないとまで言うようになるのでは?
実際降圧剤に頼って、血圧100を切って喜んでいる人もいるんです。
そんなに早死にしたいのかなあ、と心で手を合わせてしまいます。


私は若い頃から血圧だけは変わらない。
125前後と、どちらかというと低い方。
官足法をするようになっても変わらなかったので、少し残念な感じさえ抱いていました。


そんな低血圧手前の私に朗報。
130以下が良い血圧だという。
皆さまには悪いですが、繰り上げ当選という訳。
そろそろ都知事選も近い。


そんな馬鹿なというのが本音。


そもそも前から書いてきたのは、もともと血圧は160までOKだった。
それが何の根拠もなしに150までとなり、140までとなった。
はい、その時点で官足法は落選です。
なぜなら官足法で言う血圧の理想の数値は144だからです。
これは今や「いつのまにか高血圧」。
「いつのまにか骨折」に並ぶ新名物です。


血圧上限値が10下がると高血圧の患者が500万人増えると言われています。
消費税を10%上げると国の赤字はかなり解消できるでしょう。
それさえできずにいるのに、血圧は簡単に10下げられる。


今はそれが130はちょっと危ないよ、というつぶやきだけでまあ、200万人やそこら医療と健康食品のお得意さんが増えていることでしょう。


次は、130を超えない対策として、120くらいを目標にしましょうというに違いない。
私は既に目標達成。次には私の数値でも高血圧となるのは、生きている内にあるかも知れません。


入院している重篤患者に起きることでお医者さんが恐怖するのは、急に血圧が下がることです。下がり切った先には心停止が待っています。
では高血圧の何が怖いのでしょうか?


高血圧がもたらすもの。


動脈硬化。心疾患。脳卒中。


確率としてある、という話。すぐそうなるということでもありません。
必ずそうなるとは誰にも分からない。
なぜなら、なぜ血圧が高くなってしまったのか、の答えがないからです。


なぜかは分からなくても、血圧が高い、ということは、体が必要と感じてやっていることであることくらい分かるはずです。風邪を引くと殺菌のために熱が出る。あれと同じです。
ところがその熱も薬でさましましょうという、おせっかい。
それで風邪は長引き、患者のお客様も長持ちするという仕組みです。


必要なのに血圧を薬で下げられた後はどうなるんでしょう。
恐ろしい体の沈黙に耐えられるなら、なぜ高血圧が怖いのか。


病院でふとした検査を受ける。
最も多いのは健康診断。
この時まで日常生活に何の支障も感じず、体の具合の悪い所もなかった。
それなのに、診断で高血圧となると、その瞬間から健康な病人だ。
お薬手帳を渡され、薬をしっかり飲んで記録するよう言い渡される。


さて、もう2年ほど先に診断を伸ばしていたら、もしかしたら何事もなくもう2年は平穏な日常が過ごせたのに、刑期が早まってしまいました。あなたは病人と言う檻の中で西洋式管理のもと、新たな生活を始めなくてはなりません。

6種類ほどあると言われる降圧剤。
見たこともない薬にはなくてはならない副作用があります。


それを羅列すると、飲まなくてはならないのに、聞かなくてもよかった恐怖を感じた、どうしてくれる、ということになるので、興味のある方はご自分で調べて下さい。
ネット上に山のように情報があります。


店長でした。


自分が可愛い だからこそ人を思いやろう

店長です。


限られた人生です。
自分のためにしたことは何も残らないが、人のためにしたことは残る。
そう思った方が良いと思っています。


私の祖父の妹(大叔母)は戸野村操と言って、「おばあちゃんの知恵」など、家事の裏技などをまとめた本を多数出版していました。日本女子大学の名誉教授でした。
と言っても、私はこの方を知りませんでした。
19歳で上京、27歳で結婚し、40歳を過ぎるまで、同じ東京に住んでいて、会ったことがありません。
私は親の勧めで自分で電話をし、一度会いに行ってみました。
実際に会ってみると、たびたび会いたいとは思わなかった。
ご本人の名誉のため、それ以上はノーコメントです。
生涯独身で亡くなりました。


本も沢山出版し、弟子のような人たちも家に出入りし、多趣味でした。
詩吟をし、皮工芸をし、特に書を大事にしていました。
それは折り曲げも巻きもせず、1枚1枚、間に白紙をはさみながら、板の間に積み上げられていました。


マンションでしたが、老朽化して取り壊すことが決定したので、ある日、引っ越しを手伝って欲しいと言うので、訪ねました。
引っ越しの業者がほとんど運んでくれるものですから、さほどすることもありません。
次々に所狭しと積まれた、趣味のものなどを運んでゆくわけですが、その度に、「これはすごく大事なものだから、ちょっとでも傷つけることは許されない」と言い、係りの手を止めさせます。特に習字の紙は破れやすいので本当に必死でした。


とっくに80歳を過ぎるご高齢でしたから、引っ越しの後、2年ほどして自宅で倒れ、入院したとの知らせ。板橋区の病院でしたが、行ってみると一つの部屋に10人以上の白髪のご老人女性が、ベッドを連ねているのです。
見た目が誰も同じようで、順番に一人ひとり顔を見て回り終えたのですが、見つけることができません。そもそも、倒れる前は髪を黒く染めていたのが、白髪に戻って、それだけで見分けがつきにくくなっています。
部屋全体が白。
ベッドもシーツも布団も白。
着衣も白、髪の色も白。
肌の色も悪く白っぽく、皆痩せこけて、それはある種、不思議な光景でした。
ようやく見つけた大叔母は、声をかけると、元気もなく、弱弱しく、か細い声で応えました。


その大叔母も間もなく亡くなり、同じ東京にいる親戚(私の父の姉の家族)が、遺品などの後片付けをしました。一度だけ私も呼ばれ、大叔母の執筆した本や、寄贈された本がたくさんあるが、欲しいものがあれば持っていけというので、数冊選んで持ち帰りました。これが唯一の形見分け。


