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中毒性表皮壊死症(TEN)について考えてみる

店長です。


先日テレビで、放映された事件で、「中毒性表皮壊死症」というものがありました。
私は聞いたこともありませんでした。


100万人に1人前後発症すると言う、医薬品によるアレルギー反応のことを言います。
サプリ系健康食品や、感染症に起因するものもあるようです。


別名ライエル症候群と言われ、スティーブンス・ジョンソン症候群の更に過激な現象とも医学の記事には書かれています。


皮膚に紅斑ができ、水泡や粘膜疹を生じ、高熱が出て最後に皮膚が糜爛(びらん)して剥がれます。表皮が壊死してしまうのです。
ゾンビのように見るも無残な状態です。


この壊死した皮膚を検査すると、リンパ球がたくさん付着しているのが分かります。


つまり、リンパ球(顆粒球)が敵と見なしたものを皮膚ごと攻撃してしまったことになります。
皮膚の下には老廃物が溜まっていて、それ自体を敵とご認識するのかも分かりません。
そのあたりの医学的な因果関係は分かりませんが、リンパ球が過剰に間違えた防衛能力を発揮して、皮膚を剥がすほどの暴挙に出たことは間違いないのです。
「中毒性表皮壊死症」の患者には白血球の異常増加が見られるのです。
白血球は非常事態には突如増殖して侵入者を攻撃する習性があります。


写真素材 PIXTA
(c) まるめだか写真素材 PIXTA


そこで思い出したのが、「アナフィラキシーショック」です。


例えば、人が毒性の強い「すずめ蜂」などに刺された。
体内には毒に対する抗体(IgE抗体)ができる。
それから日が経ってから、また同じ蜂に刺されてしまう。
そこでその人はアナフィラキシーショックにより亡くなってしまう。


動物などでも実験されていて、例えばイソギンチャクなどの毒を注射された動物が数週間後にまた同じものを注射すると死に至るケースがあることが報告されています。


「蕁麻疹(じんましん)」の究極の形態が中毒性表皮壊死症と考えても良いのではないかと思うのです。


写真素材 PIXTA
(c) you_deacon写真素材 PIXTA


小麦粉アレルギーなども呼吸困難に陥ったり、蕁麻疹がひどく出て発熱し、苦しむことがあります。その最も強く現れた最終形が中毒性表皮壊死症ではないのでしょうか。


特に医薬品に対して、今まで平気で服用していたものに密かに抗体ができ、ある日突然皮膚が焼け、ただれ、剥離してしまう。
あっという間に、というのが蕁麻疹や各種アレルギーの出現状況とも似ています。


そこで思うのですが、医薬品に対して特に強く現れてしまったという点に注目です。

医薬品は、種類によっては、人体の免疫に作用し、それを一時的に強くもし、弱くもします。自然のバランスをあえて崩すわけですから、何かの対処療法としては有効だとしても、人体への負担はかならず何か歪を生むに違いありません。


特に腎臓への悪影響が一番心配です。
点滴は腎臓への負担を増やし、長く続けるべきものではないと思います。


点滴や医薬品によっては腎臓の機能を低下させます。


腎臓は血液の浄化を受け持つ臓器です。


それが機能しなくなる。


すると血液は汚れ始めます。


血液が汚れると、いつもの表現ですが、混濁した水槽に澄む金魚のように、免疫を司るリンパ球(顆粒球)は、本来の餌を見失い、見当違いのところを餌と見間違って食いつきます。


写真素材 PIXTA
(c) iromi写真素材 PIXTA


そして、リンパの記録係が、本来は敵ではなかったものを、正式に「これは新たなる敵である」と認め、全攻撃班に通達します。それがIgE抗体の誕生です。


視界の悪い、栄養の悪い、不健康な煤煙の中で狭くなった通路を進軍する兵隊。
指揮官の指示も行き渡りません。


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(c) ちょこわん写真素材 PIXTA


体の中は、本来守るべき細胞までまとめて破壊してしまう戦場と化してしまいました。


そんな風に想像を巡らせてみましたが、どこまで当っているかは分かりません。


しかし、リンパの異常、白血球の増加は認められている訳ですから、なぜそれが起こっているのかということは、官足法には答えがあります。


薬の常用をやめ、老廃物を駆除し、血行と血液を正常な状態に戻すこと。


それしかないのです。
それで避けられると思います。


100万人に1人前後ということですから、余り気に留めることはないのかも知れません。


しかし、蕁麻疹、湿疹、アレルギー性鼻炎、アトピーなどアレルギー系の症状に悩まされている方は多いのです。


原理は中毒性表皮壊死症と同じだということをお分かりいただけたらと思うのです。


店長でした。


少女 シャボン玉

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