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ウォークマット攻略法です

店長です。


長年親しんだタバコをやめる時、どんなにつらいか、禁煙をやりきった人でないとその苦しさは分かりません。
初めの3日。3日坊主という言葉は良くあてはまります。
大体、本気でやろうと思っても3日で挫折するのが人の意思の弱さ、限界を表している言葉だと思います。


3日坊主。それが人間らしさ、普通の人だということでしょうか。


最初は本気でやろうと思ったのに、3日も続けると苦しくてしかたなくなり、無駄な苦しみに思えてきて、何か正当な理由を思いついてやめてしまう。
楽な方に行きたいのが人間です。



(c) bwinds写真素材 PIXTA

タバコをやめればタバコ代が浮く。
それで美味しいものでも食べに行けば家族も喜ぶ。
タバコがやめられれば、周囲に気を使わずに済む。ベランダで吸ったり、片身の狭い思いをせずに済む。
喫煙可能な場所を探したりせずに済む。
今は街中でタバコを吸うのはひと苦労です。
10月からタバコ税が上がりますが、やめれば関係ない。
喫煙推進のためと称して、微妙にしか税率をあげてこない政策も中途半端な気がします。
タバコ一箱1000円になれば禁煙者は増えるでしょう。
10,000円にすれば、怒れる喫煙者によって暴動も起きるかもしれませんが、タバコはもう普通の人には買えません。
アメリカの禁酒時代のように闇業者が増えて、手に入るギリギリの価格で飢えた禁煙者を餌食にしようと盛り上がることでしょう。


300円が420円になって、もうこの機会にタバコをやめようと思う人も急増するでしょうが、いざやってみると、苦痛が累積して、日々ストレスが溜まってゆく。
隣でタバコを吸う人がいれば腹が立つし、吸いたい気持ちが更に煽られて、いっそう苦痛が増してゆく。


それくらいならランチを節約してタバコにしよう、と思うのは時間の問題です。
喫煙を推奨する目的の税率アップなら、それくらい中途半端な価格改定だと思います。
いっそ一箱10,000円にして、あふれてくる問題を解決してゆけば良いのではないでしょうか。いつの日にかは問題も収まって、喫煙者は激減していることでしょう。
闇でタバコを売る人たちは、麻薬法のような取締りが続くでしょうけど、国が禁煙をめざすなら仕方ないでしょう。
禁煙が大義名分で、要はタバコ税が欲しいだけ、ということで微妙に増税したのではないかと思っている人が大半でしょうから、それならそれで、大義名分を外して欲しいものです。やめさせる気なら、やめざるを得ないような対策をするべきなのでは、と思いました。


3日坊主のことを言おうと思い、なぜかタバコ税の話に夢中になってしまいました。


3日坊主はウォークマットを踏むことで同じことが起こります。


官足法 ウォークマット DVD


健康のために初めてみようと思って始められる方は多いのです。
これで健康になれるかもしれないと、淡い期待を寄せていただいた、その結果当店をご利用いただいた、本当に感謝です。


さて、いざ初めて目にするウォークマットとうものに、足を下ろしてみる。
噂には聞いていたけれども、こんなに痛いものか、という驚き。それが最初の体験になります。
東急ハンズなどの百貨店に行くと、健康グッズコーナーに足つぼグッズなどあり、似たようなものも置いてありますが、どちらかというと、気持ちよくマッサージしたい方のために作られたマイルドな健康グッズばかり。
ウォークマットのように、本気で足裏の老廃物を粉砕しようと作られたものではありません。
買ってきて自宅でやってみるけれど、しばらく続けてみても体調に大きな変化を感じられず、いずれは飽きて押入れに入る。そんなことが多いのではないでしょうか。


ところがウォークマットは飽きるどころではない、3日と続かず投げ出す方も多いのが現状です。
これはタバコの禁煙と同じです。
強い意志と必死に痛みに立ち向かう精神力が不可欠なのです。
痛みに立ち向かうより、病気と慣れ親しんだほうがいい、と最初の志を忘れ、病院と薬が癒しとさえ思えてきたら、そこで終ります。


