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先天性白皮症(白子)と尋常性白斑(しろなまず)

先天性白皮症(白子)と尋常性白斑(しろなまず)


官足法でも治せない病気があります。
遺伝子の異常から出生時に既に他の人と違う状態で生まれてきた人です。
例えば「プロジェリア症候群」や「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」、「ダウン症」、「先天性白皮症」など。身体の奇形なども含まれます。
その異常のためにもしかすると長生きできなかったり、生活上の不便があるなら、それは病気と言えるのでしょう。


先天性白皮症もただ色白で良かった、では済まされず、太陽光を目や肌に浴びると視力が低下したり皮膚がやけどを負ったりするハンデがあります。


人間だけでなくあらゆる動物に先天性白皮症は生まれます。
虎や蛇なら神の使いのように神秘的なものとして扱われることもあります。
希少で珍しいからです。観賞魚もアルビノ種は人気があったりします。
でも人間の場合はハンデに苦しむことがある以上は自ら喜ぶ人はいないはずです。


白皮症は生まれつきメラニン色素ができない(あるいは僅かしかできない)というものですが、後天的に肌に一部が白く抜けてゆくものを尋常性白斑(しろなまず)と言います。


これは自己免疫疾患で、メラニン色素を作るメラノサイトになぜか抗体ができ、免疫の攻撃対象となってしまったため。
メラノサイトが死滅、もしくは活動を休止するため、その周りだけの皮膚が白く抜けてしまいます。


免疫の異常行動は、アトピーや花粉症、リウマチの解説でも述べてきましたが、根本的な原因は血液循環の不良、血液の質の悪化、それに自律神経のバランスが崩れるのをきっかけとして、突如自己免疫疾患になると考えています。
なぜなら、官足法ではその理論をもとに長きに渡ってこの「血液循環を良好にし」「血液を浄化し」「自律神経のバランスを安定させる」ことで、自己免疫疾患によるあらゆる病気を改善・克服してきた実績があるからです。


「血液循環を良好にする」には足裏を中心にそれまで溜まっていた老廃物を徹底的に掃除することです。


「血液を浄化する」には血液循環を良好にした後、腎臓が元気になり活性化して血液の浄化機能を向上させることです。それだけでなく胃腸などの消化器官、甲状腺や肝臓などの新陳代謝器官、心臓や肺、こうした全ての内臓器官は関連しあって活動していますから、一つの器官もなおざりにせず、全ての臓器を健康にすることは今後の病気を予防するためにも必須です。
足の裏にはこれらの内臓・器官と神経で繋がっている「反射区」というものがあり、長く刺激を与えることにより関係器官を活性化します。
その意味でもやはり、足裏が大事ということになります。


「自律神経のバランスを安定させる」
血液循環が良好で、血液も浄化されて質が良い状態なら、自律神経も正常に働きます。足裏の土踏まずのど真ん中に「腹腔神経叢」という、自律神経の反射区があり、ここまでくればそれも充分に鍛えられているはずです。
ストレスは誰にでもありますが、ストレスに強い身体であるかどうかは、自律神経が強いかどうかによるのです。


自律神経によって増減をくりかえす免疫細胞にも影響がでてきます。
アレルギーを起こす免疫細胞(顆粒球など)は、交感神経優位の時に増加します。交感神経優位の時とは、仕事などで活動している時、緊張している時、ストレスが続く時、病気などで苦しんでいる時ど、リラックスしていない状態を指します。


逆にリラックスしている時、例えば睡眠時、休憩時、食事中、音楽や趣味で楽しい状態の時などでは副交感神経が優位となり、癌細胞などを退治している免疫細胞(リンパ球)が増加し、顆粒球などは減少します。


過労や心の悩み、薬の長期服用はストレスの3大悪と言われ、長く続いた結果、常に交感神経が優位となってしまうことがあります。
こうなると、夜寝られない(不眠症)、ちょっとした緊張ですぐに過剰反応が現れる(パニック障害)、気分が落ち込むと回復しない(うつ病)などの障害に進展することがあります。


自己免疫疾患(免疫が宿主を攻撃する)もその一つです。


何に対して抗体を作ってしまったかによって症状が変わるのです。


尋常性白斑(しろなまず)は、メラノサイトを免疫が攻撃して活動を停止させた結果です。


その点は先天性白皮症と全く違う成り立ちですから、これは食い止めることができます。既に死滅した部分でのメラニンの再生は難しいかも知れませんが、闘いに終止符を打つことはできるのです。

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