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9という数字

店長です。


例の件はどうなってる?
例のものを持ってきたか?


そんな内緒話が聞こえてきました。
例の件?例の物?何でしょうか。
とても気になります。
当事者同士でしか分からないもの、それが「例」の何がし。


知らない人には何のことだか検討もつきません。
目に見えないものです。


ところで、「れい」と発音する漢字をいくつか並べてみると、
「霊」「冷」「齢」・・・
目に見えるものを表す言葉がありません。
年齢だって顔に書いてある訳でなく、見ただけでは分かりません。
ゼロを表す「零」もその一つです。


ゼロは数字でしょうか?
何も存在しないことを仮にゼロとして記号化したのが「0」です。
何もないことを表す記号「0」は、数字としては仲間はずれです。
他の数字は存在するものを表すからです。
それでは、存在するものを表す単体の数字がいくつあるのか、というと9個しかありません。なぜ10を表す単体の数字を作らなかったのでしょうか。
数学者の先生なら答えをお持ちでしょうね。


写真素材 PIXTA
(c) bunbun写真素材 PIXTA


そこで9という数字にこだわってみました。
日本語では「八」は末広がりの吉数です。
「九」は窮すると言い、極めるとも言います。
「球」はどの直径を計っても同じという窮極の立方体。
地球も太陽も星は全て球体です。


どうも9には完全、とか、窮極、とか、宇宙に関係するイメージがあります。


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(c) ドラカメ写真素材 PIXTA


するとにわかに、官足法の創始者である官有謀先生が考察されている人体と数字との関係に神秘さが増してくるのです。


海の波は風が無くとも1分間に18回、海岸に打ち寄せます。
この18は宇宙から届く波と同数で、宇宙のエネルギーが届く間隔が1分間に18回あると考えたのです。(この数字が9の二倍だということを、考えてみたのです)
宇宙のエネルギーは人体にも影響して、人の睡眠時の呼吸が1分間に18回になると。
そして能動である宇宙エネルギーを「陽」とし、受動である人間の体を「陰」とすると、その二つはぶつかりあって熱となり、18掛ける2=体温の36度が作られます。


その体温を維持するのには、心臓は更に36の倍数である72回の脈拍を1分間に打たなくてはなりません。また、全身に血液を送るのに動脈の壁に72の倍数ほどの圧力をかけて収縮し、元にもどる時にも72前後の圧力をかけます。これが最高血圧と最低血圧の数字を作ります。


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(c) higashizawa写真素材 PIXTA


このように書いてみると、数字の遊びのようにも見えますが、人体が実際宇宙のエネルギーの影響を受けていることは間違いないことです。


否定する人もいますが、周期が似ている生理と月の関係、ということが言われます。
生理はともかく、あらゆる生物は太陽光をはじめ、宇宙のエネルギーに支えられて生きていることを否定できる人はいないでしょう。


気候との関係も無視できません。
人間には意識していなくても常に16トンもの空気の圧力がかかっています。
それが湿度によってはより重くなり、軽くもなります。
雨の日に古傷や関節が痛んだり、腰痛がひどくなったりする。
これも気圧との関係です。
また、気温との関係も当然あるでしょう。
特に温度差の激しくなる、気候の変わり目には、体調を崩しやすくなる。
それは気温が血圧や血行に影響を与えるからに他なりません。


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(c) takaちゃん写真素材 PIXTA


さて、9で始まって健康の話題へと移ったわけですが、9と同じ発音を持つ感じを並べると、「球」「窮」という、窮極の宇宙のイメージがある、という訳でした。
年を取ると「旧」「久」「朽」になるのですが、
それを「救」「急」するのが医療と。
「灸」という自宅治療もあり、
たまには有「給」を取って「休」むのも良いかと思います。
良く働く日本人、誇りを持って良いのですが、働き過ぎは病気への近道です。
特に女性には「宮」という窮極のお社があり、壊れると未来が作れません。


体と宇宙と自然の関係に耳を傾け、たまにはゆっくりと自分だけの休日をお過ごし下さい。


店長でした。


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(c) こっこ写真素材 PIXTA

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