大叔母がものすごく大事にしていた趣味のものや、習字の書などは、価値もないということであっさりゴミに出されてしまいました。
人のために書いた本は今でも残り、自分のために集めた趣味のものは、死後全て処分される。
この現実を見て、心に残るものがありました。


そして、生涯自分の思う通りに生きることは構わないが、何も残らない、ということ。
姪孫(てっそん)という、遠い親戚かも知れないが、私にはその程度の記憶しか残らなかった。
それは、大叔母自らは何も接する気がなかったことの結果。
それが悪いということではない。
亡くなる時に全てが満足であればそれも良しだ。
そもそも自分の痕跡を世界に残してゆこうなんて思ってもそうそうできるものではない。
70億人もの人間がいる。


ただ私はできるだけ自分以外の誰かを意識して生きていきたいと思っています。
それが家族だけでも良しとします。
それは普通では?と思うかも知れませんが、意外とできないもんです。


自分が可愛い。
自分だけでも健康で長生きしたい。
お金持ちになって好きなことをしたい。
大きな家に住んで、人々に尊敬された。
そんなことはただの一度も思ったことない?
思うのが人間です。
思いながらも、誰かのために何かしたらいい。


そんな矛盾へのチャレンジ。
それを人生だと定めていようと思います。


店長でした。


品川プリンスホテル 姪の謝恩会に呼ばれて

心が顔に出る 病が足に出る

店長です。


誰でも間違いをおかします。
完璧な人なんていない。
完璧なら人なんかやってない。
問題は、間違えた時、人に迷惑をかけた時の姿勢です。


今自民党の議員がお騒がせです。
HPを見ると、相変わらず総理との握手が流れ、長男誕生の報告がトップだ。
長男が出来、育児休暇を求めながら、女性タレント浮気、という報道により、辞職を決めた後でもHPだけはきれいだ。


記者会見で、悲痛な表情を見せるかのようにして、行動を詫びる姿を見た。
しかし、その後の記者質問に入ると、表情は一遍。何か対決ムードを感じる表情だった。
街ゆく人へのインタビューでは、やはり、余り反省しているように見えなかったという意見が多かった。このまま育休不倫と言う新しい造語が定着してしまうのだろうか。


誰でも間違いをおかすのです。
自分に人を責めたり裁いたりするほどの人格がありますか?
問題は一つなのです。
間違いをおかしたということに気が付いた当の本人が、誰に何と言われようとも心から反省し、どんな結果でも素直に受け入れる心があるかどうかです。


先の、政務活動費をカラ出張で横領していた議員はどうでしょうか。
やはり、まずHPを見てしまいます。
トップはやっぱり笑顔です。
そしてその下に字間もなくぎっしりと書かれた、報道や諸機関への脅しが書いてあります。
とにかく私が不愉快に思えるようなことをしたらすぐに訴えますよと、書いてある。
そしてその下にようやくお詫び。
当初は素直に罪を認めて返金までして、議員を辞職して裁判に臨んだのに、一転して無罪主張。明らかに、誰の目にも耳にも、そんな主張は通らないと分かるのになぜ?という感じ。


その陰でもう一人、やはり女性問題で話題になっている議員さんもいて、こちらは辞職の意志なし。HPを見る。笑顔だ。全体に明るい雰囲気で盛り上がっている。
公職というのは好色なのか。私たちとは立場も違う、社会的に目を向けられ、公的な責任を持つ人が、それで良いのか、と誰でも思うことでしょう。


彼らがしたことを責める気はありません。
人間である以上、自分だってどこかで質は違ってもなにか間違ったこと、人を困らせるようなこと、人を悲しませるようなことを、一度や二度はしているはずだ。
あるいはしていたことにも気が付いてもいない。


自分には欲がなく、自分を捨ててでも人のことを思い、分け隔てなく人と接し、常に真面目で勤勉で、一生懸命に生きています、と確信を持てるなら、きっとそういうこともなかったかも知れません。
大抵の人はどこか落ち度がありそうです。
だからこそ生きる意味がある。
そして人のことは責められない。


ただ、問題を起こして世間に迷惑をかける人をみた場合、その人には深く反省してもらいたい、反省していると分かる姿を見せてもらいたいと思うのは当然です。
それはその人のためでもあるからです。人生を変えるチャンスなのにと思います。
世間に影響力のある、政治家さんたちや、タレントさんのような人は特にその姿勢は問われるべきだと思います。
子供たちも見ています。
間違いをおかしても舌先三寸、言い訳や嘘ばかり、あるいは何一つ記憶がないとか言って、明らかに強引にごまかそうとする大人の姿勢。それをじっと見ています。


昔、人から聞いて、今も確信していることがあります。


人間の本性は、年を取るほど顔に出る、ということです。


もちろん、すぐに分かる、という訳ではありません。
しかし、少し多めに接してみると分かる。
愛想良く、真面目そうに見えるが、一瞬表情を歪ませる時に本性が出る。
それどころか、常にいびつに恨んでいるような顔もある。
本当に心から穏やかで、優しいご老人こそ、一瞬の表情にそれが出る。
中には、強面の顔をしているために誤解をされるような人もいますが、やはり、接する機会が増えると、ああ、この人はいい人だ、と分かる。笑顔に人の好さが出る。


先ほどの議員さんたちもそうだが、若い人の方が分かりにくい場合がある。
光ある方の面を向けられて、未来への抱負を語られるとそれに騙される。
それはまだ、若いだけに修正するのりしろがあるってことなんだと思う。
どっちにも転ぶ不安定さがあり、未来多き、白紙の部分が多いから、分かりにくい。
だからこそ、間違いをおかしたその時にこそ、真の反省をして自分を変えるべきだと思う。


