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反射区について

反射区というのは、あまり聞きなれない言葉かも分かりませんが、官足法では体の各臓器に影響する、足にある末梢神経のことを言います。鍼灸でいう「ツボ」とは違います。鍼灸では「湧泉」とか、「合谷」といった、体の各所に散らばっていて、名前を見ただけでは何のことか分からないものばかりですが、反射区は足の裏と側面、甲に集中しており、「肝臓の反射区」「目の反射区」などと、何がどれ、とすぐに分かります。

反射区でいう「肺と気管支」、「副腎」あたりにある鍼灸の「湧泉」というツボは、体の疲労回復に効果があるとされているツボですが、これは官足法のセオリーとは別に、確かに刺激すると疲労回復の効果があるような気がします。

店長の私事ですが、ここはいつも踏みつけるとだるいような、気持ちいいような、何ともいえない感じで、いつまでも踏んでしまいますが、後で体全体が熱くなり、手のひらが真っ赤になります。温泉に入ったあとのような感じがするのです。

ですから私の場合、一通り官足法によるマッサージを終えたら、「湧泉、湧泉」と言いながら、そこのツボを踏んでフィニッシュします。

また、手のひらの親指と人差し指の間にある、「合谷(ごうこく)」というツボも、やはり疲労が溜まっている時などに強く押してみると、キーンと痛いことがあります。目の疲労、歯の痛み、肩こりなどに効くとされているツボのようですから、何か関係あるのでしょう。

時々、私は「合谷」をチェックして、「ああ、今日は好調」「今日はヤバイ」みたいな判断をしています。占いに近いものかも知れません。

「反射区」より「ツボ」の話が先行してしまいました。

「反射区」に戻しましょう。

ちなみに、今は健康に関する効能の表現について非常にナーバスになっているところがあり、他の紹介サイトを見ても、「保証するものではありません」とか、「個人差があって必ずしも治るとは言えません」とか注意書きを書いてあります。

非常に残念なことだと思います。

天動説の時代に地動説を唱えたら迫害を受けるような印象です。

少なくとも私はこの10年、官足法を始めて以来、多くの方を見てきましたが、特殊な病気を除いて、改善されなかった例を見たことがありません。

それでも「治るとは限りません」と表現しなくてはならないことが残念です。

もちろん西洋医学の裏づけがない、正しい研究データを積み上げて学会に発表して、公式に認められなければ医療とは認められないことは社会のルールですから、従うしかありません。「反射区療法で病気が治る、という保証はできない性質のものです。個人差もありますので、病気の方はまずきちんとした医療機関での診察をお受けくださるよう、お願いします。」

さて、「反射区」は主に足の裏と側面、甲に集中します。

特に足の裏には「肝臓」「腎臓」「心臓」「腸」という重要な臓器の反射区が「土踏まず」のあたりにあります。ウォークマットで足の裏だけを踏むことを始めただけでも、大きな体質改善が望める、ということで私がお勧めするのはそれが理由です。「肝臓」「腎臓」「心臓」は人間にとって一番重要な、血液の流れと浄化を繰り返しています。まずここを正常にしておけば、大病にならなくて済みます。同時に足の裏に長年蓄積した老廃物の汚れを取り去って、パイプ詰まりもなくなり、心臓への負担がぐっと減ります。高血圧などはあっけれかんと正常値に戻ってしまいます。

また、右足だけにある反射区「肝臓」「胆嚢」「盲腸」はきちんと位置を把握しておきたいものです。左足だけにある、「心臓」「脾臓」「肛門」の反射区も同様です。

しかし、初めはとにかくあまり細かいことは気にしないで、ウォークマットを踏んでも足裏全体に痛いところがなくなるまで続けられたらいいのです。

それだけで、特に意識してやった訳ではないのに、何やかやと体質が変わってきたことを体感できます。

因みに、残念ながらというか、「80歳を過ぎた高齢の方」と、「過去に何度も内臓の手術をして体に何度もメス」を入れた方に関しては、効き目が薄いと言われています。

確かに私もそのような例をいくつか見ています。しかし、努力次第だと思います。

他の人以上に頑張って、何も起こらない訳はないと思います。これは宇宙の摂理だと思います。

さて、ウォークマットを卒業できる頃に、いくつか不満が残ることがあります。

私の場合は、「気管支炎」「腰痛」「胃痛」「痔」が治らなかった。

「花粉症」「慢性鼻炎」「頭痛」「神経痛」「不整脈」「慢性筋肉痛」「目ヤニ」「虫歯」「肩こり」「内臓全体の不調」それこそ20年ものの持病は勝手に治ってしまったのですが。

