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ウォークマット郷聞團泪縫絅▲

ウォークマット郷聞團泪縫絅▲



官足法は血液循環による健康療法です。
全ては足、特に足裏の血行が健康の鍵を握っているという理論で実証し続けて30年以上が経ちました。その官足法に末期がんのような重病の方から、冷え性や不眠症、水虫や肩こりのような軽い症状まで、数万人を超える大勢の方々が官足法で自らの病気を克服しています。
その奇跡のような体験に感動して自ら指導員になった方もたくさんいます。


足裏がゴミで詰まり血行が阻害されることが病気への始まり。
足裏で血行が阻害されれば血圧に変化が起きます。心臓に負担がかかりはじめます。
何より、それまで新鮮な酸素と栄養を体中の細胞にあまねく運んでいた血液が回らなくなります。細胞は色を失い、元気と張りをなくしてゆきます。内臓の中でも特に沈黙する臓器に、ひそかに災厄は降りかかっています。
腎臓、肝臓、脾臓、すい臓、甲状腺、副甲状腺、副腎。一つが弱れば全部が弱る。内臓は全て協力し合って生きています。運命共同体なのです。
内臓が弱れば新陳代謝が悪くなります。
新陳代謝が悪くなれば血液が汚れます。
狭くなった血管の中を、太った血液が流れます。
春の小川ではなく、詰まった排水溝を流れるどろ水を想像してみて下さい。
病魔の棲家が見えましたか?


人体を流れるのは血液だけではありません。
リンパ管を通って「リンパ液」というものが流れています。リンパ液には白血球(リンパ球・顆粒球)が流れています。白血球は、外敵駆除部隊、そう、体の免疫細胞、あらゆる感染や体内で発生する癌細胞などの異物から体を守っています。
その組織化された役割分担は、見事としか言いようのないくらいに統制が取られ、国家の警備組織のようです。本人は全く気がつかない内に体中をパトロールして、不穏分子を捉え、事件を未然に防いでいます。


血行が悪くなるということは、リンパ液の流れが悪くなることです。白血球が現場に到着するのが遅れ、体を危険にさらすようなことが増え始めます。
肩や首でも血行が悪くなります。血液がうっ血して肩こり、そして首こりになります。
その程度と喜んでなどいられません。
首に血液が行かないなら、頭にも血液が行きません。
目が悪くなる、耳が悪くなる、口から咽喉、鼻、そして脳。
脳下垂体は体中のホルモンの分泌をコントロールしています。その上では視床下部というところから脳下垂体に指示を出しています。そのホルモンの分泌に狂いが出始めます。


それに加えて人にはストレスというものがあります。
ストレスは過労、心労、薬害が最大の被害をもたらします。
それ以外にも中、小たくさんのストレスにさらされて生きています。
ストレスでアドレナリンが出っ放しの状態が続けば、心拍数が上がりっ放し、血圧が上がりっ放し、交感神経が働きっ放し、ついでに白血球のバランスが崩れっ放しになります。
筋肉と血管は収縮しっ放し、老廃物で狭くなり、太ったどろどろ血が流れている環境をさらに悪化しっ放しです。


始まりは無害な老廃物の沈殿だったのです。
それが溜まって血液とリンパ液の流れを阻害するようになりました。
細胞が生気を失い、内臓が一つ、また一つと弱り始めました。
新陳代謝が悪くなり血液が汚れ始めました。
血液循環はさらに悪化しました。
老廃物は足裏だけでなく、体中に根を貼り溜まってゆきました。
脳の中にまで血行が不十分になりホルモンの分泌が不足したり過剰になったりするようになりました。
白血球の免疫活動に遅れが出始めました。
それに加えてストレスが引き金になり万病へのシナリオは加速しました。


その過程をもう一度スタート地点に戻すにはどうしたら良いでしょうか。


「足裏に溜まった老廃物を無くすることです」


そのためにウォークマットという最高に便利なツールが開発され、それが今お手元に届いています。
まず一度、その上に乗って足踏みしてみて下さい。
いかがですか?
痛くて悲鳴を上げそうになりませんでしたか?


