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肺がんと肺炎

店長です。


芸能リポーターの梨本勝さんが肺がんで亡くなりました。


たばこは全く吸わないのに肺がんに。


あくまで喫煙者の方が肺がんになる確率が高いというだけで、タバコが肺がんの原因であるとは言えません。


タバコが肺がんや肺炎の原因である「体質」を影でサポートをしているということだと思います。


問題はその「体質」です。


日本人の死因の第4位となっている「肺炎」


それは避けられないことなのでしょうか。


そんなことはありません。


喫煙が良いとは言えませんが、喫煙者が必ず肺炎になる訳ではありません。
体質こそが問題なのです。


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(c) Starting Over写真素材 PIXTA

癌になりやすい体質とは何でしょうか。


血液が汚れていて、免疫が正常に働かなくなったということです。


なぜ血液が汚れるのでしょうか。


内蔵各器官(特に「腎臓」が要)が、正しく働かず、新陳代謝が悪いからです。


なぜ内臓器官が正しく働かないのでしょうか。


血行が悪いために、新鮮な酸素や栄養が体の細胞に行き届いていないからです。


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(c) ナカシマ写真素材 PIXTA

なぜ血行が悪くなったのでしょうか。


実はこれが、現代の医学で無視されているか、あるいは多少気付いてはいても、西洋医学のジャンルではないために、説明されないという、悲しい現実があります。


血管が詰まると血行は悪くなります。
パイプが詰まると水道の水は汚れますし、水の出も悪くなります。
同じことですよね。


血管が詰まるって、どういうことですか。


今までブログでも紹介記事でもくどく説明してきましたので、もう聞きたくないという方は無視していただき、初めてこれをお読みになる方は聞いておいていただきたいのです。


脳の血管が詰まれば脳卒中や脳溢血の引き金になりかねませんし、心臓の近くの血管が詰まれば心筋梗塞や心不全にもなる。
でもそれはあくまで、血管詰まりの最終系です。


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(c) TAKANORI*FUJISHIRO写真素材 PIXTA

人は年を経るほど普通は足裏の血管を詰まらせているのです。
それ自体は何か命に係わる病気ではありません。
足の血管が詰まることで手術をしたり薬を飲んだりという話は聞いたこともありません。
近いところでは下肢静脈瘤でしょうか。
血管が詰まって、血行が悪くなったあげく、血液の逆流防止弁が壊れて、静脈が浮き出たり、瘤になって足の皮膚表面に出てくる病気。病気と言っても命にかかわる訳ではありません。


足裏はいつも体重と地面との圧迫を受けて、血流が阻害されやすい場所。
しかも、靴で締め付けられ、家でくつろぐ時以外は、窮屈な思いをしています。
しかも心臓から一番遠い。
足裏に巡った血液はまだ心臓に戻らなくてはなりませんから、そこから重力に逆らって心臓に戻るために、人体は大変な努力を知らずにしている訳です。
逆流防止弁もそうですし、ふくらはぎの筋肉も血液を上にあげるためのポンプの役割をします。心臓は私たちの意志とは関係なく、血液を循環させるために日夜一時も休むことなく動き続け、体中に血液を行き渡らせるために必死に働きつづけます。


ところがいつの間にか、生活習慣やストレス、食事や飲食による不摂生、いろんな要素も加わって、足の裏はいつも間にか大変なことになっています。
足の裏足の甲、足の側面も含めて、痛い、しびれる、だるい、むくんでいる、そんな方が年を取るほどに非常に多くなってきます。


あなたは裸足でジャリの上を歩けるでしょうか。


川の下流で見かけるような、ゴミやドロの溜まった地帯は、そんな足裏の状態を想像させられます。
足裏には血液の老廃物が年月を経て徐々にたまり、固くなったものがたくさん蓄積しています。
ジャリの上を素足で歩いたら、この老廃物の塊は足裏の毛細血管や細胞を突き刺して、ギャって悲鳴を上げたくなるほどに痛みます。


そんなものをいっぱいためて、あなたの足裏はパイプ詰まりを起こしているのです。


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(c) サカケン写真素材 PIXTA

足のくるぶしのところを触ってみて下さい。
そこで脈が取れますでしょうか?


