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気管支炎・喘息の治療

気管支炎・喘息の治療


気管支・肺の炎症は、もともと気管支が弱い方が、埃や風邪の菌、喫煙などによって炎症を起こしやすくなっています。
ただ一番の原因は、免疫が弱っていることもです。


気管支炎が更に悪化すると喘息になります。
気管支が収縮して気道が狭まり、息が苦しい上に、ひどく咳も出て辛い状態です。


しかし、官足法できちんと対処していただければ、必ず治りますので、ご安心下さい。治った事例も数限りなくあり、まずは信じて、ご自分で自宅療法をしていただければと思います。


まず肺と気管支が弱いのを修復します。
それには足の裏にある「肺と気管支(14)」の反射区を良くマッサージします。
ここはウォークマットを徹底的に踏んで下さい。
これにより肺と気管支への血行を良くし、機能を活性化します。
最低20分の踏み込みが必要です。
痛みが強い最初の頃はいきなりは無理でも、早い時期に20分踏めるよう、毎日時間を増やすようにして下さい。


次に免疫力を強化します。
リンパ腺の反射区は3ケ所ありますが、特に「胸部リンパ腺(41)」は、直接的に肺と気管支を守る部分です。体全体の免疫は足の甲の上部、くるぶし近くにある「上半身(39)と下半身(40)のリンパ腺」です。
癌やリウマチの予防にもなります。ここは、手もみで構いません。
市販のマッサージ棒があればなお揉みやすいかと思います。。
「胸部リンパ腺(41)」は足の甲側、親指と人差し指の間の、骨と骨の間の部分で、棒で溝を掘るような感じで強くマッサージをします。
脳につきささるような痛みを感じるとうまくいっております。
その痛みがなくなるまで行う必要があります。


それから「副甲状腺(13)」の反射区。
この器官が弱いと、カルシウムの吸収がうまくできません。
カルシウムが不足すると、筋肉や血管、気管支も収縮しやすくなり、気管支炎・喘息の方はさらに辛くなります。筋肉の痙攣、足や腕がつったりするのもそれが原因です。また、過敏症になり、リンパ球が間違った相手を攻撃するようになります。それが花粉症や癌やリウマチ性関節炎、アトピー性皮膚炎の原因になっています。そうして余計な仕事をしている間に、本来殺菌すべき風邪などを起こす菌の退治がおろそかになり、ウイルスに感染しやすくなります。
気管支への有害な菌の進入を許し、炎症が起こります。
非常に大事な反射区です。
この部分は半分が足の裏、半分が足の側面にあり、広範囲です。
足の側面側はクリームなどを塗って、棒で良くしごくようにしてマッサージします。


最後は「副腎(21)」の反射区です。
ここは炎症を抑えるホルモンを分泌する器官です。
同時に心臓の脈を整える機能があります。
ここが弱ったままだと気管支の炎症も消炎できません。
副腎の反射区は足の裏、土踏まずの上部にあり、ピンポイントで揉もうとしても位置を間違えると効果がありません。小さい反射区なのです。
ウォークマットを踏む限り、必ずあたりますので、「肺と気管支(14)」、「副甲状腺(13)」の半分、「副腎(21)」はとにかくウォークマットを良く踏んで下されば充分です。


足の裏には重要な体の器官の反射区が、ところ狭しと並んでいます。
そして何より重要なのは、「腎臓」「輸尿管」「膀胱」の反射区があること。
腎臓が強くなければ、マッサージで折角とれた老廃物を消化しきれず、また体に残ってしまいます。
そして最も重要なのは、足裏には長年累積した老廃物がたまっており、足裏の血管を詰まらせ、血行を阻害しています。
そして足の詰まりは足を固くし、反射区からの脳への信号が届きにくくなります。


この汚れ(老廃物)を踏み潰すのがウォークマットという訳です。


とにかく1日20分以上、平気でウォークマットを踏めるようになっていただくことが最初の目標になります。
最初の痛さは、やがて必ず消えるものです。
靴下まではOKですが、タオルなど敷かず、ウォークマットを直接お踏み下さい。我慢するほど痛みは早くとれてゆきます。

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