ところで、病気は顔に出る?
それは案外分かりません。
最近までつやつやでふっくらしていた人が急に痩せこけて色が悪くなる。
これはおそらく、無茶苦茶なダイエットの結果でもなければ、病気の姿なんだろう。
大抵はお顔を拝見しただけでは分かりません。


しかし足には必ず何かが出ている。
ここが不思議。
足指を触り、爪の色形を見、小指を揉んで、足の甲を見る。
大体、この辺りで何か持っているかどうか、あるいはこれから困ったことになるかが分かる。
病気は足に表情を見せます。
病気は歪んだ、恨んだ顔になってます。
これをピカピカの笑顔にするには、心の憂さを取り払い、反省しなくてはなりません。
官足法では、老廃物が心の憂さと同義なのですが。
物質の問題だけでなく、心の在り方。
健康と無関係とは思えないのです。


店長でした。



不眠症と睡眠相後退症候群

店長です。


不眠症とは何でしょう。


眠りにつくことが困難な症状。
言ってみればそんなこと。


眠れないまま3日、一週間・・・
それはない、いつかは眠れる。
だとしたら、不眠ではなく、睡眠不順と言っても良いのではないだろうか。


生活がある。
自分以外の家族がいる。
自分だけ夜中に目が冴えて、テレビを見るのもはばかられる。
出勤はいつも通り。


寝よう寝ようと思うと余計に眠れない。
寝ようと思わずに他のことを考えている内に眠れることも多い。


原因は何か、なんてなかなか分かるものじゃない。
内臓が痛む、怪我が痛む、心が痛む、全て不眠症につながる。
更年期障害、運動不足、暴飲暴食、これだって不眠につながる。
神経伝達の途中にある受容体の過敏症、これはもともとストレスが長引いたことの産物だが、もとに戻すには同じくらい長くストレスのない生活をする必要がある。
親指だけ揉んでりゃあ治ります、というのは余りにもいい加減な発言になる。


結局はともかく不眠症だけ治りゃあいい、なんて考えずに、健全な精神は健全な肉体に宿るという諺を信じてみて、完璧な健康体質に生まれ変わって来い。
それなら不眠症の改善法も語りつくせるだろう。
これが、何様店長の本音となる。
でも健康で何が悪い、でしょ?


また私事ですけれど、16年も前に病気の巣だった私だって、床についた時は瞬時に眠れていました。
それもそうだと思うのが、朝5時に起きて出勤、帰宅は早くても深夜。終電に何とか間に合うか間に合わなくて会社に泊まるか、そんな生活を20年以上続けた。
家に帰ったら、ただもう早く寝たい、と思う。
妻には、絶対起きて待ってなくて良いと言い、朝はコンビニで済ませるから、何も要らない、お前だけは寝ていてくれ、自分に何かあった時に健康な伴侶がいないと困る。
そんな心境でした。


だから、不眠になる余裕もない。


ようやく7年前にサラリーマンをやめて、自由な今の生活を手に入れる。


ただ、習慣とは恐ろしいもので、それでも朝の4時5時には目が覚めてしまいます。
寝直そうとするが無理だ。


まだ家族は寝静まっているし、明かりを付ければ誰かの目には少なくとも瞼を通して光がまぶしいという家庭内事情だ。


仕方ないので、どうしても眠れなければ濃い目の酒を飲んでアルコールの力で無理に寝る。
あるいは、暗がりの中で3DSでゲームでもする。
時にはまだ暗いうちに外に出て散歩する。これはこれで淋しいものだ。
店も開いてない。


こんなことを数年繰り返したが、とうとうその日が来ます。


ついに寝直しができるようになったんです!


4時5時6時、何度目が覚めても何度でも寝直すことができる。


そして、家族が起き揃ってきた頃に起き上がる。


良かった。やった〜!
それが不幸の始まりです。


体のリズム(自律神経)が狂い始めるのです。
やがては二度寝どころか、いつ目が覚めても眠いと感じるようになり、起きられない。
お昼近くまで寝てしまうことも。
そして食欲が失せる。
極端なら、一日中何も食べない。固形食がだめ。
うつ状態になる。
吐き気がする。
やる気が出ない。意欲がない。
睡眠相後退症候群とかいうのが当てはまるようだ。


もちろん、体は健康ですよ。どこも(内臓的に)悪い所がない。
そしてそれまでサボっていたウォークマットを踏みまくる。
陽を浴びて何時間も散歩する。これは自分の体で試すチャンスなのかと思い、ありとあらゆることをやってみる。
それでも完全回復するのに1年近くかかってしまいました。
今は、生活のリズムにようやく体が順応して、食欲も回復し、意欲も体調も万全です。


ただ、これほど健康自慢の私でも、生活リズムを完全に壊してしまうと、不調に1年ものたうち回る羽目になるということ。もの凄い教訓となりました。


無理に寝ようとしないこと。
睡眠薬に頼らないこと。
寝れるときには昼でも移動中でも寝ること。
ウォークマット踏んで親指揉んで。
要は翌日しっかりと起きて仕事ができるならいい。
人生、何とかなるもんです。


あとは少し、好きなことを書かせていただきます。
お忙しい方はここでお帰りください。


眠りには不思議な点があること。


例えば金縛り。


私は20代の頃に、この金縛りと言うものに苦しめられました。
目が覚めて、目玉は動くのに、それ以外の体が一切動かない。
声も出ない。
一度なんかは、大学の時に友達の家で、横になっている内についうとうとしたと思ったら、突然の金縛り。仰向けでなく横向きだったので、友達二人が話をしているのが見聞きできる。
苦しくて、助けを求めたいのに声は出ない。背中の後ろに暗黒があるような感覚がして寒気がする。そんな状態を数分続けてようやく解ける。情けない声を出して目覚めたものだから、友達が、何、今の、と言う。金縛りしてたと説明する、といった具合。