なぜなら「気管支炎」は足裏にある「肺と気管支」の反射区マッサージだけでは効かないのです。足の甲にある「胸部リンパ」と「気管」の反射区に答えがありました。

ここはウォークマットでは用が足せません。官足棒なりグリグリ棒を使う、または「カニカニはさみちゃん」も良いでしょう。ここに強烈な痛みが必ず残っているはずです。

私の場合は、必死で1週間我慢したらピタリと治りました。もちろんその前に足裏の「肺と気管支」は完全にクリアできていたのですが。

足の甲には他に重要な「リンパの反射区」が集中しています。これは体の免疫機能を正常にする意味で、非常に重要です。「癌」「関節炎」「胆嚢結石」「腸炎」「下痢」「腎臓病」「鼠径ヘルニア」「感染症」「喘息」「子宮炎」「中耳炎」など多くの病気にとって重要です。

時に「癌」はリンパです。症状別治療法でも紹介しています。

「扁桃腺」「横隔膜」「顎」「平衡器官」、それに女性限定の胸(乳房)の反射区は足の甲です。

足の側面にも重要な反射区が多くあります。

「肩」「膝関節」「生殖腺」「股関節」それから特に女性に影響ある「腓骨筋」が足外側側面。

「腓骨筋の反射区」は月経不順、月経痛に効果があるとされています。

(店長は男ですから分かりません)

「鼻」と「副甲状腺」は足内側側面。

これはにっくき「花粉症」のツボ!です。

ここは器具を使うより、足心クリームなどを塗って、手の指で思い切りごしごししごく方が効果的です。季節の2ケ月くらい前からそなえておくと良いでしょう。

「脊椎」「腰椎」などの反射区がずらりとそろっているのも足内側側面。

腰痛の方は痛くて飛び上がる反射区です。

「坐骨神経痛」「神経痛」「脊椎損傷」「腰痛」の方の取っておきです。

最後に、「胃」「膵臓」「十二指腸」の反射区。

これらの反射区は、当然重要ですが、ウォークマットを普通に踏んでいるだけでは、意外に当たっていないことが分かります。なぜなら、微妙に足裏というより、足内側側面に寄っているからです。

店長はこれに気付かないでいて、胃痛がなかなか改善されず、あとからよくよく調べてみると、位置がちょっと難しいことが分かったのです。位置さえ分かれば、ウォークマットで充分対応できます。むしろ、私は棒を使うより、ウォークマットの方が楽に対処できました。15歳から44歳まで続いた「胃痛」とおさらばできたことは、本当に幸運でした。「○○漢方胃腸薬」を肌身話さず持ち歩いていたのに、今は薬箱の中で期限切れしています。

他に常備していたのは「頭痛薬」と「鼻炎用カプセル」「咳止め」の薬。

今は何一つ持ち歩きません。

最後にまとめ。

人生は一度きりです。

人生には人それぞれに違った色々な困難、苦痛もありますが、せめて「体の病気」による悩みは無くして、仕事に趣味に恋に育児に、そういった人生のロードレースを健康のままで戦いたいものです。

健康でさえいれば、何とかなるわい、と随分気が楽になりますよ。

だから、私は自分を救ってくれた官足法を多くの人にお勧めしたくてこのサイトを始めました。皆様の目で真偽を判断してもらって、もしちょっとだけ店長の話を信じてみる気が沸いた方は、お気軽に声をかけて下さい。

以上、反射区の概要、説明終わります。

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