そうでもなかったあなたは中々の健康体です。
年齢と共に足裏には血液中のゴミが溜まって固くなります。
それを強く押すと細胞の中の小さな石ころのようなものですから、痛いのが普通です。
それが万病の元を作る犯人です。
あるいは今のあなたの悩みの種になっている症状の元凶なのです。


まずはウォークマットを毎日良く踏んで老廃物を少しずつ除去してゆきましょう。一気には取れません。長年溜めてきて結晶化したものです。数ヶ月の時間は覚悟しておいて下さい。
ただ、最初は痛くても、日数を重ねるうちに段々平気になってきます。
ごみかすが取れてゆくからです。
数ヶ月するとそれが気持ちよいくらいになり、何の苦痛もなくなりますから、それまでは絶対にあきらめずに頑張って下さい。


以下は一般的な進め方です。


(1)まずはスタートです。


まずはウォークマットを最低20分踏みこなせるようになることが最初の目標になります。乗るだけではいけません。両足を交互に上げ、足踏みをしなくてはなりません。
ウォークマットは初めは乗るだけでも痛いと思いますから、最初の難関です。
良くタオルをかけて痛みを和らげようとする方がいますが、予行演習にはなってもほとんど効果はありません。最初からタオルなしで行って下さい。
靴下は薄いものであればOKです。
最初は無理に長時間続けなくても構いませんから、その日足踏みを続けられるだけトライして下さい。それが3秒、5秒、10秒だったとしても構いません。
その次にウォークマットに乗るときは、前回より少しでも長く足踏みできるように努力してみて下さい。(同日何回トライしても構いませんし、お時間の余裕がなければ翌日に持ち越しても構いません)
もちろん最初からいきなり歯を食いしばってでも20分踏み切る、というのが実は最も良い方法です。その分効果は高いですし、翌日以降はちょっとずつではありますが楽になる一方です。
もちろん20分は最低条件で、いくら長く踏んでも構いませんよ。
気力と体力と根性があればチャレンジしてみて下さい。
時間の長さと健康へと近づくスピードは比例します。
ウォークマット兇防嫗阿寮睫製颪砲魯Εークマットの踏み方と必要な時間を書いてあります(1から11まで)。最初からいきなりその通りに実行しようとされる方が多いのですが、できなくて挫折されることが多いようです。この説明書に書かれた手順は、最初からできる方はその通りに行っていただければ良いのです。しかし痛くてとてもこなせない、という方は、最初の2ケ月ほどは、1の準備運動だけを20分行って慣れて下さい。できるだけ中央の丘陵部(他より盛り上がっている場所)も踏むように心がけて下さい。徐々に多く踏めるように。その間にも効果は充分あります。足裏の老廃物を踏んで潰して取り除いてゆく、という目的は叶います。


(2)はじめの1ケ月は


ウォークマットをどうにかでも20分踏めるようになってからが本当のスタートになります。1分、2分で終らせていたら、それは予行演習ということで、健康へのカウントダウンはまだ始まっていません。
ウォークマットを最低20分踏み切ること。それが病状回復へのスタート地点になります。
その予行演習の期間も含めて、初期の1ケ月に多いのが、体の変化に対するとまどいです。


足首やふくらはぎに内出血が出る。踏んだあとにやたら足が痒い。頭がぼうっとする。腰や背中など今まで痛くなかったところが痛くなった。尿の色が濃くなった、尿が匂う。お腹が緩くなり、トイレの回数が増えた。発熱した。のどが渇く。青筋が立つようになった。吐き気がする。手に汗をかく。かかとが急にガサガサになった。足裏にしこりが浮き出してきた。
中には痩せたくないのに痩せてしまったなどという、報告もあります。
特にがんやリウマチなどの重病の方は、高熱を出したり、体が重くなって床に伏せたりします。


それで完全に怖くなってしまい、やめてしまう方もいますが、勿体無いことです。折角からだが反応してくれているのです。いままで眠っていた自浄機能が、自己免疫機能が、自己治癒能力が、目をさまして働きだした。それが発熱になったり内出血になったり、尿の変化になったりして目に見えたのです。
今まで悪くなかったところに痛みが出るのは、潜在していた悪い種が体に押し出されて表面に出てきたからです。


初期好転反応の不思議なところは、それが一見悪い現象のように思えることで現れることです。
良い兆候なのです。あなたの体はまだ生きている、と喜んでまずます足踏みを頑張っていただければと思います。
それらはほんの一時的な現象で、長くても1週間ほどで姿を消します。


