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心が顔に出る 病が足に出る

店長です。


誰でも間違いをおかします。
完璧な人なんていない。
完璧なら人なんかやってない。
問題は、間違えた時、人に迷惑をかけた時の姿勢です。


今自民党の議員がお騒がせです。
HPを見ると、相変わらず総理との握手が流れ、長男誕生の報告がトップだ。
長男が出来、育児休暇を求めながら、女性タレント浮気、という報道により、辞職を決めた後でもHPだけはきれいだ。


記者会見で、悲痛な表情を見せるかのようにして、行動を詫びる姿を見た。
しかし、その後の記者質問に入ると、表情は一遍。何か対決ムードを感じる表情だった。
街ゆく人へのインタビューでは、やはり、余り反省しているように見えなかったという意見が多かった。このまま育休不倫と言う新しい造語が定着してしまうのだろうか。


誰でも間違いをおかすのです。
自分に人を責めたり裁いたりするほどの人格がありますか?
問題は一つなのです。
間違いをおかしたということに気が付いた当の本人が、誰に何と言われようとも心から反省し、どんな結果でも素直に受け入れる心があるかどうかです。


先の、政務活動費をカラ出張で横領していた議員はどうでしょうか。
やはり、まずHPを見てしまいます。
トップはやっぱり笑顔です。
そしてその下に字間もなくぎっしりと書かれた、報道や諸機関への脅しが書いてあります。
とにかく私が不愉快に思えるようなことをしたらすぐに訴えますよと、書いてある。
そしてその下にようやくお詫び。
当初は素直に罪を認めて返金までして、議員を辞職して裁判に臨んだのに、一転して無罪主張。明らかに、誰の目にも耳にも、そんな主張は通らないと分かるのになぜ?という感じ。


その陰でもう一人、やはり女性問題で話題になっている議員さんもいて、こちらは辞職の意志なし。HPを見る。笑顔だ。全体に明るい雰囲気で盛り上がっている。
公職というのは好色なのか。私たちとは立場も違う、社会的に目を向けられ、公的な責任を持つ人が、それで良いのか、と誰でも思うことでしょう。


彼らがしたことを責める気はありません。
人間である以上、自分だってどこかで質は違ってもなにか間違ったこと、人を困らせるようなこと、人を悲しませるようなことを、一度や二度はしているはずだ。
あるいはしていたことにも気が付いてもいない。


自分には欲がなく、自分を捨ててでも人のことを思い、分け隔てなく人と接し、常に真面目で勤勉で、一生懸命に生きています、と確信を持てるなら、きっとそういうこともなかったかも知れません。
大抵の人はどこか落ち度がありそうです。
だからこそ生きる意味がある。
そして人のことは責められない。


ただ、問題を起こして世間に迷惑をかける人をみた場合、その人には深く反省してもらいたい、反省していると分かる姿を見せてもらいたいと思うのは当然です。
それはその人のためでもあるからです。人生を変えるチャンスなのにと思います。
世間に影響力のある、政治家さんたちや、タレントさんのような人は特にその姿勢は問われるべきだと思います。
子供たちも見ています。
間違いをおかしても舌先三寸、言い訳や嘘ばかり、あるいは何一つ記憶がないとか言って、明らかに強引にごまかそうとする大人の姿勢。それをじっと見ています。


昔、人から聞いて、今も確信していることがあります。


人間の本性は、年を取るほど顔に出る、ということです。


もちろん、すぐに分かる、という訳ではありません。
しかし、少し多めに接してみると分かる。
愛想良く、真面目そうに見えるが、一瞬表情を歪ませる時に本性が出る。
それどころか、常にいびつに恨んでいるような顔もある。
本当に心から穏やかで、優しいご老人こそ、一瞬の表情にそれが出る。
中には、強面の顔をしているために誤解をされるような人もいますが、やはり、接する機会が増えると、ああ、この人はいい人だ、と分かる。笑顔に人の好さが出る。


先ほどの議員さんたちもそうだが、若い人の方が分かりにくい場合がある。
光ある方の面を向けられて、未来への抱負を語られるとそれに騙される。
それはまだ、若いだけに修正するのりしろがあるってことなんだと思う。
どっちにも転ぶ不安定さがあり、未来多き、白紙の部分が多いから、分かりにくい。
だからこそ、間違いをおかしたその時にこそ、真の反省をして自分を変えるべきだと思う。


ところで、病気は顔に出る?
それは案外分かりません。
最近までつやつやでふっくらしていた人が急に痩せこけて色が悪くなる。
これはおそらく、無茶苦茶なダイエットの結果でもなければ、病気の姿なんだろう。
大抵はお顔を拝見しただけでは分かりません。


しかし足には必ず何かが出ている。
ここが不思議。
足指を触り、爪の色形を見、小指を揉んで、足の甲を見る。
大体、この辺りで何か持っているかどうか、あるいはこれから困ったことになるかが分かる。
病気は足に表情を見せます。
病気は歪んだ、恨んだ顔になってます。
これをピカピカの笑顔にするには、心の憂さを取り払い、反省しなくてはなりません。
官足法では、老廃物が心の憂さと同義なのですが。
物質の問題だけでなく、心の在り方。
健康と無関係とは思えないのです。


店長でした。



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