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悪性リンパ腫克服マニュアル



「悪性リンパ腫」克服マニュアル


人の血液は赤血球と白血球、そして血小板などでできています。
赤血球は酸素や栄養を運ぶ役目、血小板は出血を塞ぐ役目、白血球は免疫細胞です。


体の中には血液が流れる血管の他に白血球の専用道路であるリンパ管があります。道路に緊急車両通過のための路帯があるようなもので、血管に沿って走り、そこここで血管と合流しています。
リンパ管の駅をリンパ節と呼んでいます。体にはおよそ500カ所ほどこの駅(リンパ節)があり、大きなターミナルとしては、脇の下、足の付け根、顎の下などが有名です。外から手で触れるくらい大きな塊があります。


路線図 - 写真素材
(c) よよストック写真 PIXTA


さて、この白血球(リンパ球・顆粒球)のはいくつか種類があり、役割分担してウイルスなど外敵の駆除や癌細胞の破壊を行っています。
(別資料「素晴らしき免疫細胞たち」で詳しく解説しています)


白血球は他の細胞と違い、体中のリンパ液と血液に乗って移動します。
しかも外部からの侵入者に対してまるで知性体であるかのように、観察・記録・判断をし、過去のデータがあれば、即処理に向かって捕捉し分解します。
小さな生き物のように動くのです。


白血球は頼もしい味方であり、ボディーガードですが、彼らの住環境を著しく劣悪な状態にしてしまうと、働かなくなったり、逆に暴走して自らを傷つけることになります。劣悪な環境とは血液の汚れと血液道路の渋滞です。
つまり、白血球に異常な行動を起こさせるのは、白血球に罪はなく、環境を汚染した生活そのものにあります。


癌は体中のどこにでも発生する細胞です。
健康な人でも日に数万個の癌細胞が発生します。
それを一つ一つ白血球(リンパ球)が捕食しています。いずれ細胞の発生が多くなりすぎたり、リンパ球が慢性的に減少傾向が続くと、それが間に合わなくなり、放置癌細胞が徐々に腫瘍となって大きくなります。


そのために白血球に頑張ってもらわなくてはなりません。
医療に頼るのは本来無理な要求に近いと思います。


ハロウィン オレンジ 背景 壁紙 パターン - イラスト素材
(c) lalanイラスト素材 PIXTA


人間という完璧な生体が日々起こしている無数の奇跡を、医療に代行していただけるはずもなく、せいぜいできた悪性の腫瘍を抗癌治療や外科治療で削り取ってしまうことくらい。また後から後から発生してくる悪魔を予防することはできません。


悪性腫瘍(癌)と名が付けばその発生現場がどこであろうと原因は一つしかありません。白血球が働いてくれている環境が汚染されていることが原因です。


官足法では普遍の原理です。
●足裏を詰まらせる血液のゴミ(老廃物)が全身の血液を阻害する。
●栄養と酸素の補給が足りなくなった臓器、細胞全体が衰弱してゆく。
●腎臓、肝臓などの代謝器官が機能ダウンして血液が汚れでいっぱいになる。
そして更に血液循環が悪化して負のループに入る。


普通とどめを刺すのが目に見えない「ストレス」です。
ストレスは筋肉と血管を収縮させ、心拍数を上げて血圧を高くします。
慢性的なストレスは更に血液の流れをせき止めてゆきます。
あとはどこで最初のメルトダウンが起こるか、ただそれだけです。


それを回避する、あるいは出来てしまった悪性腫瘍を消すには、すぐにでも血液の掃除を始めることです。外科手術や薬ではできません。
最初の1歩は足裏に溜めた汚れを強く突き崩すために、大きな突起の上を踏むことです。足の裏で血液とリンパ液の流れに大きな壁を作ってしまった、その壁を打ち壊すことです。壊して崩して、瓦礫の山にして、更に小さく小さく砕いて、どんなに細い血管やリンパ管にも通り流れて行くサイズにまで小さくして血液に無事腎臓まで運んでもらうことです。
その為には腎臓にも元気に働いてもらわなければなりません。
足の裏に眠る宝石である「腎臓の反射区」を同時に刺激しながら、腎臓にエールを送り続けることも大切です。
それを毎日繰り返していつか足裏の掃除が完全に終れば、血液にも春が訪れます。眠っていた雪の下の細胞に新鮮な酸素と栄養とあたたかい温度が届く仕組みです。血液の通る道を完全に確保した時、そこからようやく体の大地に色と香りが帰ってくる様子を想像してみて下さい。


雪割り - 写真素材
(c) MaSa.S画像素材 PIXTA


不思議なもので、その癌細胞を殺し続けてきた兵隊さんも癌になってしまうのです。悪性リンパ腫とはその兵隊さん(リンパ球)が癌になること。動き回る細胞ですから、発生時即全身性の癌となります。
手術による摘出はありません。抗癌剤治療が主になります。


あたたかく済みやすい住環境を彼らに与えてあげる必要があるのです。
動き回り知性のある生き物のような彼らもまた人間の細胞の一つでしかありません。生きるためには酸素も栄養も必要です。そして渋滞しない道路が必要です。


美しい死や懸命に戦う生をテーマにしたドラマや映画の中に、良く白血病との闘病患者が主人公になりました。
有名人では夏目雅子さんや、本田美奈子さんなどの若い方の死が衝撃のニュースでした。
不治の病であった白血病も、少しずつ医療の進歩により生還不可能な病気ではなくなりました。それでも年間7,000人以上の方がこの病気で亡くなっています。悪性リンパ腫となると、更に増え8,000人を超えています。


葬儀イメージ - 写真素材
(c) 420ストック写真 PIXTA


悪性リンパ腫はリンパ球自体が癌になる病気ですが、白血病は赤血球、白血球、血小板を作る幹細胞自体が癌になって増殖する病気です。血小板の生産能力が低下すれば出血が止まらなくなり、白血球に異常が起きればすぐに感染しますから、無菌室にいなくてはなりません。


多発性骨髄腫も血液の癌としては同列です。
骨髄の中でも「抗体」を作る細胞が癌になり増殖します。
抗体に異常をもったリンパ球(B細胞が)多くなればいずれにしても免疫力は低下します。


状態によって3つに大別される血液の癌ですが、血液であろうと、皮膚であろうと、乳房であろうと、生まれてくる過程は同じ。皆兄弟姉妹です。


官足法の普遍の理論を実践して治すことをお勧めします。
その間にも癌は進行するのではないか、と不安になる方もいます。
進行は止まります。特に足首と足の甲の3ケ所にある「リンパ腺」の反射区を暇さえあれば揉んで下さい。その間は正常な白血球が働いて、癌細胞を減らします。食い止めて、少しでも数を減らしている隙に、地道に足裏のゴミを潰す作業を続けて下さい。1日何時間行っても構いません。
熱が出ても気にしないで下さい。
体が癌と本気で戦いはじめると高熱が出ます。
正しい反応なのです。


確実で安全で、再発の可能性すら封じてしまうこの健康法に勝る癌克服法はないと私は信じています。
当然それだけ多くの癌患者が官足法だけで癌を克服するのを見てきました。


信じるかどうかは自由です。


ただ、少なくとも何の副作用もない、ということを考えてみて、チャレンジしてみる価値はあるのではないでしょうか。


癌治療を外からサポートする自然食品もまたたくさんあります。
それはまた別の機会に。
あなたの体にも奇跡が舞い降りますように。


祈り - 写真素材
(c) かぼストック写真 PIXTA

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