痛くても、泣きながらでも無理やり20分踏むことはできないことではないのです。
それはもう地獄を見るのに近い、というのが、病気の重い方ほど感じる試練です。
2日目も泣くほど辛い。
3日目も変わらない。
でも4日目に涙が少なくなった。
5日目にもやはり腹が立つほど痛いけれど、涙はなくなった。
6日目に、自分の忍耐力に感心してみる。
7日目にこれで本当に自分の夢はかなえられるのだろうか、と疑いつつ耐えてみる。
8日目にここまで来たら、自分との戦いだと決意を固める。
9日目に自分の意思の固さをほめてみたくなる。
10日目あたり、どうも最初のころと比べると、痛みの度合いが少し減ってきたように感じ。
11日目となると、こんなことを信じて続けていることが少し馬鹿馬鹿しくも思えてくるのに、ここでやめたら今までの努力が空しいと思えて続けてみる。
12日目には、まあ、結構踏めるようになった、相変わらず痛みはあるけれど、足を上げる高さが大きくなったと感じる。
13日目にはちょっとは踏めるようになった自分の姿を誰かに自慢してみたくなる。
14日目にはもう、惰性でやってはいるが、踏んだあとが爽快な感じも出てきて、もっと付き合ってみようかと自分を慰める。
15日目には、少なくともこのまませめて1ケ月を越えてみようと考えるようになる。


そんな涙ぐましい自己との戦いを乗り切って、1ケ月が経ちます。



(c) チェザーレ写真素材 PIXTA

そろそろ自分が本来悩んでいる健康上の問題に何か変化はあったのだろうか、と気になってきます。


1ケ月。


大分ウォークマットを踏む苦痛が少なくはなってきたが、まだまだ痛みはある。
でも何か変化があってもおかしくない。


わずかでも変化を感じた。
特に変化が感じられない。


この二通りに分かれます。
ここが2つめの峠になります。


変化を実感できた人は、そのまま続けてみようと思い、変化を感じられなかったかたは、もうこれ以上は無理、と思ってしまい(要はくじけてしまい)、挫折してしまう方がいます。


今は山の5合目です。
あと1ケ月で希望の景色が見える頂に達するかも分からないのに、下りてしまうのです。
残念です。


人によっては山の頂まで2ケ月〜4ケ月かかります。
それは人それぞれ年齢もペースも山の高さも違うからなのです。
でも、一歩一歩の積み重ねで必ず山の頂には達することができます。


そして、ご自分が向かう理想の園が眼下に見えます。
するとあとは下るだけ。



(c) たぬぽ写真素材 PIXTA

さあ、本当に今は気合を入れて山を登らなくてはなりません。
休み休み登っていると、平坦な地上が恋しくなってきます。
昇りきらないと山の向こうには行けない。
どうしても私は山の向こうの理想郷に達したい、という自分の意思だけが、あなたの本当の味方です。誰も助けてはくれません。


そして、あなたがくじけようになった時、時おり私(店長)もあなたにはっぱをかけたり、慰めたり励ましたり、山の頂まで先導したいと思っています。
それくらいしかできませんが、やはり苦しい時は二人三脚をしてくれる誰かが必要なのです。それが家族や友人であれば尚更心強いのですが。


孤独を感じた時は、是非店長に愚痴を言って下さい。


絶対に見捨てません。


頑張ってあなたに健康になって欲しいからです。


そんな思いで、いつもあなたからのヘルプをお待ちしているつもりです。


ご遠慮なく、私の肩を使っていただきたいものです。


宜しくお願い致します。


店長でした。



(c) けいわい写真素材 PIXTA

愚痴のあて先
kenko_shop@winterbell.jp
電話03-5966-0499(平日9:30〜12:00まで)
お手紙 
〒174-0072
東京都板橋区南常盤台1−11−11−603
株式会社ウインターベル

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