若い頃、妻が夜中に大声で、
「誰かが私の足を触った!」と叫ぶ声で目覚めます。
はああ、人騒がせな寝言、しかも気味悪い、と思ったけれど、そのまま妻は寝込んでいるので、時間が3時過ぎなのを見て、私も間もなく最就寝。
朝、電話が鳴ったので起きて出てみると、私の祖母が今朝がた亡くなったという。
そこで、はっと思い出したのが夜中の妻の叫びだ。
祖母の訃報を伝えたあと、寝言のことを妻に尋ねてみると、「全然覚えてない」という。
優しい祖母で、子供の頃良く可愛がってくれました。
私の伴侶の足をそっと撫でて、「よし坊をよろしくね」と言い、天国に行ったのだなあと思っています。亡くなった時間ともほぼ合っていました。


私は出身地の岡山県に高校卒業まで住んでいました。
祖母は私が小学生の頃から東京の親戚の家で暮らしていました。
たまに岡山に来ると、私の家に泊まってくれ、翌日に良くどこかへ遊びに連れていってくれました。
その日も岡山に来て家に泊まっていました。
祖母は隣の部屋。ふすまで仕切られた部屋です。
寝ていると、突然そのふすまが開き、祖母が立っていて、「よし坊、今日は京山に行かない?」というのです。京山というのは、京山ロープウエイ遊園のことで、規模は小さいながら、家からそう遠くない所にある、遊園地施設です。小さい京山という山の上にありました。
もちろん、即OK、ということですが、実はそれは夢。直後に目が覚めました。
何だ夢か、と思った瞬間、今度は本当にガラッとふすまが開き、おばあちゃんが立っていて、「よし坊、今日は京山に行かない?」というのです。
御祖母ちゃんに聞きました。「今のこと、さっきも言った?」すると、「いいや、初めて言ったよ、なんで?」て答え。
私の最初の予知夢です。その後も、何度かあり、見ても役に立たないものばかりでしたが、そんなことって現実にあるんだなあと実感しました。


他にも、寝ている時に廊下で居るはずのない人声がしたと思ったら、強い力で頭部の方から布団を持ち上げられて揺さぶられたり(夢ですがものすごく実感があった)、朝起きたらたびたび手が透明だったり(これは夢ではない)と、不思議なことが多くありましたが、店長の無駄話はこの辺でやめます、済みませんでした。


優しかった御祖母ちゃんのことをつい思い出して。


店長でした。


The rose 心を癒すのは前向きの気持ち

店長です。


今日は足つぼ談義はしません。
興味のない方は読み飛ばして下さい。


私も心が傷ついたり哀しくなることはあります。
人間ですから当然ですね。
でもそのことにいつまでも囚われている訳にいきません。
そんな時に、自分だけに効く曲がある。
慰められる。
皆さまにもあると思います。
私の場合は、iTunesに数曲プレイリストを作り、ほんの時々ですが、鳴らすことがあります。


その中でも、次に紹介する、The rose(ザ・ローズ)という曲は、歌も良いのですが、歌詞が抜群で、いつも完璧に心が修復される思いがします。
だから、皆様の興味を引くかどうかは分かりませんが、ご紹介したく思います。
翻訳は私の方で勝手ながら意訳させていただきました。
正確じゃないとのご指摘はお受けできません(笑)。
曲は1979年にアメリカの映画「ローズ」で主役のベット・ミドラーが歌い、大ヒットしました。昨年、日本でも「アルジャーノンに花束を」というドラマの主題歌に起用されています。「愛は花、君はその種子」という邦題もあります。
また、余談ですが、「アルジャーノンに花束を」はダニエル・キイスという作家の名作で、1968年に映画化された邦題「まごころを君に」というSF映画を観て感動した記憶があります。生まれつき知的障害を持った青年が、科学の力で天才になり、人生の苦悩と喜びを走馬灯のように体験してまた元の知的障害者に戻るまでを描いています。
元に戻ることを知った時、主人公は死ぬのに等しいことを受け入れることになり、本当に切ない結末です。ですが、人間の尊厳は何か、というようなことを考えさせられる、良い映画(ドラマ)でした。


それでは。


The rose
薔薇


Some say love it is a river that drowns the tender reed.
ある人は言う。愛とは河のようなもの。傷つきやすい葦のような心を溺れさせると。

Some say love it is a razer that leaves soul to bleed.
またある人は言う。愛とは刃物のようなもの。魂に血を流させ続けていると。

Some say love it is a hunger. An endress aching need.
そしてある人は言う。愛とは飢えであり、終わりなき痛みを求めると。

I say love it is a flower and you its only seed.
でも私は愛は花だと思う。そしてあなたはその唯一の種子だと。


It’s the heart afraid of breakin’ that never leans to dance.
傷つくことを恐れる心がある。でもそれではダンスを学べない。

It’s the dream afraid of wakin’ that never takes the chance.
夢から目覚めたくないと思う。でもそれでは永遠にチャンスは来ない。

It’s the one who won’t be taken who cannot seem to give.
誰にも心を開かない人。それは与えることの喜びを知らない人。

And the soul afraid of dyin’ that never leans to live.
死ぬことを恐れ、生きることを満喫できない魂。

When the night has been too lonely and the road has been to long.
夜がひたすら淋しいと感じ、道が遠すぎると感じる時には、

And you think that love is only for the lucky and strong.
そして愛は幸運で強き者にしか与えられないと思ったら、

Just remember in the winter for the beneath the bitter snows, 
きっと思い出して欲しい。真冬の身を切るように寒い雪の下にも

lies the seed that with the sun’s love in the spring becomes the rose.
種は埋まっていることを。そして春には降り注ぐ陽光に満たされ、
薔薇の花になろうとしていることを。



人間だから、誰にでも恐れはある。
だからと言って逃げてはいけないし、後ろ向きになってもいけない。
不幸を嘆くより、前向きに生きよう。


そんなメッセージをひしひしと受け取れるのです。


人生は気持ち次第。
全く同じことでも、不幸にも幸福にも感じることができる。
どうせなら、幸福を感じる考え方をしてはどうでしょうか。


店長でした。





わきがと多汗症

店長です。


汗の成分をご存知ですか?