どこを触っても脈が感じられない?
それはあなたの足が死にかけている証拠です。
ですが、大抵の方はそうなっています。
足の血流が悪すぎるのです。
本来ならくるぶしあたりで、ビク、ビク、と脈が取れなくてはなりません。


足の裏で血行が阻害されると、心臓に負担がかかり始めます。
血行も悪くなり、体の重要な内蔵各器官に充分な酸素と栄養が行き渡らなくなり、弱ってきます。
内蔵が弱ると新陳代謝が悪くなり、それが腎臓にまで及ぶと血液の汚れを充分に濾過できなくなりますから、血液は汚れます。


血液が汚れると、免疫を司る「リンパ球」「顆粒球」という、仮に血液に棲む金魚のようなものが餌を見失い、餌でないものまでついばむようになります。
これが免疫異常。


癌、リウマチなどの膠原病、アレルギー、治療の難しい難病の全てを引き起こしてしまうのです。


それが肺に起こり易いのは、常に環境の違う外の空気を出し入れし、起きているときも寝ている時ものべつ暇なく働いている器官の一つだからでしょう。
知らず悪いものも吸い込んでしまいますし、喫煙により肺壁が汚れるということもあるでしょう。


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(c) まるめだか写真素材 PIXTA

肺は、外敵を入れないための防御システムが働いている臓器ですが、ここが炎症を起こしてしまうことは自己防衛力と免疫力の崩壊を意味します。


問題は、肺に紛れ込んだ外敵(菌)を駆除する免疫システムが弱くなったことです。


風邪を引きやすいことと肺炎になりやすいことは同じです。


同じインフルエンザに感染しても、死亡に至るケースが幼児と老人に多くなるのは、明らかに免疫の問題です。


免疫力の回復は、官足法の最も主要なテーマであり、最も得意とする治療分野です。


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(c) すなべしょう写真素材 PIXTA

そのために行っていただきたいことは、まず、足裏に蓄積した老廃物の徹底した駆除です。
老廃物は長年かけて足裏に溜まり、足を固くし、血管を詰まらせ、心臓に負担をかけ、全身の血行を悪くしています。
血行が悪くなると、さらに血液と一緒に体を循環している、リンパ液の流れも悪化します。その結果、統制の取れた軍隊のように役割分担をしながら、体を巡回して、外敵から身を守ってくれている、「リンパ球」「顆粒球」の統制が乱れ、不要なものを攻撃し始めてリウマチやアトピーなどのアレルギーを起こしたり、逆に癌細胞などを放置して腫瘍を作ります。


肺の中に進入した異物を速やかに処理してくれている内は肺炎になることはありません。その機能が失われた時に、肺炎を始め様々な免疫不良による万病は起こります。


そのための基本は、足裏の老廃物を全て取り除くこと、そのためのベストアイテムとして私はウォークマット兇鬚進めしています。


 官足法 ウォークマット

ウォークマットで足裏の老廃物を取り除くには、ただ、ひたすらウォークマットを踏むだけです。
初めは乗るだけでも痛い、そういう方がほとんどです。
その痛みは、老廃物が強い圧迫を受けることにより、足裏の血管や細胞を突き刺す痛みの集合体です。
体のどこかが悪いから痛い、というよりも、痛いから健康を損なってしまうのです。


ウォークマットを初めは数秒からでも構いませんから、毎日少しずつ長く踏むよう努力して下さい。
痛みは2ケ月もするとほぼ無くなります。それまでが耐え時です。
痛みが消えるときは、老廃物が取れた時と考えて間違いありません。
1日15分以上平気で踏めるようになることが最初の目標になります。


