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難聴とは?メニエール病とは?難聴など耳の障害について

店長です。


難聴について考えてみましょう。


首から上には、脳に直接外部のデータを送るための器官が集中しています。


目からは外部の映像を送り、それにより危険なものから身を守り、生きるために必要なものを見つけることができます。


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(c) Lime2写真素材 PIXTA


耳からは外部からの振動を音にして伝えます。
音の種類によって、見えないところの周囲の異常を感知したり、動くものの存在を聞き分けることができます。また、快適な音を耳にすると、脳をリラックスさせる働きもあります。


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(c) Chiery写真素材 PIXTA


口(舌)は食べ物の味を伝えると同時に、食べ物に異常がないかをチェックします。
飲み込む前に安全を確認するための検査を同時に行うわけです。


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(c) nakashi写真素材 PIXTA



鼻は臭いを感じますが、やはりそれにより周囲の目に見えない情報を得ることができます。
ガス臭ければ警戒しますし、きなくさければ、お台所で何かを焦がしていると気付きます。
逆に鼻や香水など、良い匂いには脳を癒します。


女性 鼻


つまり、首から上には脳と密接に接する、自衛のための器官、あるいは生存のために何かを得たり、脳をリラックスさせてストレスを回避したりするための器官がところ狭しと詰まっています。


これらの器官は、首から下の、主に新陳代謝、呼吸、消化、吸収、解毒、血液循環、排泄、などを無意識に行う内蔵器官とは役割が異なり、意識の統轄下にあり、とでも繊細でデリケートな器官です。


内蔵器官は基本的に丈夫にできています。
肝臓は自己再生能力も持つ大きな臓器。
腎臓は二つあり、肺臓も二つ。
胃袋は伸縮能力があり、心臓に次いで蠕動する器官。
腸は長く、日本人で7〜9メートルあると言われています。
心臓は胎児の初期から鼓動を見ることができ、生命誕生後間もない内から拍動し始め、死ぬまで運動をやめない、最強の長距離ランナーです。


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それに比べ、首から上の各器官は、繊細で、器官も小さく、ちょっとしたことですぐに故障する可能性の高いものです。風邪を引くと頭痛がし、咽喉が腫れ、鼻の粘膜が腫れて鼻水がつまり、なみだ目になって目の奥が痛んだり、耳の奥も痛みます。ひどくなると中耳炎にも発展します。
子供の頃には、風邪の熱で味覚が狂い、大好きなラーメンを食べても変な味がしてまずい、ということが良くありました。


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(c) とっちゃん写真素材 PIXTA



耳もそのようなデリケートな器官の一つです。
うすい鼓膜が破れただけで音が聞こえなくなります。
耳の中には、平衡感覚を司る三半規管があり、音を感じる蝸牛があり、両方に関与する耳石があり、鼻につながって、気圧の調整をする耳管がります。
鼓膜の外が「外耳」、鼓膜の内側にある耳小骨(ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨)から、三半規管・蝸牛への入口までが中耳、入口から内側を内耳と言います。

耳 断面図

外耳から中耳までに起きた障害による難聴を「伝音性難聴」と言い、内耳や脳の機能障害(聴神経障害)によるものを「感音性難聴」と言います。


「伝音性難聴」は、原因が比較的分かりやすいもの、例えば鼓膜や耳小骨が損傷した場合。急性や慢性の中耳炎、浸出性中耳炎、外耳道閉鎖症、耳硬化症など。


ところが、「感音性難聴」は原因が解明されていないものが多く、現代医療でも手を焼く分野ではないでしょうか。


老人性難聴と言われると、もう年だから仕方ない、という感じに聞こえますね。
突発性難聴は、原因を特定していただけるお医者さんがいないので、とにかく処方される薬をあてもなく服用したり、補聴器に頼ったり、このまま聞こえなくなるのではないか、不安に駆られてしまいます。
最近良く聞くのがメニエール病。
蝸牛や三半規管に循環するリンパ液の異常、リンパ水腫により神経が圧迫されることが原因とも言われていますが、なぜリンパ水腫ができるのかははっきりしません。
「難聴」だけでなく、「耳鳴り」や「めまい」にも悩まされる、いやな病気です。


脳の障害、平衡器官の衰え、自律神経の失調、内耳感覚毛の減少、薬害によるもの、ありとあらゆる可能性を調べなくてはなりませんが、それが分かったからと言って治るものでもなさそうです。


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さて、官足法では、そういった難聴を反射区マッサージで改善・克服された方が多数いらっしゃいます。


難しい医学的な説は考えていません。


感音性難聴の原因は、


首から上、特に中耳と内耳をめぐる器官の血液循環障害
それに伴うリンパ液の循環障害とリンパ異常


と考えて治療をしているからです。


首から上の全ての器官に深く関係する「親指」全体を毎日良くマッサージすること。
薬指と小指の裏側にある「耳」の反射区を良く揉むこと。
中耳や内耳に炎症があれば、「副甲状腺」と「副腎」の反射区も揉むようにする。
耳鳴りやめまいがあれば、「リンパ腺」と「平衡器官」の反射区を良く刺激する。


これだけです。


反射区 耳 副腎 副甲状腺 反射区 リンパ 平衡器官

ついでに足裏全体は全ての病気を予防する意味でも毎日良く揉みましょう。
全身の血行を良くして血液をサラサラにすれば、大抵の病気は勝手に自然回復することが多いのです。


曽根一寿先生という、現在80歳前ですが、全国を回って健康指導を行っている先生がいらっしゃいます。


この先生の得意技は、一瞬にして腰痛を治す、歩行が困難なご老人をすいすいと歩けるようにする、脳卒中の危険を発見してすぐに予防するなど、独自の技術で多くの方を救っていらっしゃいます。
私も一時勝手に弟子入りして、貴重な技術を教えていただいた経験があります。


その方が、老人性難聴の方を呼んで、声が聞こえなくなる距離を調べました。
およそ5メートルで少々大きな声を出しても聞こえなくなりました。
それから先生は難聴の女性の左右の顎の下に親指を差し込んで、ぐっと突き上げるように指圧をすると、女性の顔は見る見る真っ赤になり、痛みで悲鳴を上げる寸前です。
そのあとに5メートル離れてもらい、同じ様に声をかけると、何と今度ははっきり聞こえたのです。


その時の経験からも思ったのですが、難聴と耳の近くの血行は必ず関連がある、耳の中の血行が良くなれば、難聴は改善するということです。


もちろん薬害によるもの、事故によるもの、器官の破損など、血行とは無縁の原因で難聴にあることもあります。


しかし、その様な覚えがない、診断でも原因が特定できない、老人性難聴、メニエール病、突発性難聴と診断されたのであれば、大いに希望を持っていただけるのではないかと思うのです。


難聴、耳鳴り、外耳炎、中耳炎、内耳炎、耳管閉塞、めまい、平衡感覚障害などなど、耳の問題は反射区で治しましょう。


店長でした。


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