ほとんどが水分。これは分かります。
あとは塩化ナトリウム。これが塩分です。
その他マグネシウムや乳酸やカルシウムなどのミネラル。


汗は体温の調節のために使われます。
体温が急上昇した時に、少しでも熱を冷ますために発汗します。


それじゃあ、ええっと、それって水分だけで良さそうなものですが、なぜ塩分やミネラルのような栄養まで排出する必要があるのだろう。


それは、私たちが思っている以上に体の方は、こと体温に関して非常事態と思っているからです。体温が上昇すると、体のなかでアラーム、すぐに自律神経に通達が届き、発汗します。
その時に仕方なく使われるのが、血液です。といっても赤血球や白血球、血小板などは使われません。血液の中の血漿という多くは水分の占める成分が使われます。
非常事態に水分だけ取り出している余裕はありません。
塩分を含む大事なミネラルを犠牲にして、血漿が皮膚に浸出します。


緊急事態に付き、一旦血漿を浸出させはしますが、その途中で何とかミネラルの一部だけでも回収してゆきます。全て回収できる訳ではありません。つまり、汗は小さな犠牲を含んでいる訳ですね。


たくさん汗をかいた時に、スポーツドリンクを飲むと良いとされるのは、こうして汗と一緒に失われたミネラルを補給するためでもあるのです。
汗をしょっぱいただの水と思ってはいけません。


汗は汗腺を通って排出されます。
普段、余り体を動かさず、汗をかかないままでいると、汗腺が汚れをためたまま塞がり、汗をかいたときにはくさい匂いがするようになることがあります。
もともと汗は無味無臭なのです。
これが匂うということは、老廃物が混ざって出ていることになります。
顔に多く汗をかくような方は汗腺がへたっている可能性があり要注意です。


ずっと以前、テレビの番組で、あるお医者さんだったか忘れましたが、何人かにサウナで汗をかいてもらい、汗の成分を調べる、というような企画だったと思います。


お医者さんは汗をかいた人の内、一人の健康そうな若者の汗を指につけて、ペロリとなめたのです。おいおい、どういう趣味だ、と思ってみていると先生、「うん、思った通り、無味無臭だ」と言ったのです。健康な若い人の汗は無味無臭であるはず、というのです。


それが印象的だったため、ずっと記憶に残っていました。
今はその訳が分かります。


汗のにおいがするのは、血液中に含まれる脂質、乳酸、タンパク質、アンモニアなどの成分が一緒に出るからです。


緊張時にかく汗は、アポクリン腺というところから出てきますが、これが特に脇の下など、菌のたまりやすいところに、血液中の成分を含んで出て来てしまうと、皮膚表面にある菌により分解されてよりくさい匂いを発してしまう。これがワキガ臭です。


運動や熱によって出てくる汗は、エクリン腺を通ります。
正常なら臭いません。
匂うなら、前述のような手続きを経てしまっているのです。


体の一部(腋下、てのひら、足裏)に緊張時に汗があふれてしまう症状を、多汗症と言います。精神的緊張からくるものが多く、中には甲状腺機能障害などの病気が元になっているものもあります。


緊張するとすぐに汗をかく。
するとまた、汗が出るのでは、と気になる。
汗が出れば出たで、仕事や人との接触に難が出る。
汗が出るのでは、と思っただけで緊張して汗が出る。


治療法として、ボツリヌス毒素を注射したり、交感神経の一部を切断する方法があります。
絶対にやめておくことをお勧めします。


多汗症は一つの神経症です。
ストレスに弱いのが原因です。
これは、もっと丈夫な下垂体を作り、自律神経を図太くし、普段の生活では、改善できるストレスから工夫して逃れる努力が必要です。
ストレスは一つ一つ書き出して、これで全てと思ったら、何とか改善できそうなことから工夫して解決することが大事です。


また、言わずもがなですが、規則正しい生活、陽を浴びて軽く運動をするよう心掛ける、食事に気を使い過ぎない、薬の服用を避けるなど、「これが普通」の生活を心がけましょう。
消極的になってはいけません。
多汗症には積極的に向き合い、付き合い、工夫することが大事だと思います。


店長でした。





血液とリンパ液 何が違う?

店長です。


人は血液の1/3を失うと死亡する危機が訪れます。
また、血液を通して酸素と栄養分が運ばれない場所があると、そこの細胞は壊死してしまいます。


それゆえ、体中に張り巡らされる血管は、およそ10万キロ、地球2周半するほどの長さがあり、それを1分で血液が一周し、60兆個の細胞を支えています。
血液は主に血漿と言う水分に、赤血球、白血球、血小板、その他の栄養分と老廃物が混ざっています。


さて、それではリンパ管とリンパ液はどういうものでしょうか。
リンパマッサージが体に良い、というイメージ。
血液や血管と何が違うのでしょう。


リンパ液には赤血球がありません。
ただ、その他は大体、血液と同じものが含まれています。
赤血球がないので、赤くはなく、ほぼ透明です。


役割は何でしょう?
血管と血液のサポートをしています。
毛細血管から栄養分を取り、細胞に運び、不要になった老廃物を引き上げてまた静脈に戻す。これをきれいにして静脈の中に戻すのがリンパの一つの役割。この受け渡しを媒介するのがリンパ液です。


