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子宮筋腫と卵巣嚢腫

「子宮筋腫と卵巣嚢腫」


僕はちいさなゴミカスです。尿酸・尿素・乳酸などと呼ばれています。
ふつうならジンゾーという網にひっかっておしっこになります。


でもなぜか無事に逃れることができて、血液を漂って入る内に、赤ちゃんの寝床に漂着しました。


まだ赤ちゃんになる前のたくさんの卵が眠っているところ、卵巣(らんそう)です。


卵巣は窮屈そうだったので、僕は近くの子宮というところで眠ることにしました。
ゴミの僕にとっては都合のいい、ほど良く冷えた子宮でした。
暖かいのは苦手なのです。


眠っていてふと気がつくと、別の仲間がスグそばに来ていました。
僕は淋しがり屋なので、「こっちにおいでよ〜」と招きました。
そして一緒に仲良く子宮の筋肉の下に住むことにしました。
その内一緒に住む仲間がどんどん増えてゆきました。
僕たちはくっついて丸くなってゆきました。


他にも僕たちのようにくっついて丸くなったグループもいるようです。


どうやら、僕たちのいるこの世界は、ジンゾーという僕たちのようなゴミを処分するちからが弱いようなんです。


僕たちはだんだんと大きなかたまりになり、子宮の中が狭くなってきました。
僕たちはお腹の外からでも触れるくらい大きな固いコブになってしまったようです。


そうなるといつかは光る金属とかハサミが入ってきて、僕たちは切り取られてしまいます。
そうならないように小さいままでいようと思っても仲間がどんどん集まってきてしまうので、仕方ありません。とうとう僕たちはちょっけい8センチにまでなり、明日は切り取られるということです。


・・・童話っぽく説明してみました。
実際、子宮筋腫の原因と言うのは解明されていません。
でも無駄に意味もなく溜まって大きくなってゆく様子を見ると、老廃物の逃げ場所として恰好の場所だったからではないでしょうか。
老廃物は、代謝が良いこと、血行が良いこと、温度が高いことを嫌います。


ですから、筋腫のできたあなたは、正常な女性と比べれば子宮の温度が低く、血行が悪く、腎臓をはじめとする代謝が悪いはずです。
同時に、冷え性や足のむくみ、頭痛や生理痛のひどい方に多いのですが、あなたはどうでしょうか。


子宮筋腫ができる4つの要素を解決すれば、子宮筋腫は治せます。
卵巣嚢腫も同様です。以下、プライオリティ(優先度)の高い順序に並べます。


1)まずは足裏全体を良く揉んで、全身の血行を良くすること。
これは体質の改善ですから、どのような病気であれ、必ず行わなくてはなりません。反射区はその次です。


2)次に代謝が悪い、特に腎臓が元気ではないのです。
足裏全体を良く揉めば腎臓も刺激できますが、反射区刺激という目的では、特に良く揉んだ方が良い反射区です。


3)子宮も冷えているのです。筋腫にとっては過ごしやすい環境です。
かかと全体が子宮(卵巣)の反射区ですから、腎臓と同じくらいかかとを大事に上手に揉んであげましょう。


4)そして、ホルモンのバランスが悪かったり、免疫の抵抗力が弱かったりしてもおできや吹き出物を作りやすくなります。(つまり筋腫や嚢腫も吹き出物の一種です)
足首にある「リンパ腺」の反射区、親指にある「脳下垂体」「甲状腺」「副甲状腺」の反射区を揉むことで完璧です。


子宮筋腫は悪性ではありませんから、放置しても命に別状はなかったり、あっても気付かないまま一生を過ごされる方もいます。
ただ、問題なのはそのような腫瘍を作ってしまう体質が問題です。


血行が良くない。
代謝が良くない。
それで老廃物の処理が不十分で体に溜めてしまう。
体が冷える。


そのような状態が続けば、どんな病気に発展してもおかしくはありません。
今の内に体質を改善してしまいましょう。


その副産物で、子宮筋腫や卵巣嚢腫はいつの間にか消えているのが普通です。
あなたが今必要なのは体質の改善。
病気を寄せ付けない体質を作ることにあります。


それを子宮筋腫が教えてくれているのです。

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