(3)1ケ月から2ケ月は


とにかく1回に最低20分以上ウォークマットを踏むようにして下さい。
テレビを見ながらや、音楽をききながら、何か好きなことをしながら行うと気が紛れます。(終わったあとは白湯をコップ1杯〜2杯飲む習慣をつけて下さい。食事後30分は踏まないようにお願いします。)


2ケ月を経過する頃に良くある二度目の壁があります。


そろそろ何か症状に変化があってもいいのに、現れない。
何か踏み方を間違っているのではないだろうか。
このやり方で私の病気は治らないのではないだろうか。
人に勧められ、治ると聞いて始めたのに、何も起こらない。
2ケ月で特に大きな変化を感じなかった場合に、訪れる不安と疑問。
それが第二の壁です。
でも考えてみて下さい。今やっていることは、最終的に病気を治すためにやっている努力です。しかしそのために今は体質改善をしているところなのです。
気付かない内にあなたの血行が悪くなっていったように、気付かない内にもあなたの血行は良くなってゆきます。
とにかくあなたには最初の目標、20分ウォークマットを踏むことができ、次の目標は、ウォークマットを踏んでも足の裏に痛いところがなくなることです。
痛いところが残っている内は老廃物もそこに残っていますから、完全ではありません。それまでは、全てが杞憂です。取り越し苦労です。
もう痛くないよ、と思ったら、突起の一つだけを使って足の裏の1ケ所だけを、少しずつ位置をずらしながら踏んづけてみて下さい。
それでも痛みがどこにもなければ大したものです。あなたの血行はほぼ若い頃の状態に戻っています。


(4)3ケ月〜4ケ月


3ケ月過ぎますと、気になっている症状意外に色々と体調の変化があったことを気付くことが増えます。疲れにくくなった気がする。動悸や息切れが減った。頭痛が多かったのに、しなくなった。お通じが良くなった。寝つきが良くなった。花粉症の症状が起きなかった。などなど、良く観察すれば何かしら変化はあるはずです。
もちろん、治したい病気そのものが既に治っていることもあります。
治っていなくても、変化を感じることがあると思います。
何も変化がない、ということは少なくなるのが3ケ月を過ぎた当たり、というのが平均的な目安です。
もちろん何もなくてもまだまだくじけるには及びません。
年齢、個人差、溜めてきた老廃物の固さ量の多さ、手術経験の有無によっても差がでます。


(薬を服用し続ける人、点滴を受けに行く人は中々改善しない場合があります。
わずかではありますが、4ケ月を経過しても気になる症状が改善しないケースがあります。その場合はいくつか特殊な対応策があり、チェックポイントがあります。ウインターベル健康ショップのホームページよりお問い合わせ下さい。)


(5)5ケ月〜6ケ月は


年齢の高い方にはもう少し時間が必要な場合があります。
ご年齢に3日を掛けてみて下さい。
50歳であれば50×3日で150日、およそ5ケ月です。
60歳であれば6ケ月。70歳なら7ケ月。
あくまでも平均的な数字で、目安ですから、必ずしもそれだけのお時間がかかるとは限りません。ただ、完全に病気が回復するまでの間は日課としてウォークマットを踏み続ける習慣をつけましょう。
1日2日中断しても問題はありませんが、1週間、1ケ月と間をあけるとゴールは遠のくかも分かりません。最後のひと踏ん張りです。
頑張りましょう。


(6)反射区については


反射区については、特に気にしなくても病気や気になる症状が治ってしまうことも多く、まずは基本的に病気とは無縁の体質を作ることから始めるのが官足法です。
ただ、今かかえている病気の問題を解決するために、反射区への刺激によるサポートが必要となる場合もあります。あるいは少しでも時間を短縮するために神経反射刺激を積極的に行うもの官足法の一つの健康法です。それは、足裏を除いて、足の側面、足の甲、くるぶしにある反射区で、ウォークマットを踏みながらの刺激ができない部分に、解決に必要な反射区がある場合です。
この場合には、反射区の位置や特徴によって、便利なグッズを使い分けていただくと効果的です。何があれば良いかにつきましては、別途ウインターベル健康ショップのホームページよりお問い合わせいただくか、「アドバイスレター」をご請求の場合は添付されている資料をお読みになって下さい。

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