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症状別のアドバイス

店長です。


前回の続きです。


お客様からご質問を良くいただくのですが、症状と治し方のご質問はとても多いです。


ところが、症状だけお聞きすると、果たしてそれが、症状だけで受け止めてご回答して良かったのか、疑問に思いながら、一旦その対処方法をお伝えします。


どうしてそう思うのか、と言いますと、中にはお客様の思い込みもあるからです。
お医者さんの診断もあいまいな事が多いのにも驚きますが、現代病の多くは原因が不確定なものが多いのです。


例えば。


胃痛で悩まされている方がいます。
胃痛であれば「胃」の反射区。炎症を起こしているなら「副腎」ももみましょう。
ということになります。


「胃」の反射区を良く揉んでいるのに、改善しません。
はて、どうしてかな、と困っていると、その後の病院の検査で、「すい臓」と「十二指腸」に問題があることが分かりました。
「胃」には問題がなかったのです。
ですから、強い胃薬をいくら飲んでも効かなかった訳です。


このようなことはたくさんあります。
だから、今は「胃」の問題に対しては、「すい臓」と「十二指腸」を含めた反射区を徹底的に揉むようにアドバイスしています。
実際それらの反射区はつながっているため、手間は同じです。
一つの反射区にこだわり過ぎると、間違うことがあります。


官足法 反射区 胃 すい臓 十二指腸


腰痛で悩んでいる方がいます。
腰痛は、足裏全体を良く揉んで、足の内側側面もそこら中良く揉まなくてはありません(脊椎の反射区全体)。
あとは、骨盤の歪みで、左右どちらかの足が短くなって、歩行のバランスが悪いことも原因の一つですから、その歪みを矯正するための簡単な整体法のビデオを無料でお送りしたりしています。


色々やっていますが、改善しません。
歪みもありません。
脊椎の反射区を一生懸命揉んでいますが、相変わらずです。
さて、それは困ったな、と思って色々お聞きしてみると、その方は尿に泡が出る症状をお持ちでした。いわゆる尿たんぱく症です。
つまり、腎臓が悪かったのです。
腎臓が悪いと、腰の周りの血液がうっ血して、腰痛になります。
骨や歪みの問題ではなかった訳です。


なので今は、腰痛の方にも、足裏はとにかく毎日良く揉んだ上で、脊椎の反射区を揉み、歪みを整える整体法をするようにアドバイスしています。
腰痛の原因は一つではないのです。


反射区図表 脊椎と膝関節


関節が痛むのは、病名が無数にある「膠原病」系のどれか、ということになります。
一番有名なのは「リウマチ」ですが、骨が変形するまで進行してしまったのは大変お気の毒です。


リウマチの治療法は、どうもピンと来ないかも分かりませんが、血行を良くして内蔵の新陳代謝を良くして、血液をサラサラにすることです。
進行して変形した部分は元には戻りにくいですが、進行は止まります。


「朝のこわばり」といわれる現象は、血行が悪く、血管が収縮して、血圧も下がった朝の寝起き時に現れるのが特徴で、指の関節に感じることが多くあります。


「朝のこわばり」が即膠原病、ということではなく、膠原病に発展する準備OK、というサインです。
その時点で官足法を始めて下さい。
リウマチや膠原病各種にはなりません。


ところが、進行してしまうと、膠原病に類する様々な病名、それにプラスして甲状腺の亢進症とか、アレルギーとか、腰痛とか、ひどい状態でお問い合わせがあります。


写真素材 PIXTA
(c) Good morning写真素材 PIXTA


それらの病気は、基本は「血行」と「血液」に端を発しているのは間違いありません。
それ以前はストレスや生活習慣の乱れです。


ただ、余りたくさん病名が並ぶと、「血行」と「血液」を立て直すだけではなく、「反射区」の活用が必要な場合もありますので、慎重に考えてお答えするようにしています。


ただ、どれとどれが、正式な検査による診断で、どれがお客様の自己判断かは文面では分かりませんから、的確な回答が出せていない可能性もあります。


ただ、「血行」と「血液」の状態が良くなれば、少なくとも今以上の悪化は食い止めることができます。


なので、荒っぽい言い方をすると、
「ウォークマット」を毎日20分踏む生活を4ケ月は最低続けて下さい。


そこで取りこぼしてしまったものは、根強く症状が残りますから、それから関連する反射区に取り組みましょう、ということになります。


でも実際それが最も効率的な治療法です。


「血行」と「血液」の状態さえ、良好であれば、あとは反射区への刺激から直接悪い患部に集中して血液を送りこんでやれば、自己修復できるのです。
いくら反射区を刺激して患部に血液を送りこんでもその血液が病んでいれば、効果はありません。
血液には新鮮な酸素、充分な栄養、きっちりと働く真面目なリンパ液が必要なのです。
もちろん、血液を通す健康な血管の状態も必須です。
もともとはストレスなどで、血管が収縮していたものを、正常にちゃんと広げてあげなければ血液も窮屈に流れている訳です。
そして血液も汚れると、詰まってしまい、老廃物が関節に溜まって関節炎を引き起こす。
脳卒中の危険も出てくる。良いことは一つもありません。


官足法 ウォークマット


つらい症状や病気でお悩みの方に共通してお勧めしたいことは、要点をまとめると以下のようになります。


1.足裏を毎日20分以上刺激することを4ケ月は最低続けること。
これにより「血行」が回復し、内臓の新陳代謝が良くなって「血液」が健康になります。


2.4ケ月以上経っても改善しなかった症状については、それから患部に関連する「反射区」を徹底的にマークすること。
これにより、健康な血液を患部に直接送りこみ、修復を開始します。


3.靴は足裏の天敵です。とにかく足を締め付けないこと。できる限り足を自然に解放してあげること。


とても大雑把な言い方ですが、症状別にいつもアドバイスさせていただくのは、これのバリエーションなのです。


それに場合によっては食事の内容とか、薬草などの自然のものを使った有効な治療法などもアドバイスさせていただいております。


もちろん自分自身の体験と、周囲の多くの官足法体験者の体験がデータベースになっていますので、架空の話や推測の話はありません。


いずれにしても、当店にご縁のあったお客様には是非健康になっていただきたいので、ご遠慮なく店長あてにお尋ねになってみて下さい。


お待ちしております。


店長でした。


写真素材 PIXTA
(c) yuya写真素材 PIXTA

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