その次は、足裏のどこをどう踏んでも全く痛みを感じない、という状態になれば、もう80%以上は問題解決しています。


あとの20%とは、症状によって足裏以外の甲、側面に反射区がある場合もあり、グリグリ棒など、ウォークマット以外の器具を使ってフォローする必要がある場合です。


ウォークマット 女性 足 ウォークマット

足裏を踏むことは、老廃物を取り除くことと、もう一つは「反射区」への刺激が目的です。
反射区とは、体の各重要な臓器につながる、神秘的な末梢神経のことを言います。これらを刺激することで、ある良性の信号が各臓器に指令を出し、自己修復に向けていろいろと準備をさせます。
胃袋であれば、5分も反射区を刺激すれば胃袋が活発に蠕動し始めることが実験でも証明されています。
腎臓の反射区であれば、20分ももむと、腎臓に血液が集まり、冷えた腎臓が温もることがサーモグラフを見ると分かります。

さて、肺炎の予防には、まず足裏を良く踏んで、足裏の老廃物を取り、血液、リンパ液の流れを正常に保つことが第一であることをまずご説明致しました。


もう一つは、肺と気管支が弱いのを修復します。
それには足の裏にある「肺と気管支(14)」の反射区を良くマッサージします。
ここも実はウォークマットを踏むだけで充分なのです。
これにより肺と気管支への血行を良くし、機能を活性化します。


反射区 肺と気管支

ウォークマットを充分に踏めるようになってから、更に免疫力を強化します。


リンパ腺の反射区は3ケ所ありますが、特に「胸部リンパ腺(41)」は、直接的に肺と気管支を守る部分です。体全体の免疫は足の甲の上部、くるぶし近くにある「上半身(39)と下半身(40)のリンパ腺」です。
癌やリウマチの予防にもなります。
「胸部リンパ腺(41)」は足の甲側、親指と人差し指の間の、骨と骨の間の部分で、グリグリ棒で溝を掘るような感じで強くマッサージをします。
脳につきささるような痛みを感じるとうまくいっております。
その痛みがなくなるまでやる必要があります。


反射区 リンパ腺 全部

それから「副甲状腺(13)」の反射区。
この器官が弱いと、カルシウムの吸収がうまくできません。
カルシウムが不足すると、筋肉や血管、気管支も収縮しやすくなり、気管支炎・喘息の方はさらに辛くなります。筋肉の痙攣、足や腕がつったりするのもそれが原因です。また、過敏症になり、リンパ球が間違った相手を攻撃するようになります。それが花粉症や癌やリウマチ性関節炎、アトピー性皮膚炎の原因になっています。そうして余計な仕事をしている間に、本来殺菌すべき風邪などを起こす菌の退治がおろそかになり、ウイルスに感染しやすくなります。
気管支への有害な菌の進入を許し、炎症が起こります。
非常に大事な反射区です。
この部分は半分が足の裏、半分が足の側面にあり、広範囲です。
足の側面側はクリームを塗って、グリグリ棒で良くしごくようにしてマッサージします。


反射区 副腎 副甲状腺

最後は「副腎(21)」の反射区です。
ここは炎症を抑えるホルモンを分泌する器官です。
同時に心臓の脈を整える機能があります。
ここが弱ったままだと気管支や肺の炎症も消炎できません。
副腎の反射区は足の裏、土踏まずの上部にあり、ピンポイントで揉もうとしても位置を間違えると効果がありません。小さい反射区なのです。
ウォークマットを踏む限り、必ずあたりますので、「肺と気管支(14)」、「副甲状腺(13)」の半分、「副腎(21)」はとにかくウォークマットを良く踏んで下されば充分です。


反射区 腎臓 輸尿管 膀胱

ウォークマットの重要性はホームページでも何度も説明してきましたが、足の裏には重要な体の器官の反射区が、ところ狭しと並んでいます。
そして何より重要なのは、「腎臓」「輸尿管」「膀胱」の反射区があること。
腎臓が強くなければ、マッサージで折角とれた老廃物を消化しきれず、また体に残ってしまいます。
この汚れ(老廃物)を踏み潰すのがウォークマットという訳です。


もちろんウォークマットでなくても川原の石ころを集めて家で踏んでも良いのです。要は足裏から溜まった老廃物を排除すること。
弱った内臓の器官を活性化させるために、反射区を刺激してあげること。
これさえできるなら、道具にこだわる必要はありません。
健康はあなた自身の手で守るべきなのです。


人間には神から与えられた自己治癒能力があります。
それを活用しないで病気に甘んじているとは本当に勿体無いことだと思います。


店長でした。


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