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胆嚢(たんのう)を摘出 それで良いのでしょうか?

店長です


胆嚢とはどんな臓器でしょうか?


肝臓にくっついているので、肝臓の脇役みたいなものでしょうか。
おおまかにはそれで当っています。


胆嚢は人体に一つしかないけれど、いざとなったら手術で取り除いても人は生きてゆけます、とお医者さんは言います。


いざとなったら。
それは医術ではもう治せない状態の時のことです。


取り去るしかない、取り去っても死ぬことはない。後遺症として失うものはあるが、大したことではない。多少は生活面で気をつけることを気をつけて下されば。


あなたは納得できましたか?


肝臓の下にぴったりと寄り添い、十二指腸とも管で繋がっている、長さ7cm前後のこのなすび型の臓器。
胆嚢炎を起こし胆石を出せば切られてしまう。胆嚢ポリープ程度で丸ごと切り取られてしまう。
どうせ胆嚢炎でもう機能していないのだから、切り捨てても同じことですよ。


そんなに軽く扱われて生きているこの惨めな臓器の仕事は何だったのでしょうか。


胆嚢は肝臓とつながり、肝臓が作り出した胆汁を貯蔵しておくところです。
胆汁は脂肪を消化する働きを担っています。
油分(脂肪)が食事で胃に入ると、胆嚢はあらかじめ貯えておいた胆汁をギューっと搾り出して、十二指腸へ送ります。


胆嚢がなくなるとどうなるのでしょう?
胆汁は肝臓で作られますから、なくても大丈夫です。肝臓から十二指腸への産地直送に代わるだけです。生産が間に合わなくなることもありますが大丈夫です。焼肉や油物を食べた時に消化できずに便が緩くなったり、多少の腹痛を伴いますが、別に死にはしませんよ。


納得できましたか?


何でそんなに簡単に切りたがるのでしょうか。
じゃあ、他にどう解決するというのかね?と叱られそうです。
確かにそこに現代医療の限界があると仰っていると考えて間違いないようです。


胆嚢には痛覚があり、異常を内から知らせることができる臓器の一つです。
食べたものの状態に応じて胆汁の放出量を調整して、必要なだけ十二指腸に送り込んでくれる。この気の効いた世話役がいなくなれば、胆汁のストックはなくなります。食事の都度、肝臓はフル回転して胆汁を作り出し、しかも脂肪の量によっては不足してしまう。
こんなおっちょこちょいな状態が、自分の体に起きるとなれば笑ってはいられません。


胆嚢だけを悪い患部として処理する。
それも、全摘出という、最悪で最も安易な方法で。
そのための理由が必要です。患者さんに納得してもらわなくてはならない。
だから「なくなっても大丈夫なものなんですよ。」という言葉になる。


確かに胆嚢を摘出して痛みは消えました。
一時は心臓の痛みかと勘違いしたほどです。
消化に問題は残るものの、生きている。
めでたしめでたしです。


でも果たしてこの時、胆嚢だけが悪くなったと考えて良かったのでしょうか?
なぜ胆嚢にポリープができたのか、胆嚢炎になったのか、お医者さんから教えて貰えましたか?


もし教えてくれるお医者さんがいたら、切らずに治す方法を考えたはずです。


今後は肝臓が心配です。
十二指腸やそれにつながるすい臓も心配です。
腎臓はどうでしょうか?
たまたま悲鳴を上げたのは胆嚢だけだった。
そうとは考えられませんか?


あなたのするべきことは、まず油物を好む食生活を改善することです。
焼肉、生クリームなどの乳製品、白砂糖をふんだんに使った甘味類。
消化の間に合わないほど摂取して血液は汚れ、腎臓も肝臓も疲労して倒れる寸前ではなかったのでしょうか。胆嚢は身代わりになることで、あなたにそのことを教えたはずです。


胆嚢炎。
胆嚢ポリープ。
胆石。
こんな病に見舞われたあなたにも、挽回のチャンスがあります。
胆嚢を失わないで済む方法があります。


食事を改善し、血行を良くするために足裏を徹底的に揉みながら、「胆嚢」「十二指腸」「肝臓」の反射区を揉んで機能回復を助けることです。
同時に悪化していておかしくない他の臓器にも働きかけて、健康にしてゆくことです。
感染症のある胆嚢には、リンパ腺の反射区も揉んで強くした免疫細胞を送る配慮も必要です。


官足法にその方法があります。


揉んで治すか、楽に切って忘れるか、それはあなたの選択です。


今日は胆嚢について考えてみました。


店長でした。

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