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低身長症と成長ホルモン治療

店長です。


昨日テレビを見ていたら「低身長症」という病気が取りあげられていました。
このような難病の取材番組を良く見かけますが、お医者さんも頑張っているんだな、と思うことが良くありますが、ついイラっとしてしまう場合も結構あります。


低身長症は小学生の時に身長の伸びが足りない病気。
成長ホルモンの分泌に機能障害があるものと推測。
これをある程度標準に近づけるには「成長ホルモン」を定期的に投与。
最後までお世話になると総額で100万円以上かかる。
(小児慢性特定疾患と認定されれば、治療費は安くなるとか。)


そしてもし子供が、「小さいままでも良い」と言って治療を拒否すればしなくとも良いとお医者さんは言っていた。


小人の秋 - イラスト素材
(c) たかのイラスト素材 PIXTA


するとこれは美容整形の類なのか。


一般的に低い身長で生きることになるが、命にかかわる問題でも、生活に支障があることでもないらしい。高いところに手が届きにくくなると、それさえ我慢できれば良い。
その前に、お金に余裕がない家庭では選択の余地すらないのかも知れない。


低身長症とは、少年期に身長が伸びないということであります。
脳下垂体に問題があって成長ホルモンがちゃんと分泌されていない。


だったら、脳下垂体に呼びかけて、ちゃんと働け、と言ってやれれば良いのですね。
成長ホルモンは脳下垂体が分泌するので、低身長症の子供は眠たがりの脳下垂体を持っているのでしょう。
だから、その尻尾を踏んづけて目を覚ましてやれば良いのですよ。


なんて、そんな魔法のような話、誰が信じますか。


眠るアメリカンショートヘアーの仔猫 - 写真素材
(c) アオサン写真素材 PIXTA


でも私は信じます。
そしてたくさん信じてくれる人がいます。


今の子供は靴にアスファルト、汚れた空気も含めて住環境があまり良くない子が多い。
運動不足に加えて、大人並みの、いや大人とは違ったストレスにもさらされています。
それが虚血を生み、大人がかかるような病気にもなりえます。


虚血と言うのは、細胞組織に血液が行き届かず酸素不足になること。
高山病ってあるでしょう?
高い山に登った時に酸素が欠乏して頭がくらくらしてくる。
我慢していると本当に倒れてしまうことも。
虚血によってそれと似たようなことが体内で起こってる。
高山病だって突然起こっている訳ではなく、最初は酸欠していても気づかない程度。
それがあれ?ちょっと息苦しいかも、になり、
気のせいじゃなく息苦しいわ!になり、
もう苦しくて我慢できない!!になってゆくんです。
その初めの「酸欠しているが気づかない程度」の酸欠が体内で起きている。
そしてどこかの細胞がゆっくりと鮮度を落としているんです。


病室_酸素マスク - 写真素材
(c) AyeYai写真素材 PIXTA


首の血流が悪くなれば「脳下垂体」に流れる血液も減ってしまう。
夏場には冷たいものを飲み食いして、一日中エアコンの効いた部屋で遊ぶ。
寝床でも首をさらして朝方温度が低くなると首も冷える。
血液の循環が首のところで悪くなり、虚血が起きる。
「甲状腺」や「副甲状腺」そして「脳下垂体」まで危険が及ぶ。
成長期の子供の肥満、アレルギー、低身長症、これらはひとまとめにできる。
首に問題ありなんです。


一旦体ができてしまえば、脳下垂体を悪くしても自律神経が乱れて様々な不具合が起きるだけ。
でも、成長期にある子供の場合は、身長が止まったり、初潮が遅かったり、知能の発達にも影響があることでしょう。


低身長症、まずは「脳下垂体」の異常を疑うべきではないでしょうか。


それを放置したまま高価な「成長ホルモン」に頼る。


自分のものではない成長ホルモンで身長は人並みに追いついたが、さてこれからどうなって行くのでしょうか。


ご無事を祈るばかりです。


お守り - 写真素材
(c) kei3画像素材 PIXTA


前回より連続して医療を責めているかのような内容ですが、そんなつもりはありません。とにかくそろそろ医療はひとかわ向けて更なる高みへと飛翔してもらいたいと思っているんです。


官足法が良いからといって何ヶ月も痛い思いをして必死で足裏と戦って、時には本当にこんなことで私の病は治りのかしらんと心不安になりながらも、ようやく遠くに出口が見えてきて、最後に胸をなでおろす。それが今は体験した人にとっては救いとなるのではありますが、何もそんなに面倒で非科学的と言われながら不安交じりの挑戦をすることがどうしても必要なのかということです。


20年もお医者さんにかかってきて少しだって良くならなかったいくつかの病気が足を揉んだだけで治ってしまった。それを勧めた人が同じ事をやったらやはり同じように簡単に治る。だからそれを体験した人なら、もし万が一にも同じ病気にかかったって、もう二度と医療のお世話になる気はありません。それって仕方ないことだと思いませんか?


それでも私は信じていたいのです。
いつか医療も一皮向けて、もう一つ見つめ直すべきことがあると気づいてくれること。
そして、目線を変えた新しい研究によって、私たちにはとうていできもしない方法で難病に対する健康へのバイパスを拓いてくれることを。
そして足裏の痛みに耐えて、病院にも行かず、自宅で涙しながら「自分の健康は自分で守る」と言い聞かせるようなストイックな治療法を選ばずに済むようになることを。


そうは思いませんか?


注射一本で癌が治り、再発の可能性もほぼなくなる。
そもそも予防接種をしていれば癌になることもない。
保険も効いて数千円払っておしまい。


そうなったら良いですよね。
リピーターが無くなって医療界は衰退?
たしかに消える設備や施設はたくさん出てきそうですね。


国民全員が簡単に健康になったら商売あがったり?


その代わり新しくて素敵な未来が見えてくると思います。


店長でした。


子供たちの足湯 - 写真素材
(c) YsPhoto写真素材 PIXTA

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