ではどうやって流れてゆくのか。血液とは違うので、心臓で押し出されている訳ではありません。血液が1分弱で全身を一周するのに対して、リンパ液は12時間から24時間もかけて移動します。正に、春の海のように、ひねもすのたり、のたりかな、です。
その移動方法は、骨格筋や胃腸など内臓の動き、呼吸の時の横隔膜の動きなど、何でも利用して移動します。
典型的なのは、マッサージでも移動しますので、リンパの流れをその間良くして、循環させることもできるのです。
そんな状態で、中にはいつまでたっても心臓まで戻らないリンパ液も出てくるのではないか、と思います。が、対策はされております。リンパ管の中には無数の弁があり、リンパ液が少しでも動けば、逆流しないようになっているのです。


もうひとつの大きな役割は、積極的な免疫システムを持っていることです。
もちろん、血液中でも免疫活動は行われていますが、リンパ管には、異物を絡め取る網=リンパ節なるものがあり、その数およそ800と言われています。
この網に微生物などを漉し取り、白血球を集めて一網打尽にするのです。
その最も大きな網が、膝裏、鼠蹊部、脇の下にあり、鎖骨の上や顎の裏側にも多数存在しています。


栄養の循環、老廃物の回収、免疫の強化を、じっと血管に付き従いながら、行っているのがリンパ、ということになります。


動きはのろくても、このリンパの流れが正しく機能していれば問題ありません。
が、リンパ節の働きがついに低下する時があります。


流れが必要以下に悪くなって、フィルターに老廃物などの余計なものが詰まって、本来の役目(免疫)を果たせなくなった時です。白血球が食い尽くせなかった癌細胞なども溜めこんでしまいますから、癌の手術の時に検査して近くのリンパ節に生きた癌細胞が溜まっていれば、郭清されてしまいます。(郭清=切除すること。恐ろしい言葉です。)
乳がんの場合にはよく、腋下リンパ節が郭清されます。
転移を防ぐためではあっても、その後は癌細胞や細菌を濾過するフィルターがなくなり、感染やがんの再発も心配しなくてはなりません。


そういう意味で、若い時からリンパを気にする、リンパの流れにとって良いことをする、運動をする、食事に気を付けるなどのことは、正解だといえます。


また、常日頃、3大リンパ節(膝裏、鼠蹊部、腋下)は自分でマッサージできますから、入浴中にでもメニューの一つにされておくのは非常に良いことだと思います。


乳がんになったら、官足法で足裏や膝裏を徹底して揉みながら、なおかつ腋下も揉んで下さい、とアドバイスしてきました。
乳がんができたということは、腋下のフィルターが役目を果たしていないことが最も疑われるからです。
そしてそれ以前に、前からお話ししている、血液の流れと、腎機能の回復が最重要なのです。


店長でした。



冷えとむくみと凝り と言う名の悪魔

店長です。


病気の原因をインターネットで調べてみて下さい。


糖尿病、高血圧、悪性腫瘍・・・何でもいいです。
答えを目にしましたか?


ストレス。食生活。運動不足。アルコール。タバコ。遺伝した体質。太り過ぎ。塩分の取り過ぎ。まあ、月並みな理由がどこでも並べられています。
リウマチは免疫機能の誤作動だとは書いてあるがなぜ免疫が誤作動するのかは書いていない。そしてまた冒頭の推測に戻り、何となく分かったような気にさせる。
でも良心的なサイトでは、本当の原因は分かっていないときちんと書いてあります。


分かっていないのに薬が出る。
この薬でダメならあの薬。
それが効かないならもっと強いものを。
私たちはモルモットだし、データの一部です。


あなたが服用させられている薬の副作用を調べてみたことがありますか?
一つの病気に対して与えられる薬剤の副作用には少なくとも10や20の病名や症状がずらりと並んでいます。
あなたはそれを黙って受け入れているので、他の病気が発生しても病院のせいではありません、ということです。


何種類もの薬が処方され、朝昼晩、食前食間食後に何錠。
こんなに詰め込んだらさすがに胃が持たないので胃薬も出しておきますね。
この薬を飲んだら血圧が上がるので、血圧を下げる薬も出しましょう。


これは本当の話で、私はある人にそれは絶対にやめなさい、とアドバイスしたことがあります。


病気に関するどんな記事を見ても、がっかりさせられるばかりです。
どうしてこんなにも多くの方が研究していながら、ちっとも真実に近づこうとしないのか。
あるいは真実を避けているのか、とさえ思えます。


あなたの体には「冷え」か「むくみ」がありますか?


あったとしたら、それがなぜ起きているかご存知ですか?


冷えやむくみが病気の類ではないとお考えですか?


冷えやむくみで病院に行ったことがありますか?


結果、治りましたか?


年齢的なことであって、深刻になる必要もない症状です。
熱いお風呂にでもつかって暖かくしてお休みなさい。


これが恐怖の宣告です。


あらゆる病気は、冷え、むくみ、凝りという3つの現象なくしては始まりません。


一つでもあればそれは悪魔の侵入を許す裏門となります。


ストレスを無くし、運動をし、サプリを飲んで食事に気を使い、水を飲んで減塩し、腰湯を使い、マッサージも受ける。これでどうだ。
悪くはありませんね。
それで冷えとむくみと凝りから解放されましたか?


