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不眠症と睡眠相後退症候群

店長です。


不眠症とは何でしょう。


眠りにつくことが困難な症状。
言ってみればそんなこと。


眠れないまま3日、一週間・・・
それはない、いつかは眠れる。
だとしたら、不眠ではなく、睡眠不順と言っても良いのではないだろうか。


生活がある。
自分以外の家族がいる。
自分だけ夜中に目が冴えて、テレビを見るのもはばかられる。
出勤はいつも通り。


寝よう寝ようと思うと余計に眠れない。
寝ようと思わずに他のことを考えている内に眠れることも多い。


原因は何か、なんてなかなか分かるものじゃない。
内臓が痛む、怪我が痛む、心が痛む、全て不眠症につながる。
更年期障害、運動不足、暴飲暴食、これだって不眠につながる。
神経伝達の途中にある受容体の過敏症、これはもともとストレスが長引いたことの産物だが、もとに戻すには同じくらい長くストレスのない生活をする必要がある。
親指だけ揉んでりゃあ治ります、というのは余りにもいい加減な発言になる。


結局はともかく不眠症だけ治りゃあいい、なんて考えずに、健全な精神は健全な肉体に宿るという諺を信じてみて、完璧な健康体質に生まれ変わって来い。
それなら不眠症の改善法も語りつくせるだろう。
これが、何様店長の本音となる。
でも健康で何が悪い、でしょ?


また私事ですけれど、16年も前に病気の巣だった私だって、床についた時は瞬時に眠れていました。
それもそうだと思うのが、朝5時に起きて出勤、帰宅は早くても深夜。終電に何とか間に合うか間に合わなくて会社に泊まるか、そんな生活を20年以上続けた。
家に帰ったら、ただもう早く寝たい、と思う。
妻には、絶対起きて待ってなくて良いと言い、朝はコンビニで済ませるから、何も要らない、お前だけは寝ていてくれ、自分に何かあった時に健康な伴侶がいないと困る。
そんな心境でした。


だから、不眠になる余裕もない。


ようやく7年前にサラリーマンをやめて、自由な今の生活を手に入れる。


ただ、習慣とは恐ろしいもので、それでも朝の4時5時には目が覚めてしまいます。
寝直そうとするが無理だ。


まだ家族は寝静まっているし、明かりを付ければ誰かの目には少なくとも瞼を通して光がまぶしいという家庭内事情だ。


仕方ないので、どうしても眠れなければ濃い目の酒を飲んでアルコールの力で無理に寝る。
あるいは、暗がりの中で3DSでゲームでもする。
時にはまだ暗いうちに外に出て散歩する。これはこれで淋しいものだ。
店も開いてない。


こんなことを数年繰り返したが、とうとうその日が来ます。


ついに寝直しができるようになったんです!


4時5時6時、何度目が覚めても何度でも寝直すことができる。


そして、家族が起き揃ってきた頃に起き上がる。


良かった。やった〜!
それが不幸の始まりです。


体のリズム(自律神経)が狂い始めるのです。
やがては二度寝どころか、いつ目が覚めても眠いと感じるようになり、起きられない。
お昼近くまで寝てしまうことも。
そして食欲が失せる。
極端なら、一日中何も食べない。固形食がだめ。
うつ状態になる。
吐き気がする。
やる気が出ない。意欲がない。
睡眠相後退症候群とかいうのが当てはまるようだ。


もちろん、体は健康ですよ。どこも(内臓的に)悪い所がない。
そしてそれまでサボっていたウォークマットを踏みまくる。
陽を浴びて何時間も散歩する。これは自分の体で試すチャンスなのかと思い、ありとあらゆることをやってみる。
それでも完全回復するのに1年近くかかってしまいました。
今は、生活のリズムにようやく体が順応して、食欲も回復し、意欲も体調も万全です。


ただ、これほど健康自慢の私でも、生活リズムを完全に壊してしまうと、不調に1年ものたうち回る羽目になるということ。もの凄い教訓となりました。


無理に寝ようとしないこと。
睡眠薬に頼らないこと。
寝れるときには昼でも移動中でも寝ること。
ウォークマット踏んで親指揉んで。
要は翌日しっかりと起きて仕事ができるならいい。
人生、何とかなるもんです。


あとは少し、好きなことを書かせていただきます。
お忙しい方はここでお帰りください。


眠りには不思議な点があること。


例えば金縛り。


私は20代の頃に、この金縛りと言うものに苦しめられました。
目が覚めて、目玉は動くのに、それ以外の体が一切動かない。
声も出ない。
一度なんかは、大学の時に友達の家で、横になっている内についうとうとしたと思ったら、突然の金縛り。仰向けでなく横向きだったので、友達二人が話をしているのが見聞きできる。
苦しくて、助けを求めたいのに声は出ない。背中の後ろに暗黒があるような感覚がして寒気がする。そんな状態を数分続けてようやく解ける。情けない声を出して目覚めたものだから、友達が、何、今の、と言う。金縛りしてたと説明する、といった具合。


若い頃、妻が夜中に大声で、
「誰かが私の足を触った!」と叫ぶ声で目覚めます。
はああ、人騒がせな寝言、しかも気味悪い、と思ったけれど、そのまま妻は寝込んでいるので、時間が3時過ぎなのを見て、私も間もなく最就寝。
朝、電話が鳴ったので起きて出てみると、私の祖母が今朝がた亡くなったという。
そこで、はっと思い出したのが夜中の妻の叫びだ。
祖母の訃報を伝えたあと、寝言のことを妻に尋ねてみると、「全然覚えてない」という。
優しい祖母で、子供の頃良く可愛がってくれました。
私の伴侶の足をそっと撫でて、「よし坊をよろしくね」と言い、天国に行ったのだなあと思っています。亡くなった時間ともほぼ合っていました。


私は出身地の岡山県に高校卒業まで住んでいました。
祖母は私が小学生の頃から東京の親戚の家で暮らしていました。
たまに岡山に来ると、私の家に泊まってくれ、翌日に良くどこかへ遊びに連れていってくれました。
その日も岡山に来て家に泊まっていました。
祖母は隣の部屋。ふすまで仕切られた部屋です。
寝ていると、突然そのふすまが開き、祖母が立っていて、「よし坊、今日は京山に行かない?」というのです。京山というのは、京山ロープウエイ遊園のことで、規模は小さいながら、家からそう遠くない所にある、遊園地施設です。小さい京山という山の上にありました。
もちろん、即OK、ということですが、実はそれは夢。直後に目が覚めました。
何だ夢か、と思った瞬間、今度は本当にガラッとふすまが開き、おばあちゃんが立っていて、「よし坊、今日は京山に行かない?」というのです。
御祖母ちゃんに聞きました。「今のこと、さっきも言った?」すると、「いいや、初めて言ったよ、なんで?」て答え。
私の最初の予知夢です。その後も、何度かあり、見ても役に立たないものばかりでしたが、そんなことって現実にあるんだなあと実感しました。


他にも、寝ている時に廊下で居るはずのない人声がしたと思ったら、強い力で頭部の方から布団を持ち上げられて揺さぶられたり(夢ですがものすごく実感があった)、朝起きたらたびたび手が透明だったり(これは夢ではない)と、不思議なことが多くありましたが、店長の無駄話はこの辺でやめます、済みませんでした。


優しかった御祖母ちゃんのことをつい思い出して。


店長でした。


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