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首は第三の心臓

店長です。


健康の基本は血液循環が100点満点であることと、血液の質がサラサラであることしかありません。


アクア - 写真素材
(c) MOMOストック写真 PIXTA


その為に官足法では、足裏を徹底的にいじめて、溜まりに溜まった尿酸の石ころを掃除しましょう、という訳です。
血液の質をサラサラにするのは腎臓に働いてもらわなくてはありませんから、足裏の真ん中(やや下)にある腎臓の反射区、輸尿管、膀胱まで特に良く揉んで下さい、となるのです。
ですから、腎臓やその他の反射区だけを揉んでも目的は叶わないということを是非知っておいて下さい。


ただ、腎臓が特にスポットライトを浴びるのは、やはり腎臓が臓器としては健康の基盤を成していると考えられるからでしょうあ。
腎臓というのは、誰もがどうしても加齢とともに衰えるもので、健康診断での数値は「正常の範囲内」とされてしまうので厄介です。
100点満点の99点でも健康とは言えないのです。
最大の問題は腎機能が低下することで血液が汚れてしまうことで、これが万病の原因になります。


腎臓の反射区は他の反射区より奥に深く、完全に効いてくるのに他の倍ほどかかります。そのために、最後まで残ってしまうのが普通ですが、これも根気良く揉んで刺激していれば、必ず100点を取れる腎臓になるというのが官足法の理です。



さて、そこまでは良く説明されることで、どんな健康相談についても避けることはできません。必ず通らなくてはならない道です。楽にダイエットできないことと同じで、楽に健康になる方法はないと、つくづく思うことが良くあります。しかし、そのための努力が、根気と信念さえ崩さなければ、ダイエットと同じ位の期間で済むということが奇跡と言えるのではないかと思うのです。


人体が持つ自己治癒能力の奇跡です。
それを最大限に引き出す方法の一つとして、官足法というものがあるのです。
官足法が病気を治すのではなく、あなたの体自身が治してくれるのです。それを考えれば、敬虔な気持ちで真摯に向き合うべきことだと感じずにはいられません。


もう一つ知るべきことがある、ということを最近感じることが多く、今回は実はこちらの方がメインテーマです。


それは、現代人は「首」が弱い、ということなんです。


女性 デコルテ スキンケア  - 写真素材
(c) りつ。ストックフォト PIXTA


首の力とかそういうことではありません。


首を通る血管は生き生きとして強く、柔軟で、若々しいことが理想です。
それがどういう訳か最近は、血管が細くなり、中には老廃物で塞がれて、例えば動脈硬化は極めだとしても、血管が固く、老化しているような方が多いと感じるのです。


そうなるとどうなるのか。
首を通る血液の量が不足してしまうことになります。


加えて当たり前のように首や肩に凝りもある。
普段はそれほど意識しないが背中も凝っている。
血液が凝りのある全体でうっ血しています。
首に至るまでにも血液がうじうじと滞ってしまうのですから、これが良い訳はないのです。


総じてこれを「首が弱い」と表現することにしています。


官足法では足は第二の心臓という表現を良く使いますが、「首は第三の心臓」と言う必要があると思っております。
それほど首の出来不出来が、首と頭部のデリケートな器官に与える影響は大きく、特に感覚と神経、精神的なものに影響します。
頭部に一つでも問題があったら、まず首を大事にしなくてはなりません。
首を冷やしてはなりませんし、寝ている時も気をつけることが大事です。


人物 女性 若い女性 ドレス  - 写真素材
(c) MYc画像素材 PIXTA


首が弱いとどうなるでしょうか。
数え上げればキリがありません。
「頭痛」「偏頭痛」「眼精疲労」「視力低下」「白内障」「緑内障」「副鼻腔炎」「花粉症」「咽喉炎」「口内炎」「扁桃腺炎」「顎関節症」「眩暈」「車酔い」「難聴」「耳鳴り」「脳梗塞」「脳卒中」「クモ膜下出血」「アルツハイマー」「認知症」「脱毛」「歯槽膿漏」「味覚障害」「てんかん」・・・


それに加えて精神症に属されてしまうもの。
「不眠症」「不安症」「パニック障害」「自閉症」「統合失調症」「うつ」「恐怖症」最近御相談をいただくことが多くなっています。


現代医療では何だか良く分からないものを自律神経失調症とか、不定愁訴とか、更年期障害と呼んで、まあ、対処療法を続ける内に治ることもあるので、何かの薬剤を服用しては「様子見」という作戦になるようです。
その分症状も重篤ではない、「めまい」「のぼせ」「焦燥感」「いらいら」「発汗」「突発性不整脈」「食欲不振」「動悸」「吐き気」「倦怠感」「ふらつき」「乾き」「息切れ」などの、執拗な不快感が持続して現れたり消えたりするのです。
これも、首が弱いことによる「脳下垂体」の不調な訳ですが、脳下垂体を治す薬はないので、そのことに触れるお医者様はいません。


そして最後に、首のところにある二つの器官が衰えることによって起きる現代病です。


「甲状腺」と「副甲状腺」。


疲れやすい、しかもいつまでも疲れが取れない。
食欲がない、何をするのもおっくうだ。
皮膚につやがなくなった、
そして代謝が悪くなり、太り気味、メタボを量産。
ダイエットしても中々痩せない。
甲状腺が酸欠してSOSを出していることに気付いて下さい。


つまむ 健康管理 肥満  - 写真素材
(c) としろ画像素材 PIXTA


夜中に足がつる。
アレルギー体質。花粉症やアトピーに悩んでいる。
消化器官が働かない。良く嘔吐する。
手足が冷える、冷え性に悩んでいる。
骨や歯がもろく、骨折したりすぐに虫歯になる。
血液中のカルシウム量をコントロールできなくなってしまったことを、副甲状腺がこのような形で訴えてきます。


鼻をかむ女の子 - 写真素材
(c) なみろく写真素材 PIXTA


「首は第三の心臓」です。


反射区でいうなら、足の親指の付け根。
360度ぐるり、と首の反射区です。
手の指2本(人差し指・中指)でがっちりとつかんで左右にひねくり回します。
痛いですか?
では今日から徹底的にそこをいじめるようにしましょう。


本当の首を絞めたり揉んだりはできません。
ですから、何てありがたいのだ、反射区というものは、と思っていただきたいと思います。


もし頭に穴を開けて脳下垂体を実際に揉んだら人は心臓が止まって死んでしまいます。
でも足の親指の腹にある「脳下垂体の反射区」はいくら揉んでも本体が喜んでくれるだけで、何の副作用もありません。
反射区が、有難い訳です。


とにかく、首です。


もし首から上に何か一つでも気になる症状を自覚しているなら、まず「首」を疑いましょう。


クーラーの効いた部屋で、首を1日中露にしていないか。
首を出して寝ていないか。アイスノンを首に当てたりしていないか。
真冬でもマフラーをしないで外出していないか。
首を前に傾けて休憩も取らず長時間パソコンをしたり筆記したりしていないか。


首をいじめるのを止めなければ、首から上の症状が良くなることはありません。


5kg前後もある頭部を支え続けている首。
5kgの米を持って想像してみて下さい。
そんな首を時には労わり、大切にしましょう。


店長でした。


ピアスをした女性 - 写真素材
(c) bwindsストック写真 PIXTA

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