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肝硬変の有効な治療法の紹介

店長は病気のデパートでしたが、不思議と肝臓の数値だけは健康診断でも異常はありませんでした。不幸中の幸いです。

そもそも肝臓というのは人間の臓器の中でも最も丈夫な臓器で、半分切っても再生するくらい。ここが悪くなる、ということは、腎臓、胃腸、心臓など他の臓器も弱っているはずです。

内臓は相互に関係しあい、連鎖して働いているので、どこか一つ悪くなると、関連してあちこち悪くなるのが自然の流れです。内臓が弱るのは血液の循環が悪く、血液が汚れて腎臓肝臓に負担がかかり、血管がつまって心臓に負担がかかっているのです。また、リンパの働きが弱って免疫系統がうまく機能しなくなり、風邪を引きやすくなったり、癌細胞を破壊できなくなったりするのです。

足の裏をマッサージして何が良いかというと、血管〜細胞間に詰まり付着してしまった老廃物を取り除き、毛細血管を正常に拡げ、血液循環を正常にしてゆきます。

これによって内臓にかかっていた負担が取り除かれ、体の毒素を消し、リンパも正常にして免疫系統をよみがえらせます。人間本来が持つ自己治癒能力の大復活です。

もう一つは、足の裏には末梢神経が集中している、ということです。末梢神経をマッサージで刺激することにより、自律神経を刺激して、体の各器官にシグナルを送ります。胃であればにわかに活発に動き始めたり、腎臓であればそこに血液が集まって、温度が上昇したりします。食事後にすぐマッサージをしてはいけない、というのは、内臓が活発になりすぎて逆に負担がかかってしまうからです。マッサージを終えてから白湯を飲むのは、血中にもみだされた老廃物を早く腎臓まで運んで処理しなくてはならないからです。もたもたしているとまたどこかに付着してしまいます。

ついでに言うと、やはり食事には少し気を使わなくてはなりません。足もみは続けているが食事は高カロリーの暴飲暴食では健康になれるわけがありません。

特に肉類は日本人の消化系等が苦手とするものですから、肉類を常食して常に腸の中で腐敗させ、血液毒素を放出させているようでは、いくら腎臓が頑張ってもおっつかない。

甘いものも摂り過ぎは良くありません。やはり糖類は血液の循環を悪くし、老廃物を作りやすく、腎臓の負担を多くし、体を冷やします。糖類、特に白糖(精製糖)、グラニュー糖は悪く、好きでやめられない、という人、お気の毒です。アトピーも治りません。

肝硬変に話を戻しましょう。

知人で肝炎から肝硬変になった人がいました。

しばらく入院していましたが、退院してからは毎日大量の治療薬を飲んでいました。それでも5年以上更なる悪化も良化もなく過ごされていましたが、やはり胃腸や他の臓器も悪く、あちこち体が痛い、筋肉痛もひどいなど、生きた心地がしなかったようです。

ひどい胃痛で通院し、バリウム検査をしたり、強い胃薬を処方されて飲んでも痛みが消えない。よくよく検査をしてみると、膵臓の障害でした。膵臓が悪いのに、痛みを感じるのは胃袋なのです。そのような諸病がたびたび勃発する生活でした。

病室には他に7名の同病患者がいて、その方たちは3年以内に全員亡くなってしまったという話をあとで聞かされました。

この方の病気を知ったとき、私ははじめウォークマットを薦めました。

知人は直ぐに家でウォークマットを踏もうとしましたが、あまりに痛くて乗ることもできないくらい。「痛くて踏めっこない」みたいなことを言ってきたので、はじめは慣れるためにマットの上にタオルをしいて、それでも痛ければ靴下を履いてから踏んでみてください、アドバイスしました。

すると多少踏めるようになったらしいのですが、今度は、踏んだあと発熱して、苦しくなったので、自分はこの方法は合わない気がする、というのです。

この発熱する、というのがウォークマットを踏んだ結果なのであれば、体の免疫系統が戦い始めたサインなのですから、喜ぶべきことなのです。好転反応なのです。

しかし、知人は継続することにあまり意欲的ではありません。

ビワの葉と温灸を使って、患部を温める療法が有効なので、こちらを勧めることにしました。これは根気のいる治療ですが、痛みはありませんから、治す気があるなら続くはずです。ところが、今度は、温灸の煙がくさいからいやだとか言って、続きません。

もう私もあきらめてアドバイスするのをやめました。

一応、飲むだけで効果があるので有名な、インディアン・ハーブいわゆるインデアンの秘薬を最後に勧めてはおきました。これは癌をも治す自然薬として、かつてカナダで大評判になり、民間と医学界との大紛争を起こした末、結局医学的な根拠なしとして裁判には負けてしまいましたが、今でも脈々と世界で支持されている、秘薬中の秘薬です。桐島洋子さんの著書「見えない海に漕ぎ出して」(海竜社)でも大きく取り上げられており、随分参考になります。日本では健康デザイン社がカナダのフローラ社の代理店として「フロー・エッセンス」の名称で販売しています。

しかしこれは少し効いたようで、しばらくぶりに少し体が楽になった気がする、と言ってました。しかし、このハーブティーは確かに優れものだと思うのですが、かなり高価なものなので、それでも命が大事なら惜しくはないのでしょうが、なかなか年金暮らしのようなお年寄りには負担が大きい。

これも経済的な理由で、長くは続きませんでした。

その後この方の肝臓に腫瘍が見つかったと聞き、私は正直、もうだめだろうな、と思いました。

私が知っている限りベストな全ての健康法をお勧めして続かなかったのですから、あとは医療に頼るしかない。正直、この病気から生還する可能性はないと思ったからです。

それから1年ほど私はあきらめてますから、この方に連絡もとりませんでした。

どうなったかなあ、と時おり思うくらい。

すると、1年過ぎた頃、この方から連絡がありました。

実は私の知らない間に、他のかたから、肝炎と胆嚢結石が、足もみで治ったという話を聞かされたらしく、さすがにもう死期を意識していたせいか、だめもとと思ってウォークマットを再挑戦していたようです。

すると病院での検査でいつのまにか腫瘍がなくなり、肝臓の数値も良くなってきたというのです。

正直びっくりしました。

それで私も、足の裏だけでなく、本をよく読んで、リンパの反射区を一緒に揉んでいれば、絶対治ります、あと半年頑張ってみたらどうですかと再度アドバイスしました。

一旦希望を見出すと、人間続けられるものなのですね。

その方はそれから1年後、完全に肝硬変を克服しました。病院側も首をひねって、何をやったのか色々聞かれたそうです。

病気にはドラマがあるんですね。

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