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起立性調節障害 ( OD : Orthostatic Dysregulation )

起立性調節障害 ( OD : Orthostatic Dysregulation )


もしお子様が朝なかなか起きられなかったり、登校をいやがり引きこもりになったり、立ちくらみがして動悸や身体のだるさを訴えたり、集中力に欠け落ち着きがなく、頭痛や食欲不振の傾向があったら、親であるあなたは病院で検査を受けさせますか?


小児科に何度も通って、検査では何も問題が出ず、それでも一向に良くなる気配も無い。
それどころか、突然失神したり立っているだけで気分が悪くなり不機嫌になる、ということもあって心配でなりません。


そして、何度か病院で相談をする内に、あなたのお子様は「起立性調節障害(OD)」ではないかと告げられます。


聞きなれない病名でさぞ不安に駆られることでしょう。


小学校の高学年から中学生の思春期にかけての子供を襲う謎の症状。


子供から大人に成長する時には、性ホルモンの分泌が活発になり、身体にも色々と変化が起こり(男性は男性らしく女性は女性らしくなってゆき)ます。


男性ホルモンと女性ホルモンはどこで作られるのでしょうか。


ちょっと難しい話になりますが、脳の下方に「視床下部」というところがあります。
その視床下部から性腺刺激ホルモン放出ホルモンというものが分泌されると、その下の「脳下垂体」というところで性腺刺激ホルモンが分泌されます。
この性腺刺激ホルモンによって女性であれば卵巣、男性であれば睾丸でそれぞれ「女性ホルモン」「男性ホルモン」の分泌が起きるのです。(副腎皮質でも微量の性ホルモンが作られています。)
分かりやすく会社に例えれば、ある新製品を作ろうとする時に、部長が課長に指示を出し、課長が工場に指示を出して、実際に製造するのは工場、ということになります。
「刺激ホルモン」というのはそれぞれが渡す指示書ということになります。
特に上と下の板ばさみで一番苦労しそうなのが、課長職(脳下垂体)ということになりそうです。
プランを立て、細かな設計図とスケジュール表を作り、工場で試作したものを何度も吟味して完成を急ぎます。


そこで過労に陥って体調を崩してしまう課長さんもいます。
もともとちょっと身体が弱かったのでしょう。


頭痛やめまいもするし風邪も引いて、段々仕事がおっくうになります。
もう立つのもいやになって、欠勤するようになりました。


これは自律神経失調症と同じものです。


もう一つの例を挙げると、女性が閉経を迎える時期にあたって急激にホルモンのバランスが変化します。工場をたたんでしまうので、色んな事情がでてきます。


その大変な役割を任されるのも課長さん。


この頃は課長さんもずっと高齢になってしまったので、またまた体調不良を感じてしまいます。めまいにのぼせ、動悸、食欲不振、息切れ、不眠・・・
更年期障害と言われるこれらの症状にはっきりとした原因を知ることができません。


しかし起立性調節障害も更年期障害も、自律神経失調症と言われる症状との違いがありません。


それは、いずれも脳下垂体の不調が原因にあるからです。


脳下垂体は私たちが眠っている間の呼吸を受け持ち、心臓の脈を止めることがないよう監視し、身体が勝手に行っている活動のほとんどを指揮しています。
ですから、脳下垂体の故障からはいろんな不快な症状が起きてしまうのです。


子供から大人へ、若者から老年への性の変化はこの脳下垂体が最も働くときで、たくさんの血液と酸素と栄養が必要です。


ところが、そういう大切な時期にエアコンで身体が冷えたり、ストレスで血管が縮こまったり、カルシウムが不足したりと、頭部への血液が不足してしまうと、脳下垂体はオーバーヒートしてしまいます。


それは子供でも大人でも同じです。


性ホルモンに変化がある時の特徴でもあるので、時期が過ぎると自然に元に戻ることが多いのですが、中にはそのまま自律神経失調症の症状を残してしまう人もいるので、頭部への血行はいつも良い状態に保つことは大切なことです。


官足法では、自律神経失調症、不眠症、うつ、パニック、不安症などと同じ療法を行って改善します。


足裏全体を良く揉んで血行を促進するのはもちろんのことですが、土踏まず中央の「腹腔神経叢」、親指の「脳下垂体」と「首」の反射区を刺激することです。


リラックスして、頑張りすぎないことも大事なケアです。


何だ、その内治るのか、と安心してはいけません。


健康な人と比べ、弱い部分が脳にある、ということは自覚をして、もっと丈夫な身体を作ることを今から目指して下さい。

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