冷えとむくみと凝りは病院で治すことはできません。
一時的に軽くなる、というのは気休めです。
病気と言う畑に根を張ったあなたは、ただ、その深刻さを知らずに待っています。
あなたの体に何が実るのか、知りもしないし気にもしません。


がんは早期発見早期治療と言われ、とにかくまめに検査をする方が安心ですよ、と言われる。
なのに、冷えとむくみと凝りは放っときなさいと言う。
皆、お気楽だと思う。


脅す気持ちは毛頭ありません。
ただ、知る権利はある。
そろそろ気を付けないと、と思うべき予兆。
それが先の3つの現象だ。


冷えは指先と言う末端から発生する。
でも基本は足裏と足全体の、石化からくる。
毛細血管の硬化とパイプ詰りからくる。
それをしたのは足に合わない靴と老廃物だ。


冷えは血行不良の象徴です。
血行不良は医療では治せません。
あらゆる病気は血行の不良から堆積してゆくということを、なぜ気づかないのか。
気付いたところで、治せなければ仕方のないことだから。


血行不良は凝りをつくります。
濁った悪い血が腰から背中、肩から首へと凝りを張る。
するとますます血行が悪くなり、頭部への災害を招きやすくなる。


血行不良は体のありとあらゆる臓器に酸素と栄養の供給を減らし、いつかへこたれて病となるのを待っています。
血液が運ぶ免疫細胞は行き届かなくなり、弱っちい菌にさえ侵されて風邪を引きやすくなる。


人間の体を常にリフレッシュし、デトックスを行っている繊細な臓器である腎臓は血行不良と冷えに弱い。腎臓が弱ると血液が汚くなり、血行を阻害し益々負のスパイラルを続けるようになる。


血行不良と腎機能の低下が招くのがむくみ。


あなたの体が着々と何か良からぬ準備をしているということに気が付きましたか?


冷えとむくみと凝り。


一つの縁で結ばれた3匹。


ちょっとだけ邪魔な子猫のように、あなたの足に絡んできます。


でもその本当の正体は分かりません。


店長でした。




意識が全てを変える

店長です。


婦人科系の病気は足の冷えと密接な関係があります。


なぜ足が冷えていると子宮に問題が起きるのか。
正しい理屈は分かりません。
ただ分かることは、子宮に問題のある方は総じて足が冷たい。
ただ、単に、触ってみて分かるというだけ。


生理痛から、生理不順、子宮筋腫、卵巣嚢腫・・・
でも一番深刻なのは不妊症でのご相談です。
年齢的にギリギリ。
多大な費用をかけて、人工授精をするかどうかの岐路にいます。
できれば自然に妊娠したい。


子宮という文字は子の宮と書きます。
子供の授かる神宮と想像を膨らませて下さい。
神聖なる宮室です。
そこはとても温かく、綺麗で、子供を迎えるために丹精込めて磨いた調度品で飾られていなくてはなりません。
子供がさずからないのは、条件が整っていないからです。


冷えは足の指先から来ます。
足の指先が冷えるのは、長年履いてきた靴の形状によります。
冷えている指は、長期に渡る靴による締め付けで、血管がつぶれ、凍り付いています。
年齢を重ねるとこれが爪に現れ、爪の色が悪く、変形します。
このような指では、生涯を健康に全うするのは無理です。
自分の健康すらおぼつかないのに、第三者であるものは迎えられない。
それが不妊症です。


話は飛びますが、「会社」って何でしょう。
自分もそうでしたが、会社と言うのは、何か壁に囲まれたブロックの中で、目に見えないシステムで稼働し、社長をトップに役職があり、与えられた役目を日々全うしてゆくものだと思っていました。
だから、経営的な事情はどうあれ、決められた給料は自動的に支払われるもので、特に問題がないなら賞与もどこぞの金庫から出てきて、当たり前に配布されるもの、と思っていました。


大企業となってしまえば、正にそのような形態となっていて、大きく変わることもないでしょう。


もし自分の勤める会社が業績悪化などの理由により、どんどん縮小してゆくと、あることが分かってきます。


全ての社員が目に入る所におり、社内の全ての会話が筒抜けになる状態です。


お金はどこにも湧いてはいません。
営業がなにか物を売ってきて、お金が振り込まれて、それが給料として分配されるというのが生々しく見えてきます。水道代、電気代、ガス代がその中から支払われます。家庭と何ら変わりはありません。
お金がなくなれば借金をするか、それもできなければ経営の破たんです。
社長がお金の工面に飛び回る。
あの、凛として何事にも怯まず尊大に見えた社長が小さく見えてくる。
経験してみてようやく分かること。


会社とは壁なんかで囲まれたシステムの怪物などではない。
人は壁の中にはいない。会社と言う神輿を担いでどこかに向かっているのだ。
全員参加なのである。


そしてそこにいるのは、ただのおびえた人間。
ただの、怒り、悲しみ、不安に満ち、期待にあふれ、あきらめ、疑いをもつ人々。
そんな人々が集まって会社に見せていた。


色々と不満を持ちながら、権利は当たり前のように受け取り、できるなら楽をして過ごそうと考える。少なくとも自分の中にもそうした意識はあったのではないだろうかと思う。


個人個人の意識が変わらなければ会社は過ごしやすい場所には決してならない。


人が「会う社(やしろ)」、それが会社。会って挨拶に始まり、同じ志を持つ者同士として、お互いを尊重し合い、日々切磋琢磨する、そんな場所であるなら、きっと良い会社になる。
同じ目的を持つ者同士が、世の中の役に立つことを成し遂げよう、という意識を持って仕事をするなら、それが天命ということになるだろう。


現実はなかなかそうはゆかないようだ。


人は誰のために生きているかを気づくか意識するかで大きく変わると思います。
自分のために生きるんだ、というのも間違ってはいないでしょう。
ただ、何もない人生です。あってもなくても良い。


その対象がグローバルな博愛なら、神に近いものでしょう。
ほとんど、それは無理だし、目指すこともないでしょう。
子供のため、妻のため、父のため、見もしない誰かのため。
会ったこともない読者を感動させたい、喜ばせたい、そう思って書く小説は自然に売れるでしょう。
自分の作った料理を出した時、お客様が、美味しいと笑ってくれた。
それだけで生涯料理人となった人もいる。
自分が、人の役に立っている、という実感は何にも代えがたい喜びです。
特に、高齢者になるほど、その思いは強くなる。
孤独な老人になりたい人はいません。


