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モートン病って?足指の痛み、モートン病の正体と治療法

店長です。


あまり聞きなれない病名。


でもそれは現れ方が違うだけで、実は本当の原因は1つか2つしかない、という風に考えています。


例えば、モートン病。


何でしょうか。


足の中指と薬指の付け根に痛みが走る病気。


女性に多く、人差し指と中指の指の付け根が痛むこともある。


写真素材 PIXTA
(c) Travelers Cafe World Gallery写真素材 PIXTA


神経は当然体中に根を張っている訳ですが、主な幹は骨に沿って伸びています。
骨に守られている訳ですが、変形や消耗によってその骨に異常が起きると逆に神経は圧迫されたり挟まれたりで、神経痛に苦しむことになります。


腰や首に出れば「椎間板ヘルニア」、坐骨なら「坐骨神経痛」、胸部肋骨であれば「肋間神経痛」などが一般的。


他にも、出てくる場所で名称が違うだけで、足首で起これば「足根管症候群」、手首で起これば「手根管症候群」と診断されます。


おして足指の付け根に出る神経痛、それが「モートン病」です。


おにぎりを手のひらに優しく包んでいるとき、おにぎりは元の形のままで、温かく、食欲をそそりますね。
ところが力を入れて握り締めるとどうでしょう。
ご飯が指の間からニュルニュルと出てきて、最後は中のおかかや昆布の佃煮のような具まで出てきて、見るも無残な姿になってしまいますね。


写真素材 PIXTA
(c) kitty写真素材 PIXTA


人間の足だって同じです。
きつい靴を毎日履き続ければ、圧迫されつづけた骨や神経は、時間をかけて変形してゆきます。


外反母趾は裸足で生活する民族には見当たりません。



靴による圧迫は骨の変形に留まらず、足の血行を著しく阻害します。
血液の流れが滞るところには、血液のゴミ(汚れ・老廃物)が溜まりやすくなります。
最後にはジャリのように結晶化して、毛細血管やリンパ管を詰まらせ、全身の血行を悪くします。
細胞に必要な酸素と栄養は行き届かなくなり、心臓には負担がかかり、内臓は全体的に弱ってゆきます。
あらゆる病気はそこから色んな形を選んで城を築きます。


完成したときに初めて気がついて、病院に駆け込むわけですが、下手をすると悪のお城は難攻不落になってしまっています。


写真素材 PIXTA
(c) naka写真素材 PIXTA


モートン病、といいますが、骨の変形とつぶされた神経の悲鳴が痛みとなって現れたということに過ぎません。


なってしまった以上、どう解決したら良いのでしょうか。


答えは、また長い時間をかけて足をもみほぐし、靴は捨てて、なるべく多くの時間を裸足で過ごすしかありません。



痛む指の付け根を丁寧にもみほぐし、とにかく足に血を通わせ、神経を刺激する要素の一つにもなっている「老廃物」の固まり、ジャリをつぶしてゆかなくてはなりません。
時間はかかりますが、注射で痛みを和らげてもその時だけのことです。
治す薬はありません。


そのような足の状態で、まだモートン病だけで済んでいるとすれば幸運です。


もちろん、こんなに痛い思いをして何が幸運か、と言われるかも分かりませんが、まだ生きていっらしゃる。
余命を宣告されている訳でもない訳です。


病気は自分で作るものです。


だから、自分で作ったものは自分で片付けるのが自然の理です。
人に迷惑をかけてはいけません。
人に甘えてはいけません。


さて、モートン病であればまだまだ軽かった、と喜びましょうか。


取り合えず靴を捨てて、鬼婆がなたを研ぐように、一心不乱に足を揉むことです。


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(c) ぺかまろ写真素材 PIXTA


それが長年足をいじめたあなたへの償いです。


足を束縛から解放し、詰まったゴミを時間をかけて掃除し、とがった骨と神経に暖かい血液と愛情を送ってゆっくりと穏やかな性格に戻してあげることです。


あせってはいけません。


長くの軋轢があったのですから、傷を癒すのも簡単ではありません。


しかしいずれは癒されます。


一時しのぎで良いのであれば、痛み止めと注射でも構いませんが、長い人生です。
今が自分の体を作り直すチャンスと思って、自分で自分の体に手間と愛情をかけるのも、新しい人生の始まりになるかと思います。


是非がんばって。


店長でした。


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