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耳鳴りの正体は?耳鳴りの原因と解決法2

店長です。


久しぶりのブログ更新となってしまいました。


反射区というのは、足の裏の図表しかありませんが、そのまま手のひらに置き換えられるものです。足が揉めない時は手のひらを揉むことで代用が効きます。


手のひらは足裏と違って余り老廃物が溜まるということはありません。
ですから、反射区を押した時に余計な痛みがないので、もし手のひらを押してビリっと痛むところがあれば、反射区に対応する悪いところがあるということです。


それで、特に顕著に出るのが、脳の反射区。
足裏では親指が中心です。
手の場合も同様ですが、足の指と違い、手の指が長いためにできるある病気のチェック法があります。


写真素材 PIXTA
(c) 赤城 一人写真素材 PIXTA


それは人差し指から小指までの第一関節と第二関節の間の骨。
この骨をぎゅっと挟んだ時に強く痛みがあれば要注意です。
頭部の血行が悪く、脳卒中のしたごしらえのある人です。
足の指でいうと、「目」と「耳」の反射区に相当するわけですが、目も耳も脳の一部です。
そこの血行が悪い、ということは当然脳への血行が悪いわけで、注意が必要です。


首から上に症状が多いのも特徴です。
眼精疲労、白内障、緑内障、ふらつき、難聴、耳鳴り、頭痛、咽喉の痛み、鼻炎、副鼻腔炎、頭部多脂、味覚障害、甲状腺機能亢進症、自律神経失調症などなどです。
頭部への血行が悪いということは酸素が欠乏しますので、機能は低下したり、逆に異常亢進することもあります。脳卒中は最後の災難です。


足裏全体を揉んで全身の血行を確保することが基本ですが、足の親指から小指まで良く揉んで頭部への血行をサポートする刺激を続けるようにして下さい。
手の指をはさんだ時に何も痛みがなくなれば、一安心です。


さて、ここから本題です。
耳鳴りの正体はなんでしょうか。
これも老廃物の仕業なんです。
内耳にある三半規管、蝸牛、もしくは聴覚神経の周辺の毛細血管に老廃物が入ってきて、道を塞いでいるので、腫れて神経や器官を圧迫するのです。
そうなってしまうのはやはり、頭部への血行が悪いために、老廃物が流れてゆかないことがあります。更にストレスや副甲状腺機能低下によるカルシウム不足によって、毛細血管が収縮してしまう、というように悪条件が重なります。
心臓が止まらない限りこの耳鳴りは消えません。


写真素材 PIXTA
(c) taxrika写真素材 PIXTA


内耳の細胞組織や毛細血管から老廃物を追い出すにはどうすれば良いのでしょうか。
内耳ですから、直接揉むことも触ることもできません。


足の「耳」の反射区、はすぐに思いつきます。
それと重要なのが、足の甲側、小指と薬指の間から甲に向かって伸びる「平衡器官」の溝です。
この溝を奥の奥までずうっと溝堀りしていただく必要があります。


それとやはり欠かせないのが親指全体=頭全体です。
親指は頭部全体の血行と関係します。特にどの反射区というのではなく、満遍なく揉むのが良いのです。親指の付け根が大事で、棒などを使っても良いのですが、手の人差し指と中指で付け根を深く、しっかりと挟んで、左右にねじります。
親指全体、揉み終わったあとに真っ赤になるくらい、いじめぬくこと。


「耳鳴り」を治したら、あらゆる頭部の病気とは無縁になるくらいパーフェクトなことです。
根気が必要で、もっとも時間がかかる反射区治療と言えますが、必ず治るようになっています。
長い人生を考えればそれでもわずかの時間です。
体にはどんな不快な症状もあってはなりません。

さく思える問題は氷山の一角、あるいはこれから大きく育とうとする悪の種です。

反射区に聞けば体は正直です。
何も隠し事はしていません。
頭部の酸欠は手の指で顕著に聞き出せます。


試してみて下さい。


店長でした。


写真素材 PIXTA
(c) tooru sasaki写真素材 PIXTA

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