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うつ病、パニック障害は心の病ではない

うつ病、パニック障害は心の病ではない


躁鬱病などとも言われていましたが、テンションが上がると上がりっぱなし、一旦落ち込むと落ち込みっぱなし、それが周期的にやってくる。
ちょっとした興奮、不安によってとつぜん息が苦しくなり、動悸がして立っていられない。
外出を避け、部屋にこもりがちになる、パニック障害と言われるものもあります。


ひとつの不安が起こると不安から離れられなくなる。
恐怖に囚われるとその恐怖から立ち直れない。
忘れようと努力すればさらに囚われる。
不安症、恐怖症、色んな種類があります。


自閉症はどうでしょうか。
心の病で心を閉ざすのでしょうか。


責任感の強い人、何でもしょいこんでしまう人、真面目な人に多い傾向があります。
では、やはり精神病なのでしょうか?


さて、話を変えますが、脳も息をしています。酸素を取り二酸化炭素を吐きます。
脳に肺はありませんから、血液に届けてもらいます。
その血液は血管の中を通っています。
動脈、静脈。それは言わば大きな樹と枝。
人間に60兆個もある全ての細胞に血液を行き渡らせるには、つなげると地球ふた周り半の長さのある毛細血管が必要です。髪の毛より細く繊細です。


身体の臓器、器官もこの毛細血管のお世話にならないでは壊死してしまいます。
その前に不調を訴えてくるでしょう。それもある程度は我慢し続けて、これ以上血液が不足すると機能停止しまう、というところまできてアラームを出します。
実際には血液の不足による酸素の不足、そして栄養不足です。


酸素が不足した細胞は元気がなくなり、水分を失って萎縮します。
細胞はそれぞれに本来の役割がありますが、果たすことが難しくなった時、その範囲が広がった時にようやく「なんだか具合が悪いぞ」と感じます。


脳の一部、視床下部の更に下に位置する「脳下垂体」は何をする器官でしょう。


忘れてはならないのは、成長ホルモンの分泌。子供が成長してゆく過程で、成長ホルモンの分泌を行っています。
甲状腺にホルモンを分泌させます。甲状腺ホルモンは、人体の全ての細胞に作用し、呼吸の量や代謝を調整している、生体活動の根幹を握っている重要なホルモンで、元気の源です。
卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモンを生殖腺から分泌させています。そして女性の排卵と生理の一連の周期を管理しています。男性であれば睾丸に作用して男性ホルモンを分泌させます。母乳の開始や妊娠後の排卵を閉じるのも脳下垂体が指示しています。
メラニン細胞刺激ホルモンを分泌しています。そのおかげで日焼け時の皮膚が黒くなる現象が起こります。
色々なホルモンをそれぞれの器官から分泌させるために、「刺激ホルモン」を出すのが脳下垂体の主な役割です。そのため多くの血管が脳下垂体とつながっています。
言わば通信の拠点、郵便局や指令センターといったところでしょうか。
そのため、成長期や閉経期に過労になり、多くの血液が必要になりますが、必要な血液がが充分に届かない、足りない、ということになると、機能がダウンして、どうも体調がおかしい、と感じるようなことが起こるのです。


もうひとつは自律神経と呼ばれる、脳からの指令を受けることなく働いて、私たちの身体を無意識に動かしているものの存在です。
心臓が勝手に動くのもそうですし、寝ている間の呼吸もそうです。
暑い日には汗が出る、寒いと鳥肌が立ってブルブル震える、ものを食べると胃が動く、腸で消化をして排泄のために蠕動する。私たちの意思とは関係なく、身体の生命活動のバランスをとっているのが自律神経です。
自律神経はさらに昼型の交感神経と夜型の副交感神経に分かれます。
交感神経は脊椎から出ている神経、副交感神経は頚椎や仙骨から出て上半身と下半身をコントロールしています。中でも重要なのが免疫細胞を動かしていることで、必要な時に必要なタイプの免疫細胞の量を加減して、外敵と内部の悪性新生物(癌)を退治してくれています。


その自律神経は視床下部とつながり、視床下部は脳下垂体とつながってホルモンの調整を行っています。


結局人間の体の全ての器官はどこかで繋がりあって生命を維持しているのですから、その一部だけにテコ入れをして治してゆこうとするのが、如何にも応急処置的なものでしかないことが分かってきます。


反射区でいう「脳下垂体」と「脳(視床下部含む)」は足の親指の腹の部分にあって、自律神経失調症関連の症状には特に親指への刺激が有効です。
うつやパニックの原因も、正確にはセロトニンという脳内の物質の不足から、視床下部や大脳皮質、扁桃核などの組織が充分に働かなくなり、感情がコントロールできなくなる事態になってしまうことにあります。
それを改善するには、血液の巡りが充分にあって、反射区への刺激から各器官が正しく働くようにすることです。


また、調子を乱してしまった自律神経には、土踏まずにある「腹腔神経叢」という反射区が調子を戻す役割をしてくれます。


これはあくまでも官足法を使って治療できた実績から確証を得たものです。


神経の失調や感情の落ち込み、精神的な不具合は、血液の不足によるということが根底にあるということを是非、知っておいて下さい。

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