子宮と会社と人生。
3つの違うテーマを取り上げてみましたが、そのどれもが「意識」というものの違いで良くも悪くも変わるということをお伝えしたかった。


店長でした。




完璧なガン予防は今始めることで可能となる

店長です。


もし街ゆく人に「あなたは将来も含め、ガンが怖くないですか?」と聞いたら、例えそれが若者でも大抵は「怖い」と答えるのではないでしょうか。


何で怖いのでしょうか。
それは、いつ誰がガンを患うか、誰にも分からないからです。
自分は絶対にガンにはならない、という根拠がない。
まして親戚や親兄弟にガンで亡くなった方がいたなら、つい良からぬことを想像してしまう。


そして、こういうことをするとガンになりやすい、と聞くと、それを避けるようになる。
例えば、食べ物の焦げた部分を食べるとガンになりやすい、と聞くと好きだったごはんのおこげが食べれなくなる。
お酒がやばい、タバコがやばい、え〜、怖いのに止めれない。恐る恐る吸って飲んで。
熱いものを食べると口から食道までガンの対象になる?もうラーメンは食べれない。
乳製品は前立腺がんの原因になる?ああ、冷蔵庫に買い置きしたチーズとミルクは捨てちまおう。
塩分の濃いものはダメですよ。では、減塩のものしか買わないようにしよう。
コーヒーもダメです。はい、きっぱりやめます。
あなたが健康のために良いと思っている野菜にも発癌性物質を含んだものがたくさんありますよ。リストアップしましょうか?・・・いや、もういいです。


大事なのはそうやって逃げ続けることでしょうか?


では積極的に検査を受けてみます。
そうですか、初期がんなら早期発見、早期治療、そのためにしょっちゅう検査を受けましょう。
体一つとお金を持って来てくださいね。
確かに手術は簡単だし、見える悪性新生物は取り除けた。
じゃあ、これからもこんな感じで、しょっちゅう来て下さいね。再発の可能性がありますんで。


パートナーのいる女性には子宮頸がんの検査が必要ですよ。男性が媒介するものですからね。早めに検査に来てくださいね。啓発運動まである。若い女子が検査を受ける。お父さんはびっくりだ。


初期がん初期がん、早期発見早期発見、早期治療早期治療、はい、お終い。


でもね、癌細胞というのは、検査で見えるまでにかなりの時間をかけて育っているものです。
今は何もない、なんて誰にも言えません。発見されるまで、今はちいさな芽ではあるが、ゆっくりぬくぬくと育っているかも知れません。なぜって、癌体質であることが発覚したのですから、他にも何個か育っていたらと思うと片時も安心して眠れませんよ。


生意気で申し訳ないのですが、私は自分が今を含めて将来、死ぬその時までも、ガンになるという気が全くしません。心配したこともありません。健康診断はもう7年以上受けてません。誰かの癌を移植してもらっても治癒するという信頼を、自分の体に持っています。
この10数年間は風邪ひとつ引いたことがなく、虫歯もなくなった。それだけの免疫力があって、癌細胞が生きられる訳がないと思うからです。


ガンの絶対的な予防法は私の知る限りただ一つです。
血液ごと免疫細胞を、体の隅々にまで送り込むこと。これしかありません。
免疫細胞がどこにいるかを知っていれば、すぐに分かることです。
それには免疫細胞の好きな環境を作ることです。
血液の通りの良い血管、不純物の少ない血液、そして規則正しい生活と適度のウオーキング。
そしてもちろん、ストレスは少なめの方が良い。食べ物は・・・まあ、好きなものを食べて良いのではないでしょうか。


この内「血液の通りの良い血管」と「不純物の少ない血液」は官足法で作れます。
過去に遡ってブログを見て下さい。うんざりするほど説明してあります。


官足法はガンを完璧に予防できる健康法なのです。


決してどんな状態のガンでも治せる健康法ではないということです。


ガンは24種類あると考えています。
胃がん、肝がん、すい臓がん・・・いやいや、そんなことではありません。


まず、3つの性質。
膠着状態のガン・ゆっくりと進行するガン・進行の早いガン。
それから4つのレベル。
レベル1が初期、レベル2、レベル3と進行して、レベル4が末期。
最後に、2つの対象。
内臓を蝕むガンと内臓以外を蝕むガンです。
内臓以外を蝕むガンとは、悪性リンパ腫と、白血病です。


これらを組み合わせると、3×4×2=24種類となります。
ただ、現実にはない組み合わせがあるかも知れません。
そこは医学ではないので、ご容赦願いたく思います。


ただ、考え方としてガンを考えるにはそうした方が都合が良いのです。


かつて官有謀先生が、進行がんは官足法で治せない、とはっきり仰っていました。
私も、進行がんでレベル4の患者さんから相談を受けたことがありますが、あれよという間に亡くなってしまい、つらい思いをしました。その状態から始めても追いつかないのです。時間切れになってしまうから。
実際には末期がんから完全復帰した方もいます。
それは運が良かったのです。
本来、治せるかどうか、どちらとも言えないのが末期です。


初期がんのケースは医療の恩恵を受けずに官足法だけで完治した人は、大体2ケ月ほどでした。もちろん、取り組みとしては熱心にウォークマット踏みをしてもらっています。


ただ、ガンについては、早期発見、早期治療ではなく、官足法で完全予防する方が心強いと考えております。


なってから始めるのはギャンブルです。
しかしそれでもやらないよりいい。
できればガンと縁のない時期に早めに取り組んで欲しい。


そうして病気という煩わしい問題に時間とお金と安心を奪われることなく、健康に人生を全うしていただきたいものだと思います。


店長でした。